| 2012年11月02日(金) |
物欲リスト2012秋 |
・マッサージベッド 主人が今ダントツで欲しがっている物がこれ。 マッサージ椅子は坐高のせいで痒い所(凝っている所)に手が届かないが、ベッドタイプなら自由度が高い。 しかも椅子タイプより安い。 なので、近日購入予定。
・食器洗い機 こちらは、私が今ダントツで欲しい物。 何故なら、指紋が無くなってしまったから。 医者には主婦湿疹と診断された。元々アトピーだし、福引で貰った食器用洗剤が悪かった様子。トップバリュー製品なのだけれど、財布には優しくとも、手肌には優しくないらしい。 謎の湿疹が掌全体に広がって、兎に角痒い。外用薬と内服薬で抑えているが、偶に眠っている時に痒くなって掻き毟ってしまうと、朝には余計広がっているという状態。 そういう訳で食洗機が欲しいのだが、
置き場所が無い
という問題が。 賃貸の台所はままごとみたいに狭いのだ。 なので、広い台所のあるおうちが欲しい。 湿疹ばかりでなく物欲も広がる。 取り敢えず、ゴム手袋を買って来た。 これで治るとは思わないが、少しは指紋が蘇るといいな。 指紋が無いと、兎に角不便。 指先がつるつる滑って、物を上手く掴めないのだ。 急須の蓋も割った。次の被害が出る前に何とかしたい。
うちの主人は虚弱中年だ。 二十歳まで生きられないと医者に宣告された虚弱児が、既に倍以上の時間を普通に生きているので御の字なのだが、それでも薬無しでは生きられない。(←一寸大袈裟) なのに、薬を減らしたがる現在のかかり付け医との攻防は、既に何度か書いたように、以下の通りである。 医者「症状が安定しているのでお薬減らしましょうね」→主人、死にそうになる→薬を元に戻して貰う→医者「また安定して来たのでお薬減ら(ry」→主人、やんわり拒否→代わりに薬を貰いに行った私に医者「お薬減らしたいんですけど」→私、断固拒否 先日、いつもの症状Aに加えて新たな症状Bが出たのだが、対B薬がいつもの対A薬とぶつかるので、対A薬に代わってA'薬を出して貰う事になった。 そして予想通り症状Aが酷くなった主人が体調を崩したというのが、これまでの粗筋である。
さて、前置きが長くなったが、やっぱりあの処方では駄目でしたと主人が医者に訴えところ、 「そうかあ、症状Bが出るのは対A薬の副作用だと思ったのでね、だから別のお薬に替えたかったんだがねえ、症状Aの方が我慢ならないんなら仕方無いねえ」 と言って元の処方に戻してくれたという。 医者が執拗に薬を減らしたがっていた理由が、2年以上経った本日やっと判明したのであった。 先に言えよジジイ!と主人が心の中で叫んだのは、言うまでもない。 私ならその場で叫んじゃうけれどね。
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