天上天下唯我独尊

2012年12月03日(月) 映画「アフロ田中」

2012年の日本映画。松田翔太主演。
松田兄弟ってどうにも気持ち悪くて苦手だったのだが、この映画で見直した。
原作通りのイメージで、何と言っても顔芸がいい!
共演は大根と評判の佐々木希だったが、思ったほど酷くはなかった。きっと演技の勉強頑張ったのね。
演技は悪くなかったものの、滑舌は悪い。イマドキの子の不明瞭な発音って、何とかならないものかね。
それにしても、こういう馬鹿馬鹿しくて何も考えずに笑える映画って、大好き。
但し青年漫画が原作で、シモネタエロネタ満載なので、家族で団欒しながら観るのは止した方がいいだろう。
うちは子供のいない夫婦2人暮らしなので、団欒して観たけれどな。というか主人が私に付き合わされた感じか。
主人は最初から最後まで大笑いの私を見て、シオンが楽しそうで良かったよ、と言い残して、遅い風呂に向かったのだった。
あーそういや酒飲むの忘れてたわ。
こういう楽しい映画こそ、お酒が合うと思うの。



2012年12月02日(日) 果実酒大好き

今日は宅配便が届いた。
主人の出張先での洗濯物と、お土産第2弾。
職場用のお土産と、私の梅酒♪
アルコールが全く駄目な主人は味見出来なかったので(嘗めるだけでも仕事に支障が出るレベル)、匂いで判断して買って来てくれたと言う。
砂糖不使用なのに甘いと言う話だったが、一口飲んでみて、甘いと言うよりしょっぱいと感じた。或いは酸っぱい。
何だろうこれは……漬け物の汁?
美味しくない訳ではないけれど、私はもっと甘いのが好みだなあと思ったのが顔に出たらしい。
「美味しくなかった? ごめんね……」
主人がしょぼーんとなったのが申し訳なかった。
いや、美味しいのよ。美味しいんだけれど、お砂糖足してみようかなあ。
因みに炭酸水で割ってみたら、もそもそと泡が表面に溜まってしまった。炭酸は合わないらしい。

自家用柚子酒は、あの後氷砂糖を足しまくり、結局全部で900gぐらい使った。
という事は、中身と砂糖、1対1ぐらいでいいのか?
柚子の皮だけ引き揚げて、砂糖で煮詰めてアルコールを飛ばしたら、いい感じのおやつになった。
そういや実家から持って来た貰い物のヘネシーもあったのだ(実家の家族は日本酒しか飲まないので、長い間物置で埃を被っていた)。今度あれで杏でも漬けてみようか。
主人は勿体無いと言うが(飲めないくせに)、どっちにしろ我が家では料理酒になる運命なのだから、調味料ではなくお酒としての人生を全うさせてやるのなら、それが良いのではないかと私は思うのだが。


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