天上天下唯我独尊

2013年04月04日(木) 大違い

今のところ、予報では、来週のお天気はあまり良くないらしい。
今日はこれだけ晴れているのに。
出掛けるなら今日だったのに。
私はごみ出しがあるので普段通りに起床したが、主人はのんびりと9時半まで寝ていた。
そしてゲーム。只管プレステでTVを占拠していた。
別段見たい番組もなかったのでいいけどね。
昼食と夕食も作ってくれたし。良い亭主だ。

そんな良い亭主が、「パンが焼けたよ」と、TVを取られてPCで遊んでいた私のところに、味見分を持って来てくれた。
あーん。もぐもぐ。
美味しい!と言いたかったが口の中にはパンが入っており、椅子に座ったままだったので、主人に向けてイイネ!とばかりに親指を立ててみた。

「シオン、酷い……亭主に向かって中指を立てるなんて」

あれ?と自分の手を見てみると、親指を立てたつもりが、何故か中指が立っていた。
違う!誤解なの!と慌てて椅子から立ち上がって、主人の後に追い縋った。
噎せそうになりながらパンを飲み込み、
「間違ったのー! 本当はね、親指を立てたかったのー!」
と必死で弁解すると、主人は私が本気で間違えたのだと理解してくれたようで、ヨシヨシしてくれた。
「そうか、サムアップしたかったのか。満面の笑みでファック・ユーされたから、どうしようかと思ったよ。折角シオンのためにパンを焼いたのに、何て酷い仕打ちなのかと」
理解はして貰えたようだが、この後きっと死ぬまでこのネタで弄られるんだろうなあと、何だか予想が出来た。
わざとじゃないのに!



2013年04月03日(水) こっち来んな

昨夜は23時に就寝したのに、起きたら正午になっていた。
病人より良く寝たよね、と主人には嫌味を言われたが、お前のせいだろ。
喉が渇いたの、冷えピタが温くなったの、汗かいたから着替えるだの、その度に私は世話を焼いてやったんだぞ。
夜中に熱を出した主人は、午前中に病院でインフルエンザの検査を受けたところ、ウィルスは出なかったもののタミフルを処方されたという。
確かに主人の職場では、先月末からフルーが流行っているそうだが、確定しないうちに薬を出しちゃうってありなんだろうか。
主人の職場では、フルーの場合は1週間程度休まなきゃならないらしいが、ウィルスが検出されなかった主人はどっちつかず。
一応明日も休むらしい。
明日はお天気も良いらしいし、私は遠出の予定だったんだが、またか。また予定がパァか。これで何度目だ?
まあ仕方無い。来週以降だなあ。

折角家にいるのだから、昼食も夕食も病人に作って貰った。その程度の元気はあるらしい。
私にうつる前に早く治せよ!


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