ゆらめきin The …。something in
2005年12月20日(火)
自分には慣れている衝撃でも、それが他の人には、かなりきついものだということがあるものだと思った。いくらか慣れているかもしれない人間は、少しでも自分が初めてそうなった時のショックのような状態にならないようにクッションになるくらいのことはした方がよいだろうと思う。でもなぁ、そんな技量が自分にあるだろうか?わからないけど、出来るだけ全体がよい方向へいくことを祈ろう。
風が冷たい
2005年12月19日(月)
寒いです。外を歩きたくないです。そうも言ってられないよね。昨日は年賀状を作りました。…が、いろいろ時間をとられて印刷までには至りませんでした。そうなると今週が年賀状に時間をとられるということに…。もう残り少ない今年の中でやっておかないといけないのはわかっているけど、気がのらないなぁ…はぁ疲れてる。
ピンボケ
2005年12月18日(日)
個人的な事になってしまいますが、と前置き。やっといいとこが見つかりそう。やっと。もうすぐお別れなんだよね。残念です。こちらはあまりよい状況ではありませんが、大丈夫です。今のところ流れています。そういえば、テレビ観たときは驚いたよ。驚いたというか、予想出来たことだけど、変わってしまった様子を観て時の流れを感じました。数年だけだけど、
こうも変わってしまうものなのかと。
増殖
2005年12月09日(金)
時間が持てるようになったことの影響かも知れないが、文が長い(笑)。これは顕著だ。いいことなのかもしれない。問題はこれからだろうと考えている。この作った使える時間をどこへ向ければいいか?新しいことへの勉強を含めた充電期間にするのか?営業活動?友だちなどと語り合い、新しい活力をもらったり、今後の案を練ったりする構想期間?
時間は貴重だ。どれだけ捨ててきたことか、わからないけども貴重なのはよくわかっている。待ってはくれない。よく待ってくれることを前提で話してしまうこともあるし、それを前面に出して言ってくる人もいたりで、よくある光景ではあるのだが、実際は、そんなことなんて、ないもんね…。人はその待っている間に、何かを考えたり、別に興味が向いてしまったりとかしてさ。残酷なんだよなぁ、時間って。悲しいけど。
ケータイを充電してて思ったんだけど、人も、あんな風にして時間を充電みたく、またくれないもんかね…。しかも料金繰り越しみたいなシステムもあればもう最高なんだけどな。
「昨日の無駄な時間:3時間は今日に繰り越しました。」
なんて、メッセージが出て、今日が基本24時間プラス3時間みたなさ。
でもあまりに暇してる人はペナルティで、繰り越しは一日2時間まで的な
だって暇過ぎてるような人が繰り越しまくりで800時間超となったりしてたりでとかのケースもあったりといろいろ大変そうだ。有給みたく使わないと消えるとかにすればいいのか?要は、毎日、まともに時間、使えってことか…そうだよな。ごめんなさい。
もうしません。
トレーニング
2005年12月08日(木)
俺は、まだ陽が昇らない外へ出た。そうこれからが、自分の時間が使える日々なのだ。その為のトレーニングはかかせない。今日の標準の日の出時間 6:38AM にはまだ少しあるような、東の空がかすかに白みはじめた時間帯にだ。白い息を吐きながら走り続ける俺。おおいぬ座とこいぬ座がすでに高いところまで昇っているのが、こんな光害のひどい場所からでも確認出来た。あぁ、シリウスとプロキオンが俺を応援してくれている。ありがとう、ありがとう。本当の友だちはお前達さ。
とつぜん、民家から、おばあちゃんが出てくる。なぁに、そんなことにはビビる、俺じゃないぜ。パトカーと救急車の音がよく聞こえてくる。こんな街はタフじゃなければ生きてはいけないぜ(笑)。
またまた、とつぜんに悲鳴のような音が聞こえてくる。トレーニングコースをそのまま進む。また悲鳴!なんだこの断末魔のような声は!!!
サキスフォンだった。そしてそれはアルト。なんなんだ。さすがにタフな俺も、これには参ったね。ショットガンボブとの闘いの為に減量している俺でもビビったね(うそ)。なんなんだ、こんな時間に!いくらなんでも最悪最低の住人だと思った。こいつはひどい。こんな奴のご近所さんでなくて、ホントよかった。しかもヘタクソ。最悪最低しかもヘタクソ。いいとこないじゃん。俺はマンションの唯一蛍光燈のあかりが灯る、その最悪最低の住人がいるらしき部屋を見上げながら(しかも窓全開だし…最低)思った。良かった、本当に良かった。俺は運がいい。そうなんだ。あんなやつの近所に住んでないし。神様ありがとう。今度の試合も楽勝だろうと確信した。なぜなら俺はものすごく運がいいから。俺は自分の好運を噛み締めながら、早くシャワーをあびようなどと考えて家路を急いだ。
そんなことがさっきあった。師走の出来事。