| 2013年07月05日(金) |
20年振りの確率統計 |
残念ながら今回も、私のところに幸せは来ませんでしたー。
毎度毎度、惜しいところまでは行くんだよなあ。 先月だっけ先々月だっけ、8億当籤が3口出た時もそうだったが、狙いは良いのだ。 ただねえ、肝心の数字が当たらないのよ。 0番台で4つ、20番台で2つ、30番台で1つ来るのは読めていたので、全通り買っていたらどうなるか、計算してみた。
9C4・10C2・8C1 =(9!/5!4!)・(10!/8!2!)・(8!/7!1!) =126・45・8 =45360[通り] 一口300円なので、 300×45360=13608000[円]
……1360万8000円て。 それでも億単位で当たれば儲けもんだが、万一勘が外れたり、当たり数が多くて分け前が減ったりしたら、目も当てられない。 ま、仕方無いかあ。
でも、いつか当たるといいな。 てか死ぬ前に早く当たれ!
尼崎事件の番組は、深夜に見るものではなかった。 見終わって、2時半近くに布団に潜ったものの、脳が興奮したのか、なかなか寝付けなかった。 しかし主人と車で遠出なので、寝坊も出来ない。寧ろいつもより早起きしないと、準備が間に合わない。 勿論、往きの車の中では主人に運転を任せ、私は只管眠っていた。
昼食後、主人は目的地で仕事があるので、私は1人でお買い物へ。 百貨店の寝具売り場で、冷感パッドシーツを購入。 今日は様子だけ見て、後でネットで探そうかなーなどと思っていたのだが、実物を見られないネットでは、あれこれ目移りして、検討しているうちに秋になると予想したのだ。いつものパターン。 帰宅後早速開封して使ってみたが、普通のシーツよりはずっといいと思う。
他にもあれこれ買い込んだ。 現住所の近辺では手に入らない物を色々と。主に食品。 あーあ、早くこっちに移り住みたいが、そのためには主人に退職して貰わないと。 そのためには宝籤を当てないと!と決意を新たにしたのであった。
夕方、主人と合流して、そのまま夕食へ。 そしていつものイタリア料理店に入ったのだが、客がいない! 19時近いのに客が私達だけってどういう事!? 食事中に1組2組と入って来たけれど、皆もっとこの店を利用してよ! 私の好きなお店がこれ以上消えちゃったら(過去に消えた店:本格カレー店、居酒屋、焼肉屋……どれも美味しくてお気に入りだったのに)悲しいもの。 折角だから何か飲んだらと主人に勧められたが、帰りは私が運転する気満々だったので、お食事だけにした。 こんなに美味しくてリーズナブルなのに、何でお客が少ないのかしら。 やっすい居酒屋ばかりじゃなく、ちゃんとしたレストランにも足を運ぶべきだと思う! と、主人と話をしていてふと思った。 田舎の庶民って、教養にもお金をかけないなあと。 つまらない安物ばかり買い込んで、上質な音楽には金を払わない。ここの田舎なんかだと、教育委員会の助成金で、子供の小遣いで聴きに行けるような音楽会もあるのに。 何だか、それと同じ気がした。
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