| 2013年05月12日(日) |
映画「ヘルタースケルター」 |
2012年日本。 お騒がせ娘・沢尻エリカ主演と言う事で、話題になった作品である。 因みに私、原作漫画は未読。 というか、この人の作品は1つも知らない。
タカビーキャラの沢尻嬢ですが、冒頭から良い脱ぎっぷりです! そして彼女の美乳に本当にむしゃぶりつく窪塚洋介。詳しくはないが、そんじょそこらのAVよりもクオリティ高いのではないだろうか。 一緒に見ていた主人の 「これ、本当に入ってるの?」 との問いに、 「いやあ流石に挿入は無いでしょ」 と答えたら、何故かドンビキされた。 主人は、食べていたおやつの成分の話をしていたらしく、私は近年稀に見る白い目で見られたのだった。 映画鑑賞中なんだから、映画の話だと思って答えたのに。 また!? また私が悪いの!?
寺島しのぶはうだつの上がらないマネージャー役として登場。 やはりこの人は、こういうオドオドした惨めな役の方が断然嵌まる。 彼女の恋人役の周防さん@カーネーションと、沢尻嬢との絡みもあるのだが、こちらは冒頭の場面とは裏腹に、物足りなくて残念であった。 最初に脱いでんだから、こっちでもどーんと脱いだらいいのに! 全裸でうつ伏せる沢尻丸出し場面もあったが、私としては、いつぞやのファッションショーで銀色のパンツから食み出させていた時のはち切れんばかりの尻の方が良かったなあ〜 と、どこまでも男性目線で見ている自分に気付いて、愕然とした。 前世は西太后じゃなくて、どこかのオッサンだったのか……。
監督が写真家なだけあって、とことん映像美に拘った作品だ。 確かに美しく、どの場面を切り取っても絵になる。 「さくらん」よりはマシだけれど、話の筋は二の次なのかなと。 沢尻嬢は女優としてとても頑張ったと思うし、そこは評価するけれど、他人様の娘を裸に剥いて喘ぎ声を出させて、それを撮って世間に曝す監督ってのは如何なものかと。 蜷川実花の裸を見たい訳ではなく、寧ろ遠慮したいが、何だかその点でもやもやしてしまったのであった。
ドラマ「ホリック〜xxxHOLiC〜」は、この世のものではないアヤカシが見えてしまう高校生の話である。 一緒に観ていた主人が言った。
「こんな風に、木陰から沢山の腕に手招きされたり、伸びて来た影がバァっと散ったりする事は無いけれど、 足下を見ながら歩いていたら、後ろから伸びて来た影が追い抜いて行ったから、顔を上げてみたのに誰もいなかったとか、 信号待ちですぐ後ろで咳払いが聞こえたのに、振り向いても誰もいなかったとか、 名前を呼ばれたけれど、周りには誰もいなかったとか、 そんなのよくある事だよねえ?」
いやいやいや、
ナイナイナイナイナイ
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