フィギュアスケートの安藤美姫選手が、極秘出産していたという。 しかも未婚で。 週刊文春ではこの件について緊急アンケートを行ったものの、反対の声に潰されて、頓挫したという。 アンケートの内容は、 1)あなたは安藤美姫選手の出産を支持しますか? 2)子育てをしながら五輪を目指すことに賛成ですか? だったという。 私の感覚が世間一般からずれているのだろうが、これって皆でギャアギャア騒いで潰すほどの事? 文春もアンケートに反対する人々も、一体何をしたいの? 因みに、私が回答するとしたら、「1)どちらとも言えない 2)はい」である。 理由は次の通り。 1)もう産んじゃったんだから、支持しようがしまいがどうにもならないし、本人の勝手としか言いようが無い。 でも「未婚の母」は支持しない。せめて籍ぐらい入れとけ。 2)子供を育てながら五輪を目指す女子選手なんて、他にもいるじゃん。そうしながら成績を上げている人だったいるだろうし。フィギュアスケートの安藤選手にだけ反対する理由が無い。 彼女本人がTVでのインタビューに答えているのを見て、深く肯いてしまった。女性として生まれて来たのだから、周囲の期待なんかより、選手である事より、母親としての幸せを掴んで欲しいと思う。
私が今回ネットでの反応を見て驚いたのは、世論が「未婚の母でも別にいいじゃん」という風潮になっているという事だった。 出来ちゃった結婚はあれだけ叩かれるのに、一体どうしちゃったの。 流石に未婚の母は駄目でしょ。倫理・道徳的にも教育的にもこれは禁止しようよ。 これに絡めての、これだから少子化が止まらないのだという的外れな議論にも辟易する。それ関係無いから。 寧ろ、未婚で父親のわからん子ばかりポンポン増えても困るだろ。量より質。 別に未婚家庭の片親の子供が、両親揃っている子供より劣っていると言いたいのではない。それは関係無い。 結局のところ、教育なのだ。DQNではない両親が揃ったちゃんとした家庭の子供がもっと増えて、DQNの子供は淘汰されればいいのに、というのが私の本音だ。 だから、移民の流入にも反対だし、質の悪い外国人はさっさと強制送還して二度と日本に入れるなと思うし、ミキティには子供の父親と正式に籍を入れて欲しいのである。 まあいずれ父親の事も明かすし、籍も入れると彼女は言っているのだから、暫くそっとしといてあげたら、という話である。
でもねー、子供の名前はねー。 絶対いじめられるよ。お前の兄ちゃんしんのすけー!って。
呼吸だけで痩せる訳が無い。 金スマでロングブレスでダイエットに成功した筈の森久美子が、自身のブログでそう否定的な発言をしたのは、先月だったか先々月だったか。 一応、彼女のブログも見てみたけれど、こんなの食べたよ!美味しかったよ!の食べ物の記録報告であった。 あーこれじゃあ太るわね。そして痩せないわね。と思うほどの美食家&大食家っぷり。 思うに、彼女にとってロングブレスは、御主人のために長生きしたいという表向きの動機はあったとしても、所詮持ち込まれた企画だし、食べるの大好きな彼女にとって、仕事とは言え辛くて投げ出したかったのだなあと。 本人にとっては、頑張った分だけ「やらされた」感で一杯で、全部恨みになっちゃったのね。 その点では気の毒だとは思うけれど、ちらりと見た番組内での彼女の取り組み(大相撲じゃなくてダイエットの)は、酷いものだった。 色々と言い訳じみたことを口にして、何と言うか、潔くない。 結局のところ、自分に甘いのだ。 昔から私が主張している通り、デブは自分に甘い、だから太るという事がここでも証明された。
森久美子が泣くほど辛かったというロングブレス・ダイエットだが、我が家では昨年これで主人が成功を収めている。 まあサボったら元に戻った訳だが。そして今年も挑戦中だが、昨年ほどの効果は出ていないので、人間、歳を取る毎に痩せ難くなると言うのは本当らしい。 そこで今年は主人に教わって、私も挑戦している最中である。 始めて2週間ほどで、暫くサボっていたジョーバも再開して平行しているが、効果は出ている。 なんだか今年は数年振りにスリムよ! まだ一寸お腹の周りは抓めるけれど、去年まで肩の辺りが苦しかったブラウスのキャップスリーブが、今年は着ていても気にならない。 やだー♪この分なら今年はノースリーブも着られちゃうかも? (着ないけどな。がっしりした肩がオカマみたいだからヤメテって主人に言われるんだ……)
ところで、主人の職場には、デブがいるらしい。 主人曰く、悪い人じゃないんだが、デブというだけで、何だか信用出来ないと。何と言うデブ差別。 そして彼のお蔭で、自分を客観的に見られるようになったらしい。自分が太っていたら、周囲の目にはどんな風に映るかを。 そこで今年も頑張ってロングブレスを再開したわけだが、そんな彼を膝の痛みが襲った。 デブだからか歳なのか、はたまた遺伝か、特に階段の上り下りが辛くて、フウフウ言いながら階段を上っていると、後ろからデブがやっぱりフウフウ言いながら上って来る。 何だか一緒にデブカテゴリーに入れられているようで、さっさと上り切ってしまいたいのに、膝が痛くて同じスピードでしか上れないのが、 とっても悔しかった……!と主人は語っていた。 こんな人でなしの主人が、私は大好きである。
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