珍しく、2週続けて土日がお休み! 1泊で温泉にでも連れて行って貰おうと思っていたのに、主人が急に仕事を入れて来やがった。 曰く、仕事だから仕方ないそうで。あーつまんね。
それでも午後からは2人で買い物に出掛けた。 どうしても買わねばならない物があったので、家電量販店へ。 結婚以来使っていた電気炊飯器から、異音が聞こえるようになったのだ。 ご飯は鍋で炊けない事も無いが、そのために食事の支度中の焜炉が1つ潰れるのは痛い。 それに、万一炊飯器が稼働中に壊れた場合、炊きかけのご飯を上手に面倒見られる自信も無い。 という事で、完全に壊れた訳ではないが、万全を期して買い換える事にした。 売り場には「金芽米も美味しく炊ける!」とか書かれてあったが、金芽米はもともと美味しいらしいので、寧ろ「古米でも美味しく炊ける!」の方が、キャッチフレーズとしては正しいのではないか、などと余計な事を考えてしまった。 別会社の製品だと操作や表示が大幅に違って面倒臭そうなので、同じ象印でいいよね、と2万円弱の物に決定。 日立の製品には大きく「日本製」と書かれていたけれど、よく見たら象印も日本製であった。象印もちゃんとそう表示したらいいのに。
早速晩御飯は新しい炊飯器で炊いたが、正直、私には味の違いがよくわからなかった。 ただ、炊き立てを混ぜる時、今までより水分含有量が多い気がした。お粥のようにべちゃっとしているのではなく、ご飯粒の中の水分量が。 まあでも、主人が「こっちの方が美味しい気がする」と言うので良しとしよう。 因みに、旧い炊飯器の異音は、マイコンが火力を調整している音だった模様。故障ではなかったらしい。 しまったー早まったかと後悔したが、 「でももう10年以上使ったんだし、以前は気にならなかった音が大きく聞こえた訳だから、そろそろ寿命でもおかしくないよ。替え時だったんだよ」 と主人が言うので、買い替えて良かったのだと思う事にした。 でも旧いのどうしよう。誰か欲しい人いないかな……。
| 2013年11月15日(金) |
同時通訳って割と適当なのね |
式典の間中、手話通訳が付いていたので、暇潰しにそちらを見ていた。 立て続けに人の名前が呼ばれる場面があって、そこでも通訳は続く。 比較的若い人はスムーズにこなしていたが、年寄ったおばちゃんは、時々手が止まってしまっていた。 見ていると、フルネームでの通訳を諦めて、苗字だけ通訳する事にしたらしい。いいのかそれで! その後は来賓の挨拶。ここでは来賓のすぐ後ろに比較的若い通訳が立って、舞台端っこの通訳と交替する筈だったのだろうが、端っこのおばちゃん、袖に引っ込まない。 おばちゃんの位置からでは、振り向かないと舞台の様子は見えない。打ち合わせミスだったのだろう、おばちゃんもその場で通訳を始めた。 とは言えメインの進行上、何ら差し支えは無いので、微妙に動きの違う手話通訳が2人という事態で祝辞は続いた。 実は提出用だったプログラムにこれ以上の落書きは許されないので、私は自分の手帳を開いて書き込んで、主人に見せた。 「同時通訳が2人もいる件」 すると主人が私の手からボールペンを取り上げ、何やら書き込んで寄越した。
「ステレオ」
式典の後で、シオン何かぷるぷるしてたよねーと主人に言われたが、頼むから、あの状況で笑わせないでくれ。 あと、食べている時と飲み物を飲んでいる時もやめて。 私を殺す気か。
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