天上天下唯我独尊

2013年12月24日(火) 永遠の秘密

大沢樹生が喜多嶋舞と出来ちゃった結婚をした原因となった息子が、実は大沢の実子じゃなかった件。
昔も今もジャニタレに興味が無いので大沢にも特に思い入れは無いが、客観的に見て、実に気の毒である。
一番可哀相なのは息子だという意見もちらほらあるようだが、この件の一番の被害者は、やはり大沢だと思うのだ。
息子は息子でそりゃあショックだろうが、それは母親であるところの喜多嶋舞がどうにかすべき全く別の問題であり、大沢は関与する立場に無い。
報道の内容が真実ならば、取り敢えず大沢は、これまでの養育費と精神的慰謝料を、前妻である喜多嶋に請求するヨロシ。
そして盛大にふんだくってくれ。

取材に対して喜多嶋は、どうせ金目当てなんでしょ!多感な時期の子供になんて事を! と怒っていたらしいが、以前ここで記した非嫡出子の相続に関して同様、子供を盾にするのはクズ親の証である。
これはもう、生まれて来る子供のDNA検査と出生前診断を義務化したらいいよ。
母親の権利とかいう問題じゃない。男性側にも真実を知る権利はある。
疑いを持たれる事を侮辱と感じる女性もいるだろうが、義務化してしまえば「決まりだから」と諦めも付くだろう。日本人は「決まりだから」に弱いし。
「疑うなんて酷い!」と泣かれて怯む可哀相な男性も減る。被害を未然に防げるのだ。
そして、托卵をするような糞ビッチには制裁を!

それにしても、喜多嶋は子供の父親が前夫ではないと知っていたのだろうか。
まさか、17年も経ってバレるとは思わなかっただろうなー。
科学の進歩って、凄い。



2013年12月23日(月) 土の人

ど‐じん【土人】
1.その土地で生まれ育った人。土着の人。土地の人。
2.未開地域の原始的な生活をしている住民を侮蔑していった語。


猫をよく見かける。
猫自体は可愛いし嫌いじゃないのだが、所構わず糞をするので、それだけが我慢ならぬ。
先月、玄関前の廊下で下痢便を垂れ流された時には、流石に大家さんもすぐに動いて、業者を呼んで片付けと消毒をしてくれた。
そして階段脇に猫避けグッズ(僅かに刺激臭がする、恐らく人体にも有毒であろう薬剤)を置いてくれたが、猫は相変わらず堂々と駐車場を通り抜けるし、糞が道端に落ちている事もあるので、徒歩で出掛ける時にも気を抜けない。
「根本原因であるところの猫を何とか出来ませんかね、保健所に頼むとか」
と大家さんに言ったのだが、おっとり上品な大家さんは、
「町内会の皆さんも困っていて、町内会長さんとも相談したんですけれどね、もし飼い猫だったら大変なので……」
と、思案投げ首涙顔。
「鈴も首輪も付いてないんだから野良扱いでいいだろうよ、もし処分後に飼い主が現れて抗議して来たところで、飼い猫のしでかした事は飼い主の責任なんだから、逆にこれまでかかった猫避けや消毒の費用を全部請求してやれや!」
と言いたかったが、それを言うと何故かこちらが悪者になってしまうド田舎の不条理。
くっそー、毒物でも仕掛けておきたいわ。猫死ね。

そんなある日、またしても駐車場で猫の糞発見。
うちの駐車スペースではないけれど、大家さんに言った方がいい?と主人に訊くと、
「言わなくていいよ。そのうち土に還るだろ」
と驚きの回答が。
「ハァ? アスファルト敷きなんだから、還らないよ?」
と主人に言い返してみて、やっと解った。
何故ここの田舎のジジババが、平気でゴミや吸い殻をポイ捨てするのか。道端に痰を吐くのか。スーパーの駐車場でジュースで嗽をしてその場で口から出すのか。
土の上で育って、それが当たり前で、何でも地面に捨てれば土に還ると思っていたからなのか。
そして自分の夫もポイ捨てはしないものの、同様の思考回路だった事に軽く絶望した。

大家さんに一応電話をしてみたが、休日のためか、繋がらなかった。
翌日には、猫の糞は風雨に曝されて、殆ど無くなっていた。


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