このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

流れ

2005年07月04日(月)
土曜の夜に古い友人との久しぶりの雑談を楽しんだ。楽しんだ…のかどうかは、ハッキリ言えないけど、何か変わってしまった。こんな書き方すると、そんなもんかもしれないとも思えるけど。どうしちゃったんだろ?と首をかしげたくなるような場面がかなりあった。なんだか悲しいかった。

夏の思い出・後篇

2005年07月03日(日)
いきなりだけど突然始めることにします。つづきから。

そこに配属されたのはオレともうひとりだったの。それでその人は、なぜか働くこと嫌がってんの。オレなんかからすれば、いちいち何も考えてなくて、とにかく欲しいものがあったのでお金稼ぐくらいの感覚だったのだけど、その人はこのバイトに限って嫌なのではなくてとにかく働くのが嫌で嫌で仕方ないって感じでさ。じゃなんで来てんだよお前!って感じで、こう空気がそういう方向に元気出なくなってくる感じだった。今から考えると親にでもケツ叩かれてバイトしてるような状況だったのかもしれない。

とにかく、そいつがたまに消えちゃうわけ。売場から、いないなと思うと休憩室でボーっとしてたりでさ。最悪だったのは、数時間消えてたと思ったら映画見に行ってんの。担当者の人がいい人だったので、それはまあ注意されたくらいで終わった。これも変な話だけど、マジいい人だったな担当者の人。

そんな状況の中、毎日が過ぎていきました。オレはまぁ普通に巡回しつつ仕事してて、そいつはそんなこともしないで、いつもカウンタにいて、しかも壁に寄り掛かってるの。もちろん店員が近くにいるときはそんなことしてないけどね。ある日のこと、その例の彼は、いつものように壁に寄り掛かって立ってたのです。彼にすれば、立ってんの疲れるぜ〜みたいな感じでしょうか。そこに普通の男性が客でやってきた。オレそいつを見た瞬間、こいつ危ない目してるなって思ったの。もうわけもなくイライラして今にも噛みつきそうな。こういうの察知するの得意だオレ。心の中で台風は何ごともなく通り過ぎて欲しいと思ってました。

それでも安心なんか出来ない。こちらに向かってくるのだから…。もうこの光景は今でもよく覚えてる。そろそろ話し掛けられる距離くらいまで来た時に向こうから先手打ってきた。それは例の彼に向かって。「おい、お前!なんだその態度は!!」とか言いながらカウンターの中に入ってきた。入ってきたというより、飛び越えてきたという感じくらいのスピードだった。彼は「はぁ?」みたいな態度だったんだよね…その時。ぶん殴ってきた。それで続いて彼はボコられてうずくまってんだよね…。それでオレも含めて数人が気がついて駆け寄って二人を引き離した。その後は、店長呼んでこいとか状況は悪化していったの。もう別に場所を移しての話だから詳しいことはわからなかった…。

彼は口から血が出てたな。オレは社員の人に、今、起きたことを一応話して、おっさんが急に逆上したと話したけど。どうやらおっさんは、あの野郎が俺をバカにした態度で接客したとかなんとか言ったみたいで、しかも彼の毎日の勤務態度がアレなもんで。どうもおっさんの主張は信じられたようだ。もちろんお客さまなので文句言えないのだけど、彼の態度もいつもそんな感じだったからさらに彼が悪いみたいになってたよ。現場にいたオレにしてみれば、彼もアレでどうしようもないけど、おっさんもかなりヤバいっつうの。

まだつづく?ダラダラと書いてしまいました。次回はまとめるか…。

ふぅ解放された

2005年07月02日(土)
なんだかとんでもないことに…
あとでまとめよう

夏の思い出

2005年07月01日(金)
いやぁ七月になりました。これといって新しいことも起こらずの平凡な毎日がただ流れています。だから少し昔の事でも思い出してみます。


 もうホント昔の話になるのだけれども、夏のバイトで仕事をいい加減な気持ちではやれないものだなと、かなり変な学び方をした。今から考えてみれば結果的にとんでもない状況から学んだとしてもそれはそれでラッキーだったと思う。その時の話くらいから始めてみようと思います。

 十代最後の夏は御中元のバイトをした。募集は配送とか梱包とか接客などいろいろあった。とりあえず、十代のハナタレのガキにまともな接客なんて出来ないだろうし、しかも御中元の接客なんて無理、無理とか思ってたら店内配属にされちまったんだよね…。

つづく

これ以上

2005年06月30日(木)
 最近からすれば今日は比較的に楽に一日を終えたのでした。今、古い曲を聴いていて、その当時の感覚が思い出されています。というか回想モードに自ら突入しているというのもあってそういう気分になっているものと思われます。明日から何を話そうか…なっていろいろ考えている次第ですが、これはあくまでも計画であり、予定であるので事がうまく進むかどうかわかりません。

 時期的…時季的にというか梅雨になると活動的な気分にはなかなかなれないのがこれまで経験してきたことだから期待されても何もいいことないし。巡る季節の中でこれといって嫌いな時季もないのだけれど、梅雨は出来れば短くあっさりと過ぎて欲しいと思っています。正直な気持ち。そんなわけで六月も終わりだ。