天上天下唯我独尊

2013年09月21日(土) 頑張る食い意地

私もどこかの老人のように、腸内でバリウムが固まってイレウスで死ぬんだろうかと思ったが、大丈夫だったようだ。
やはり内科学会では、え?まだバリウム飲んでるの?という認識らしい。つまり、相当時代遅れの検査なのである。
日本国民の健康と安全のために、厚生労働省は、このタイプの検査を即刻廃止する義務がある。
胃カメラ飲ませりゃ済む話なのだから、せめて明示して選択権を与えろやと。
連休が明けたらすぐに苦情を申し入れようっと。
問題は、それまで私が覚えているかどうかである。

峠は越したが、お腹がまだスッキリしないので、少しでも助けになる物をと思い、薩摩芋と南瓜を買って来た。
そして急に食べたくなったので、スイートポテトとスイートパンプキンにしてみた。
これは実に珍しく、年に1度あるかどうかの事である。私が自主的に台所に立つなんて! 次はいつになるか判りません!
飛ばし切れずに少しラム酒が残ってしまったが、主人が美味しいと言って食べてくれたので、良しとする。



2013年09月18日(水) 厚労省とバリウム業者と技師会の癒着を疑う

お金もかかるので毎年受ける必要は無いのかも知れないが、安心を買えるのなら良いかと思い、今年も人間ドックに行って来た。
胃部X線検査の番になって、何か不安な事や質問はありますか?と訊かれ、どうしようかと口籠もっていると、検査技師が「遠慮しないで何でも訊いて下さいね」と、にこやかに言ってくれたので、お言葉に甘えてみた。
「この検査で見付かる癌ってほぼ手遅れで、早期発見においては余り意味が無いと聞いたのですが」
と私が言った途端、検査技師があからさまにムッとしたのが判った。
そして彼女はムッとした表情のまま、そっぽを向いてしまった。何だよー、何でも訊いていいって言ったじゃん!
しかも無回答。もう1人の係員まで、何事も無かったかのように、「ハイこれ飲んで下さいねー」と発泡剤を渡して来た。
私の質問は宙に浮いたままで、検査は始まったのであった。

この話は出任せではなく、内科医から直接聞いた。うんこ専門医の言葉だから、業界では常識なのだろう。
初期の癌でも確実に発見するには、胃カメラで内部の映像を見るのが一番なのだそうだ。
ただ、検査技師に言っても仕方ない事ではあるか。言うなら検査施設か自治体に言わないと。
「そりゃそうだよな。『アンタの仕事って意味無いじゃん』って言ったのと同じだからな」
と、主人に言われた。
そっかー、ムッとされても仕方無いか。

下剤無しでスルっと出た昨年とは違い、今年のバリウムは薬を飲んでも手強かった。
もしかして私、あの質問のせいで嫌がらせされた?
効かない下剤を渡されたとか、強力なバリウムを飲まされたとか。
そうだとしたら、訴えてやる!(被害妄想)


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