独身女性を募って嫁不足の田舎で集団お見合いをする、という番組を見た。 私達も下手したら、こういうのに出ていたのかしらね……などと言いながら。 私は絶対に嫌だけれどな。全国的に晒し者にされるなんて勘弁。
今回のハイライトは割と可愛い22歳の女の子。 しかし内気過ぎて、気になる人気男性とはなかなかお話出来ない。 そういうしているうちに他の男が寄って来て……という様子が、昔の自分と重なって、見ていて非常に苛々した。 「ったくなんで、お前じゃねえ!って奴に限って無駄にバイタリティがあるんだろ。こっちの眼中に無いのに、何故邪魔しに来るんだ? しかし二十歳かそこらのお嬢さんには、こんな戦場で戦うのは難しいのかもね。薹の立った女に太刀打ち出来るほどの経験値が無いもの。 女は30過ぎたらオバサンで、兎に角図々しいからなあ。見たまえ、バーゲンセールのババアそのものじゃないかね」 と苦々しく言う私に、主人が言った。 「バーゲンねえ……シオンは凄い事言うな。でも僕は、あの人の気持ち、何だかわかるよ」 「えっ、あの邪魔デブの気持ちが?」 「違う! そっちじゃなくて、あの女の子に気があるんだけれど積極的に話しかけられない男の方。あんな若くて綺麗な子が、自分に気があるなんてまさかね、って最初から諦めてるんだよ。だから手近なところで妥協しようと。凄くわかる。 そんな経験が、僕にもありました……」 って何でそこで遠い目になるのさ。なあ?
1箇月振りの連休。 うちの主人も1箇月振りに休みを取れたので、遠出しようかとわくわくしていたが、直前に仕事が入って土曜日の午前中は出勤……遠くの高い宿を奮発しなくて良かったと思った。 それでも午後から出掛けて、1泊旅行をした訳だが、泊まった宿の枕が合わず、私が盛大に寝違えてしまった。 日曜日は2人であちこち回ろうと思っていたのに、どこに行ってもアイタタタタ……と老人状態なので、早目に帰宅した。 帰りは私が運転するよ!と言っていたのだが、到底無理であった。
今日も朝からずっと背中が痛く、それを庇ううちに首まで痛くなって来る始末。 主人と買い物に行こうと思っていたのだが、主人1人で行って貰った。 台所仕事も辛いので、ご飯も作って貰ったよ。まあこれはいつも通りなんだが。 兎にも角にも、何をやってても辛い。 ぐおおおおおおおお!
夕べも、いつも通りにトイレに行きたくて夜中に目が覚めたが、痛くて身体を起こせなかった。 トイレには何とか間に合ったが、これからは大人用おむつでもした方が安全なのではと思ったぐらい。あっ買って来て貰うの忘れた! 今夜もトイレ失敗しないといいな……というか、明日は起きられるのか?私。 病院に行って注射打って貰うとか、良く効く湿布を出して貰った方がいいのか? 「ねえ、病院に行くとしたら、寝違えって何科なのかしら?」 と主人に訊いたら、 「『お前はバカ科』」 そんな科ねえよ!
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