天上天下唯我独尊

2012年10月03日(水) 祝☆開通

肩の荷が下りたのか、帰宅してから、2週間ほど悩まされ続けた便秘が見事に解消した。
もしかして、大腸系の病気なんじゃないかとずっと不安で堪らなかったが、単なるストレスだったらしい。
やはり妹の結婚が精神的負担になっていたのか。
いや、結婚式が、と言ったほうがいいな。
忘れ物しないようにしなきゃとか、招待客に失礼の無いようにしなきゃとか、色々と負担がかかっていたのだろう。

妹の選んだ相手は、正直顔はイマイチ。
昔っから思っていたが、やはりこいつとは男の趣味が合わない……。
歳が離れているせいか、朝ドラ「カーネーション」みたいな姉妹間ライバル意識なんて無かったし、昼ドラに見るような姉妹で1人の男を取り合うなんて、想像も付かない世界である。
だが私は逆に、妹が面食いではない事に安心した。
きっと顔じゃなくて性格が良い青年なのだろうと。
顔で選ぶ方が、断然危険だよ。

とは言え、私は面食いなんだけれどね☆
妻の贔屓目だが、主人は某人気俳優に似ていると思う。
但し、「痩せれば」だけれどな……!
少しは痩せたんだけれどね、自分の結婚式の時が体重のピークだったから、その時振りに会った親戚達からは、
「シオンちゃんに虐待でもされているんじゃないの」
と酷い言われようであった。
虐待……に近い事はしているかなあ。(しているのかよ)



2012年10月02日(火) 美人姉妹

実家にて。
妹の顔をまじまじと見て、つい
「お前って、本当に面白い顔してるよなあ!」
と言いそうになったが、ぐっと堪えた。
しかし私の視線に気付いた妹に
「何?」
と言われたので、慌てて、
「いや、本当にドビーに似ているなあと思って」
と必死で誤魔化したのに、憤慨する妹。
「酷い! お姉ちゃんってば自分が美人だからって(註:そんな事実は無い)、何その上から目線。
どうせ私なんて、お姉ちゃんと一緒だと『美人姉妹』って言われるのに、単体だとちっともそんな風に褒められないんだよ!」
そして、職場にいる私の同級生Y君に、
「ドビーさんのお姉さんって、美人ですよねえ。いやー本当にお綺麗で」(註:重ねて言うが、そんな事実は無い)
と散々姉を褒められた後に、
「でもドビーさんとお姉さんって、似てませんよねえ」
と言われた!という話を、プリプリ怒りながらするのであった。
それはY君が空気読めなさ過ぎだわ……地元に残って公務員とか銀行員やってる奴って、こんなんばっかりだよ(苦笑)。

「まあまあ。いいじゃん、アンタは赤ん坊の頃、散々可愛いって褒められたんだから。きっとあれが一生分だったんだよ(←何気に酷い事を言う鬼姉)。目がくりくりしてて、ホントに可愛かったもんねえ。
ところでお茶が無くなったから、新しいの淹れてよ。お前も怒り過ぎて喉が渇いたろ」
と空の湯飲み茶碗を差し出すと、また妹がプリプリして言った。
「お姉ちゃん、私の事、何だと思ってるの」
「えっ。そりゃ、屋敷しもべ妖精」
決まってるじゃ〜ん☆


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