このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

迷い

2005年07月14日(木)
どちらにするべきか悩む…悩む?バカなこと言ってるんじゃないよ。もう答えはわかっているはずだ。ただ、今、動くか、少し様子をみるか?なだけだろう?答えは決まっているのだ。

たとえば

2005年07月13日(水)
くだらないな。実にくだらないもんですよ、ボクなんか。例えば、たまごが逆立ちしているオブジェを作ったとして、誰かにそれについての感想で「ささえてなければ、もっといいのに」といわれたら、そうやって自立させて見せることが難しいということを説明したことでしょう。そんな人生。あきらめていることを正当化する人生。そのうちに皆の望んでいる支えがない状態のオブジェを造るところまで技術を向上させますが、それをしたことがいかに労力を有したかに熱弁を振るいたくなります。気がついてくれない人がいるなら、それを嘆き悲しみます。それはとてもくだらなくつまらないこと。

そしてようやく時間をかけて、何もそれについては触れず、もしも気がついてくれた人がいたら儲けものくらいに思うような成熟した考えがやっと出来るようにまできたかもしれない。そんな誰かが現れる瞬間が訪れるのを、誰にも悟られぬよう心待ちにしている。長い、長い道のりだった。つまりアホだ。ここにくるまでたくさんの時間が経過した。というより、ここまで時間をかけなければ、ここまでこれないんだよね。実に情けないことだ。

西行き

2005年07月12日(火)
どうしてだろう?もうすぐ八月がやってくるからだろうか?戦時中に放り出されたような夢を見た。夢の中での戦争は架空の戦争であり、実際の太平洋戦争の時代ではない。しかし設定というか、舞台はまさにそんな時代の空気を醸し出している。基本は、いかにも昭和初期な設定。もちろん、そんな時代に生きてはいないので、これまで生きてきた中で吸収した情報なのだろう。

街の中で不発弾を処理する話から始まったように記憶している。オレは軍関係者のようで、そんな設備のある施設で働いているらしい。仕事を終え、どこかへ向かうため、街に出て歩いていると人集り(人だかり)があり遠巻きに破壊された建物を見物している場所に出会す(出くわす)。なんだかとんでもないことになってしまっているなとも思うのであったが、さらに進むとまた別の場所で同じように爆弾処理。やじ馬を横目にオレはどこかへ向かっているようでひたすら進む。

やじ馬の中に、心の病を持つある女がいた。連れの先輩もとなりにいるのが確認出来た。あまり関わりたくないと思ったが、先に向こうに発見されてしまい、逃げることもかなわず、あきらめて少し話をする。会話の中で大阪という単語が出てきた。(今から思うとオレは大阪を目指して進んでいるようだ。)彼女達と別れ、さらに街中を進む。すると今度は、見知らぬオッサンが、医者にみてもらいたいので一緒に頼んでくれと懇願するのだ。それくらい自分で頼めよと、オレは思ったのだが、仕方なく同行することに…。

いざ、避難所のような所に到着し、オッサンの治療の為に受付で申し込みをしようとすると、空襲の後、多くの患者で新しい患者を診る余裕がなさそうなくらい大混乱状態だった。ここで初めて、オッサンだけでは診察を受けられないような事情を理解した。オレは軍人らしいので、なんとか優遇してもらおうという意図があったようだ。オッサンの意図はその通りになった。やっと解放されて駅へ向かう。

そこで目が覚めた。今回は列車に乗る前に目が覚めてしまったので、いつもの流れからすると、あまり調子は良くないのだろう。印象に残ったのは、ガラス。今のようなアルミ冊子などなく、ガラスそのものも、何か薄くて貧弱な感じのするものだった。そして軍事施設のある街が爆撃されたという設定が、夢のわりに妙にまともだったなと。目が覚めて、もうすぐ終戦記念日だということを意識した。

これでも

2005年07月11日(月)
いくらか疲労は回復したつもりなので、今週このまま突っ走ります。

実は今日、変な夢を見ていた。それで回復もないもんだけど。もう疲れた。どうにでもなれってくらい疲れた。そしたらなんでもいいやって気分になってきたので多少、いい加減になっているかもしれない。今週はハイスピードでとばします。

お疲れですか?

2005年07月10日(日)
どうしてだか、今日は続けて疲れてる表情してると言われた。そりゃ毎日、疲労感はとれない…今に始まったことじゃないのにね。ということは何か、いかにもな疲れてる表情をしていたのかもしれない。たしかに何か、虚しくて何をやっても無駄なんじゃないかとも思えてくるようなことがいくつかあった。それかなぁ?