ブイブイ言わせていた頃の殺人犯の写真が、太っていた頃の主人によく似ていたので、思わず本人にメールしてしまった。 そっくりだよ!見てね!と送ったのに、返信は
(`Д´)凸
という、簡潔なものであった。 確かに主人は一見強面で最初は怖い人だと誤解されるけれど、本当は、人を殺すより自分が死ぬタイプで(意味不明)、女にだらしなくないし、金にだらしが無いというより金に糸目を付けない(※食べ物限定)タイプではあるものの、他人様に自慢するほどの稼ぎは無いし……あれ? と、兎に角、犯罪には縁遠い、心の正しい人なのである。 だから見た目が一寸似ていても中身は全然違うよ!とフォローしたのだけれど、時既に遅し。 本人はちょっぴり傷付いたようで、 「赤の他人に言われるなら兎も角、犯罪者に似ているって身内に言われるなんて、辛い」 だそうで。 「そう言えば、私の友達も言ってたわ。和歌山砒素カレー事件の時に、林眞須美の映像を見たお母さんに言われたんですって。『アンタこの人に似てるわね』って。『自分が産んだくせに!』って怒ってたわー」 「お母さん酷いな……」 友人の話を聞いて私も大笑いした、という話は、主人には伏せておく事にした。
| 2013年01月29日(火) |
主婦のお小遣い稼ぎ♪ |
過去への後悔は山ほどあるが、あの技術をあの時身に着けておけば、今お小遣い稼ぎに使えたかもしれないのになあ、という事がある。 結局は面倒臭がりの自分が悪いんだが。まあいつもそう。 「完成品は、昔の倍の値段になってるのよねえ。あーあ、あの時ちゃんと究めていれば、ノークレーム・ノーリターンでヤフオク辺りで稼げたのになあ。先見の明の無い私の馬鹿!」 とぼやいていたら、主人に慰められた。 「その場合、僕が頼んじゃうから、そしたらシオンは『ええーまたタダで作るの? 面倒臭いばっかりでちっともお金にならない! もー疲れるしヤダ』ってぼやくと思うよ」 そうか……下手したら技術料どころか、材料費すら我が家の持ち出しになるのか。
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