天上天下唯我独尊

2013年08月30日(金) 涼しい喪服求む

今日は久々に、1度も頭痛がしなかった。
治ったのならいいのだけれど。

来月、喪服を着る事になるかも知れない。
南下するので真夏日地帯。夏用の喪服が欲しい。
大きめのスーパーで物色してみたが、どれもこれもダサい。
そう言えば日本の喪服って、肌を露出しちゃ駄目だとか、色々と規制が多いよな。
外国映画だと、取り敢えずどんなデザインの服でも黒けりゃOKだった気がしたが。
という訳で、画像検索をかけてみた。
英語で喪服って何て言うのだろうと思って調べたら、無いのね!
a woman in black で「喪服の女」なのだそうで。
じゃあ、Men in Black は喪服の男達……? 違うよねえ、黒服だよねえ。
案の定、「in black」で検索したら、件の映画ばかり引っかかった。
そこで、キーワードを付け足してみる。葬式。
「funeral black」で検索したら、今度はデスメタル系の画像が。コレジャナイ……。
でもその中の一つに、喪服らしき画像があって、それをよく見てみると「funeraldress」という文字が!
そっかー、葬式ドレスね!なるほど。
それで検索してみて、やっと欲しかった画像を見る事が出来たのであった。
西洋の喪服はお洒落ねえ。
と、はたと気付いた。
日本の葬式では、お洒落は二の次で、顰蹙を買わない事が第一なんだっけ、と。つまんないけど。



2013年08月26日(月) 美貌と才能とお金があっても不幸な人

先週半ばからやっと涼しくなって来たと思ったら、いつもの頭痛で週末は使い物にならなかった。
まだ全快には至らず、食事の支度は主人任せという有様である。

母の自殺に際しての宇多田ヒカルのコメントは、本人が書いたのだろうか、実に出来が良かった。
アメリカの有名大学に合格したぐらいだから(そういやその後大学には行かなかったのだろうか)元から賢い人なのだろうが、あれは馬鹿には書けない文章だ。
ただ、飛び降り自殺という線路飛び込みの次ぐらいに迷惑な死に方を選んだ事について、身内として一言侘びがあったら尚良かった。
それはさておき、身内、特に親が精神病患者というのは、しんどい人生だったろうと思う。
病院に連れて行くのは難しかったというが、やはり家族が無理にでも連れて行くしかなかったのではないかなあ。だって放っておいても良くならない病気だもん。
妄想が入って攻撃的だったという事は恐らく精神分裂病で、これは病院に行ったとしても治りゃしないんだけれど、家族が振り回されて消耗するよりは相応の施設に閉じ込めた方が良かったんじゃないのかと思ってしまうのだ。
とは言え有名人だしね、それも出来なかったのかも知れない。
ただ、前夫も娘も世話役も大変だったろうな、と気の毒に思う。
身内に1人でもこういう患者がいると、家族は地獄を見るよね。


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