このベタナギな世界で

ただ波間にたゆたうだけ

みんな凄いンだもん

2005年06月23日(木)
みんな凄いンだもん

自分でも驚く。あぁみんな凄い人達なんですよね。
頑張らないとスピードについていけない…

いやぁこれまでに自分のやってきたことが今、問われている

考える人

2005年06月22日(水)
近頃、よく考え事をして時間を忘れる。時間がとぶ。それに加えて読書も久しぶりに熱心にしているので、余っている時間すら存在しないのだ。人間って人生で使える時間を切売りしていると思っているので、今は自分で贅沢に使っているということに自分の中ではなっている。

昼長いな

2005年06月20日(月)
も夏至なんだからそんなもんだろうけど。でも過ぎれば短くなっていく訳でしょ?何か信じられないな。でも深夜にサッカーを観てる夜が多いでしょ?オレの他にもかなりいると思うのだけれど。こうなるといつもより起きている人も多いはず。昼は長く感じるし、夜更かししていつもより夜が長く感じてるだろうし時間がとんでもなく増えたと錯覚している仲間が少しはいそうな気がする。仲間、仲間。こっちこいよ。

ネットでも深夜に人いるもんな…数年前に比べたらとんでもなく増えてるのを実感するよ。とくに昨年くらいから。今年の夏休みシーズンなんてとんでもなく普通に人がいそうな気がする。

後味悪し

2005年06月10日(金)
後味の悪い夢を見た。わるすぎ

目が覚めても考え込んでしまった。それくらい後味が悪い夢だった。とても苦しくて、そしてホンモノっぽくて脳裏に焼き付いてしまった夢の中の光景だった。

どこかの観光地のビーチで海水浴をしていた。とても暑い日だった。観光客でビーチは賑わっていたが、突然、騒ぎ出す声が連鎖していく。何ごとかと思えば、クジラが迷い込んできたという珍しい光景に出くわした…。目の前を通る黒い固まりをオレも見たよ。こんなことってあるんだな。なんて感動していたらまた別の場所で騒ぎが起きていた。今度は小さな鮫が来てたってさ。なんだかいろいろなことが起こるんだな!などと驚いていたが、その理由はすぐ分かることになった。

このビーチから浜を見ると正面に大きなホテルがある。まぁプカプカ浮かびながら、そんな景色を眺めていたのですが。逆に海側を見ながら浮かんでいる人が恐怖の表情のまま固まっているのに気付いて後ろを振り返ると遠くに大きな波が接近しているではないか!ヤバいと思って砂浜に向かって全力で泳ぐ。もちろん、そこらにいる人々も考えていることは同じだ。みな我先にと人を押し退けて陸を目指している。泣叫ぶ子供を必死に引っ張る親とか、それをさらに押し退けて逃げるオッさんなど、もうパニック状態の地獄絵図。現実にこんなことを考える余裕なんてないと思うが、夢だからか、さっきのクジラの行動は異変を察知しての行動なんだろう…なんて考えも浮かびつつ泳ぐオレ。津波はさらに接近し、この津波が想像以上の大きさだというのが理解できた。こうなると、大人が見知らぬ子供の浮き輪を奪ったり、ゴムボートに群がる人をたたき落とす光景なども目に入ってきた。

そんな時、これで自分が死ぬのだということをオレは静かに受け入れてつつ、それでも浜に向かって泳いでいた。みんな津波の方に引っ張られているようだが、それでも必死で泳いでいたよ。本当に大勢の人が。ついに波に乗るような状態になってとんでもない高さまで引っ張られてしまった。もう逃げることなんて出来ないんだ…。正面のホテルに向かって突っ込んでいく波。

「うまく屋上までいけないかな」とか「コンクリートに直撃かよ」とか「ホテルはこの津波に耐えられる?」なんてどうでもいいこと考えながら、波に飲み込まれようとしている自分。「ホテルが正面になるようにこの場所、選んだの失敗だったな」と心底思ったよ…そうじゃないとしても助かるかは疑問だけどね。だって障害物があると水がとんでもない流れになって助かるものも助からない気がしたんだ。もう時間の問題だ。近くに同じ境遇で唖然としたままの浮き輪の子供がひとりいたのでそいつをかばうように抱きしめ、来るべき時を待つ。

そしてついにホテルと波は衝突した。もうぶっ飛ばされて、そして今度は水中の深いところまで…このあたりで、もうなんだかよく覚えてない。もがいても水流に逆らうことは不可能だ。そのうちに力が抜けていった。そしてオレは死んだ。

ここで目が覚めた。

放心状態のまま、まだ完全に目が覚めてない様な感じだったが、そのまま、今の夢の事を考えていた。どこかの少数民族の部族の子供は、怖い夢を見ると、次に同じ夢を見た時にそれに打ち勝つように教育されるらしいことを思い出した。そしてまた睡眠の中にいつの間にか入っていった。そして同じ夢の中にオレはいた。だがまだ津波はホテルに衝突する前だった。だが、ここからどうすることも出来ないんだよ、いくらなんでも無理だ。今度は浮き輪の少年に、それが有効かどうかは知らないけど浮き輪をしっかり掴んで死んでも離すなとアドバイスした。そして衝突の時がまたきた!そしてオレはまた死んだ。ダメだった。

そして目が覚めた。もうやりきれない気持ちでいっぱい。

その後、どうすれば助かる確率を上げることが出来るのだろうかと考えたりしている。しかしとんでもない光景だった。今までのパニック夢の中ではいちばん規模が大きかった。自分が殺されるような夢も何度か見たりもするが、これだけ大勢の人が亡くなるような災害の夢は初めてみた。ショックが大きい。夢でこれだけショックを受けているのだから、現実で起きた場合のショックはこんなものではないのだろうな…。ホントどんな災害でも起きて欲しくないと思う。なんて言っていいかわからないよ…かける言葉もでない…。

スマトラ沖の地震の際の津波の話や東京湾に出現したコククジラのニュースの記憶がごちゃ混ぜになって夢に出てきたのだろうと思う。とにかく今日の夢の中で二度も死んでしまった。自分が死んでしまったというのよりも、あの惨劇の光景の方がショックだったりする。

比例・非礼

2005年06月07日(火)
実は最近、ノれてないのと比例してか歯茎が腫れてしまい元気が出なかった。それは逆かもしれない。カラダが正常ではないので元気が出なかったのかもしれないんだけど。そんなのは、どちらでもいい。いずれにしろ歯科には行こうと思っていたのだけど週末に重なって面倒になったし、月曜は嫌だなと思って痛みに耐えていたところ、多少マシになったような気がして今日までそのままにしていた。腫れが少し治まってきたので、これはこのままいけば医者の世話になることもなさそうかもしれない。

この前の時はここで失敗した。大丈夫かなと思ってたらまるで治るどころか腫れがひどくなったから慎重に判断したつもりだ。それでもリンパ腺腫れてんだけどね…。

それで思ったんだよね、オレのカラダ頑張ってるなって、頑張って戦ってるなと。こいつらになんだかノリが悪い日を過ごすの悪いなって思っている。快適に過ごせるように頑張ってくれてるのに本人がやる気なかったりしたら悲しいじゃん?サボってゴメン。