先ほどNHKの21時のニュースで、ホームドアについて特集していた。 今は安く作れるようになったけれど、電車の種類によってドアの数が違うので、まだ普及が進まないとか。 安全のために必要!みたいな事言う人が多いけれど、私は反対だ。 いらねーよ、あんなもん。 幾らコストが安くなったって、金がかかる事には変わらないんだし。 その分、料金に上乗せするんでしょ。 大体、ホームに落ちる奴が悪いんじゃん。 何でそんな奴のために、ドアの設置料金を一般利用者が支払わなきゃならないのさ。電車止めた奴から、そいつが死んでたら遺族から、きっちり賠償金を取り立てて、その金で設置するってんならまだわかるけれど。 一般人(或いはやらせエキストラ)がインタビューに答えて、賛成意見を述べていたけれど、 「酔っている時とか危ない」って、そこまで飲むのが馬鹿だし、 「子供が急にあちこち動くのでドアがあるといい」って、危ない所では親が手を繋いどけよ、としか思えなかった。 つーか、賛成意見だけじゃなくて、反対意見も撮っておけよNHK。 大体ね、ホームドアがあると、風が通らなくてクソ暑いんだよ! 確か、関西がそうだった。 あーこの邪魔な遮蔽物、蹴破りたい!と思ったんだ。
日本社会は「人に優しく」を目指しているようだが、人を甘やかし過ぎなんだよ。 過保護は国民を駄目にする。
いきなり主人から楽器と楽譜を渡されて、ステージに出るようにと言われたものの、リードはメインも予備も割れてしまい、うわあどうしようと主人にメールすると、 「楽器ケースの中に材料があるから、それで作るように」 と無茶な事を言われ、ええー私自作した事無いのに、しかもこれって水でふやかしてからじゃないと駄目な筈、あと1時間じゃ到底無理だろと思っていたら、主人がやって来て、 「ああもう時間無いからこれでいいや」 と糸じゃなくてビニールテープでぐるぐる巻きにして、最後はセロテープで留めちゃったよオイオイ大丈夫か?
という夢を見た。 この、本番前にアクシデントとか間に合わない系の夢を見るのは、久し振りである。 この土日はいつも通り主人が仕事で、夜は外部からのゲストを交えて仕事のメンバーとで飲みに行くというので、晩御飯どうしようかなー、面倒だし久し振りにコンビニ弁当でも買って済ませちゃおうかな、とふらりと外に出たところで、車を置きに帰って来た主人と出くわした。 突然の邂逅に、お帰り!お帰り!と纏わり付いたら、これから飲みに行くけれど、体調不良で欠員が出たからシオン代わりに来るかい?と訊かれ、二つ返事で引き受けた。 一緒に歩きながら、コンビニ弁当の予定が豪華になった♪ワーイ(でも出費は10倍の痛手)と喜んでいると、 「でも、その格好でいいの? 着替えて来なくて平気?」 と言われて初めて、一応化粧はしていたものの、思いっ切り部屋着であった事に気付く。 「だ、駄目かなあ……もっとフォーマルじゃないとお断りされちゃう? こんなヨレヨレの奥さんじゃあ、連れて行くの嫌?」 すっかりお食事モードに突入して、今更戻って着替えるのも面倒だったので、主人にそう尋ねると、大丈夫だよと返って来たので、そのまま参加してしまった。
お料理は美味しかったし、ゲストのお話はためになったし、とっても楽しかった! メンバーの中には知っている顔もいたし、特に失礼な振る舞いも無かったように思う。多分。 酒は入ったけれど、それぐらいの理性はあるよ! あっでも主人には一寸失礼だったかも(∵主人の失敗談を暴露した。本人が笑って許す範囲で) 上機嫌で帰宅して、今朝の夢を思い出した。 あれは予知夢だったのか?
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