我々が引っ越して来た時から空き店舗になっていた所に、漸く何かが入ったらしく、暫く前から人が出入りするようになっていた。 看板によると、障害者の作品展示場か何からしい。 先日その前を通りかかったら、丁度オープンの日だったようで、入り口前には人だかりが出来ていた。 恐らく、障害者を抱える家族なのだろう。 我が子の活躍の場が出来て嬉しいのは理解出来る。 しかし、車通りがあるのに、歩道どころか車道にまで食み出すってどうなの。 馬鹿なの? 親が頭の障害者なの? うへぇ……という言葉にし難い苦い思いで、道路の反対側からガン見してしまった事であるよ。 私が運転者だったら思い切り車で突っ込むのは流石に手が後ろに回るのは嫌なのでしないが、容赦無くクラクションの嵐をお見舞いしてやるのに。 当然のように車道で立ち話する馬鹿共を大人しく避けて通るなんて、世間のドライバー諸氏って随分紳士的で我慢強いんだなあ、と吃驚してしまった。 そう言えば冬に見かけた、歩道には何故か目もくれずに雪の車道を自転車押してノロノロ坂道を登るババアにも、この土地のドライバー達は車列を作って後ろからノロノロとくっついて車を低速運転していたのだった。 完全にババアが交通妨害だと思うのだが、誰一人として警笛を鳴らさない、不思議な光景であった。
ハッ、この土地は民度が低いと思っていたけれど、実は障害者や老人に優しい土地なの? 私がイラチで人でなしなだけなの?
先日行ったばかりなのに、また眼鏡屋に行って来た。
これまたよくある事で、トイレから出る時に、ドアがまだ半分しか開いていないのに通ろうとして、眼鏡を思い切りドア枠にぶつけてしまったのだ。 何故だろう。目測を誤るのか、ドアじゃない所にもよくぶつかる。 「ほら、私って大邸宅で育ったから(嘘)、狭い賃貸って私には相応しくないのよ!」 とさりげなく、消費税率が上がる前におうち買おうよアピールするも虚しく、ハイハイそうですねとスルーする主人。 私の大事な顔は無事だったが、眼鏡は曲がった。 そのままかけると世界が歪む。 これはずっとかけていたら頭痛を起こすだろうなと、コンタクト・レンズで2日過ごし、本日通院の序でに眼鏡屋に寄った。 「だいぶ曲がってましたね」 と眼鏡屋さんは笑顔で直してくれたが、またかよという空気は一寸伝わって来た。
ハッ、もしかして私、DV夫に眼鏡を壊されている可哀相な奥さんだと誤解されてる!? うちの主人はその対極で、どんなに腹を立てても決して暴力振るうような人間じゃないのよー!
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