天上天下唯我独尊

2013年10月31日(木) 皇族には本物のSPをつけろ!

新人国会議員の山本太郎が、天皇陛下に手紙を直接手渡したという。
彼の行動には賛否両論あるが、私は正直、賛成派の言い分が理解出来ない。
賛成派は、直訴は認められた権利だという。
しかし今の時代、国のアイコンに過ぎない天皇に直訴して、何が改善されるというのだ。
直訴するなら相手は天皇ではなく総理大臣だし、国を良くするのが国会議員の仕事ではないのか。

山本太郎の馬鹿さ加減にも腹が立ったが、それより腹立たしいのは従者である。
手渡されたのがただの手紙だったから良かったものの、これが炭疽菌入りだったらどう責任を取るのか。
これが内閣総理大臣に対しての所業だったら、問答無用で突き飛ばされるか捩じ上げられるか撃ち殺されるかなんだろ。
嘗て小渕総理がお陀仏さんになった時のように、総理大臣は代わりが利くが、天皇というのはそうは行かない。
勿論お世継ぎの皇太子はいなさるが、絶滅危惧種に指定されて良いぐらい、皇族の数は少ないのだ。
その陛下を守ろうとせず、今回止めに入らなかった従者は、切腹でいいよもう。
山本と並んでてめえの腹を掻っ捌け。

陛下に現状を知って欲しかったと山本は言うが、誰より心を痛めているのが陛下ではないのか。
その陛下がご存じないと思うのが、どうかしている。
もう既にキチガイなんじゃないかな、この人。
こういう事を言うと、差別だ!と騒ぐ馬鹿がいるが、気がちがっているのだから仕方ないだろう。



2013年10月29日(火) スイートポテト熱ふたたび

今年二度目のお菓子作り熱が降りて来た。動機は勿論、食欲である。
誰かのためにではなく、自分が食べたいから作るのだ。
それでもやはり私にとって、台所に立つのが苦行である事には変わりない。
数日前に材料として買って来た生クリームの消費期限に追い立てられるように、やっとこさ重い腰を上げた。(それでも期限を3日も過ぎていた)
しかも作り始めたのが夕方になってからだったので、主人の帰宅に間に合わなかった夕食は、自動的に納豆ご飯になった。
納豆好きだよ〜美味しいよね♪と、朝食のような夕食でも文句を言わない、実に出来た亭主である。

食後に作業の続きを再開したのだが、材料が鍋に入り切らず、いや正確に言えば入ったものの、ぞろぞろ一杯でかき混ぜる事が出来なかったため、大きい鍋に移し替えて二度手間になってしまった。
相変わらず、目測が下手な私である。
中ぐらいの舟形アルミカップに、全部で12個分が出来た。2人暮らしなのに。
というのも、買って来た薩摩芋を1袋全部使ったからである。
材料を中途半端に残すのが嫌いなのだ。
料理上手な人なら活用出来るのだろうが、そうではない私の場合、冷蔵庫の中で朽ち果てさせてしまう公算が高い。
だからいつも全部使って、大量に出来ちゃったよどうしようねコレ、というパターンなのだ。
そして作業が終わったところで、疲れ果てて眠くなるのも、いつもの事である。

作業中は手が離せなかったので、主人に買い物メモを頼んだ。
「グラニュー糖が無くなっちゃった。後で自分で書こうと思っても忘れるから、代わりにメモっておいて。あと、乾燥若布も」
私は2品しか頼まなかったのに、後で見ると、何故か品数が増えていた。

・ポテチ
・プリン

可愛いなあもう!


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