ショボーンな事があると、口ずさんでしまう曲がある。 それはベートーベンの交響曲第5番第3楽章のテーマ。 ショボボボーン(ソソソソー)、ショボボボーン(ソソソソー)、ショボボボーン(ソソソソー)、ショボボボーン(♭シ♭ラソファー)と歌うと、実にしっくり来るのだ。 今日もまたやらかして、ショボーンとする事があったので、主人に訊いてみた。 「ねえ、ベト5歌っていい?」 そしたら主人が歌ってくれた。力強く。
ショ・ボ・ボ・ボーン!(ソソソ♭ミー)
ショ・ボ・ボ・ボーン!(ファファファレー) 「違う! 私が言ったのは1楽章じゃなくて3楽章!」 「えーだって、シオンがベト5って言うから。ベト5と言えば通称『運命』、誰でも知っている1楽章だろ、やっぱり」 それじゃショボーンの雰囲気に合わないでしょ!
やっと玄関がすっきりした。
今年の3月に、いつも行くスーパーで500mlペットボトル入り飲料が特価で売られていた。 すぐ腐るものじゃないし、と2種類を1箱ずつで、計4ダース購入。 そうしたら数日後、同じ物が更に値下がりしているではないか。 悔しい。これは悔しい。 そして更に4ダース追加購入したため、玄関入ってすぐの廊下脇を、4箱の段ボールが占拠する事になったのだった。 とても邪魔……。
本日やっと最後の数本を冷蔵庫に突っ込み、これで全ての段ボール箱が片付いた。 もっと早く片付く筈だったのに、主人が途中で特保コーラに夢中になっちゃったからなあ。 結局あれは発癌性物質が入っているらしいという事で、買わなくなったんだけれど。(高いから買いたくないというのが妻の本音なので、買わずに済む事になってラッキー☆) 安売りの理由は賞味期限だった訳だが、買った当時は4箇月なんて余裕と思っていたのに半年かかってしまった。 そしてよく見たら、「賞味期限7月」に混ざって5月のもあったよ☆ 箱ごとに確認すべきだったかー。
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