天上天下唯我独尊

2013年01月24日(木) 音楽鑑賞会2013-01

頑張って録画を消化している。
クラシック番組って偶にしか放送しないくせに、1回1回が長いのでな。

NHK音楽祭2012より。
ピアニストのアリス・紗良・オットが何故か裸足で登場。
ハイヒールなんかだと、流石にペダルが踏み難いのは解るが、だからと言って裸足ってアンタ。一青窈かよ。
それは兎も角、美しい。ステージの真ん中に咲いた大輪の花。美人は目の保養になっていいなあ。
余りの美しさに、ピアノが休みの時でもカメラは彼女に釘付け(笑)。オケも映してあげて!
裸足以外で残念だったのは、ドレスの脇からハンガー用の紐が出てしまっていた事。誰かチェックしてあげて!

同じくNHK音楽祭2012、翌週放送分は、私が唯一知っているシベリウス作品、バイオリン協奏曲。
ソリストはレオニダス・カヴァコスというギリシャ出身のバイオリニストで、この人の音を聴いて、主人は大層気に入った様子であった。
主人の大好きなイツァーク・パールマンによく似た、キラキラと華やかな音なのだそうだ。私にはそこまでの耳が無いので解らないが。
それより気になったのは、ワレリー・ゲルギエフの指揮棒。何故あんなに短いの?
まるで爪楊枝だ。特注? それとも普通にああいうのがあるの?
「そうだ! 楽器店の店先に『ゲルギエフ・モデル』って書いて爪楊枝を置いたら、高く売れるんじゃない?」
と思い付いたのに、却下された。
名案だと思ったのになあ。

ベートーベンはそんなに好きでもないが、ヤンソンス&バイエルン放送響の交響曲全曲演奏会も録ったので、一応見てみた。
主人はヤンソンスの指揮を見ていたが、私は顔ばかり見ていた。
うーん、誰かに似てるんだよな……誰だっけ。
「そうだ! 貴方のお母さんに似ているんだわ、ヤンソンス!」
そうかもね、うちの母親はもっと平べったい顔だけれど、言われてみれば鼻が上を向いていてあんな感じかもね……と途端にテンションの下がる主人であった。



2013年01月23日(水) 潰し合え!

大阪市立桜宮高校体育科の入学試験取り止め騒動に際して、在校3年生の記者会見の様子をTVでちょこっと見た。
子供達を巻き込むなんて可哀相!と同情票を当て込んだのだろうが、これは丸っきりの逆効果だったと思う。
この件に関して、受験しようとしている中学生が訴えるならまだしも、在校生、特に3年生は関係無い。
そして、どうせ記者会見を開くのなら、筋道立てて人に訴える、橋下市長のどこがどう横暴なのかをきちんと説明して、説得力のある話を出来る子供を用意するべきだった。
女子生徒なんて、話の途中で感極まって泣き出していた。駄目だろあれは。
それに何だね、あのだらしない格好は。
普段着崩しているとしても、公の場ではきちんとした格好をしなさいと、回りの大人達は注意しないのかね。スノボの国母選手だって、その件で散々マスコミに叩かれたではないか。
誰が考えたのか知らないが、筋書きが甘い。
そもそも、これは子供が口出しすべき問題ではないんだけれどね。

と思っていたら、在校生がツイッターで炎上。
橋下への暴言は兎も角、飲酒と喫煙が発覚て。
何でわざわざ、自分の身分と本名を曝しておきながら、未成年飲酒と喫煙の証拠写真をアップするの? 馬鹿なの?
……馬鹿なんだろうなー。
普通、本名出すなら文章や写真の内容に気を付けるし、本音をぶちまけるんなら匿名にするもんだが、ネットで発信されたものはほぼ永遠に残るって事が解っていないのかね。
親は買い与えるだけじゃなく、その辺りもきっちり教えてやれよ。
この子だけじゃなく、友人も似たようなものだし、アラアラな学校だというのは判った。
市長も学校も生徒も、どっちもどっちかな。
まともな登場人物はいないのかね……。

という訳で、ツイッター怖いね!というお話でした。
だかだから、ぼく♪
ぜったい ツイッターは やんない!


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