| 2012年10月27日(土) |
「TOUCH」「ジョジョ」 |
どきどきキャンプの物真似で御馴染み、ドラマ「24」のジャック・バウアーで御馴染みの、キーファー・サザーランド主演のアメリカドラマ。 わうわうが面白いと言うんなら面白いのかなーと取り敢えず録り溜めていたのをやっと観たけれど、 嗚呼これは私にはイマイチな予感。 寧ろこれは「ヒーローズ」に嵌まった主人が好きなのではないかと思ったら、やはり「なかなか面白いんじゃないの」と。 うん、じゃあこれも貴方が観たらいいアルヨ。 「殺人ものじゃないから、シオンにはつまらないんだろ」 と主人は酷い事を言うが、何かね、こういうまどろっこしい話は好きじゃないのよ。 そもそも予定論とか嫌いだし。 唯一私が食い付いたのは、勿論、富籤の件であった。 私にもロト6の当たり数字を事前に教えてくれよ!!(また外れたし)
アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」も、いつの間にか始まっていたので、第3回を慌てて録画した。 テレビ東京の映らない地域なので、BSの放送は有難いのだが、この時間帯は「タモリ倶楽部」と被るのだよ。 タモ倶楽は私の知る限り再放送していないし、削るならジョジョかーと予約解除したつもりが解除し切れていなかったようで、ちゃんと録れていた。 ジョジョは実は、ちゃんと読んだ事が無い。スタンドが出て来てどうこうという話だったと思うが、1巻だけ読んでみたところ、最初はかなり違う話だったらしい。 しかも絵が違う。1巻を読んだのも昔の事なので、アニメを観て、あれ、最初はこんな絵だったっけ……と違和感を覚えた。 一緒に観た主人曰く、 「煩いよ。説明が矢鱈長い!」 だそうで。 うん、そういう漫画だから。原作も。 折角なので4回目以降も観たいんだがなあ、タモ倶楽優先だな、こりゃ。
| 2012年10月26日(金) |
NHK-BSドキュメンタリー「SUMO 海を渡る」 |
映画「20世紀少年」を観終わって、さて風呂に入らなきゃなーと思いながらチャンネルを変えていたら、NHK−BS1で、「SUMO 海を渡る〜激闘!ヨーロッパ相撲選手権〜」というドキュメンタリーをやっていた。 何でも、レスリングの盛んな東欧では練習にスモウを取り入れており、これがまた人気なんだとか。 先日、NHKラジオ第2のロシア語講座で、「日本で最も人気のあるスポーツは何だと思いますか?」と訊かれたロシア人アシスタントが、「相撲です」 と即答していて、何故相撲……と思ったが、こういう背景があったからかと合点がいった。向こうで人気だったんだな。 しかし何せ指導者が素人なので、練習にしろ試合にしろ、突っ込みどころ満載。 向こうでは、兎に角指導者が足りなくて、人気に追い付いていない状況が見て取れた。 引退力士は売れないちゃんこ屋なんてやっていないで、いっそ向こうで指導したらいいのに。 力士獲得にも繋がるんだから、相撲協会は東欧で狩るだけじゃなくて、育てる方にも目を向けろよ。それに日本を売り込む良いチャンスになるんだから、政府も後押ししろよ。 私は相撲には詳しくないが、一緒に見ていた主人は小学校時代の体育で相撲が必修だったという。 曰く、向こうの人は踏み出す脚に体重を乗せるナンバ歩きが出来ないから四股がおかしな事になるとか、摺り足は身体を上下させずに水平に保ったまま移動するという事がわからぬままに真似しようとするからツーステップになってしまっているとか、突っ込みながらも色々と解説してくれた。 いやあ、先週の「韓国プロ野球が熱い!」の巻はさっぱり見る気にならなかったが、こんな面白い番組も作っているのね。 流石NHK、やれば出来る子!
なのに総合的につまらない番組ばかりが増えているように思えるのは何故なのだろう。 目玉として押し上げている番組が、挙ってつまんないんだよな。韓国ドラマとかアメリカ大リーグとか、本当にどうでもいいのばっかり。 それよりこういう良質な番組を前面に押し出せよ!
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