夜のニュース番組で、福島原発から出たストロンチウムがどうのという報道をやっていて、昨年の原発事故以来ずっと気になっていた事を思い出した。 「ねえ、『赤いプルトニウム』ってどうなったのかしら」 そう口にしたところ、何故か弾かれたように笑い出す主人。 「何だっけそれ!?」 「お笑い芸人よ、茨城訛りの女性の。原発事故から姿を見なくなった気がするんだけれど、やっぱり芸名が不謹慎だとかで消されちゃったのかしら」 「そりゃ不謹慎だろ! プルトニウムだよ?」 と何故か笑いが止まらない主人。 何か私、変な事言ったのかしらねえ。
折角思い出したので、ネットで検索してみた。 そうしたら、芸名を「赤プル」という短縮形に変えていたのね。 個人的にはあのままで通して欲しかったが、流石にそれだと仕事の依頼が来ないか……本当に日本ってつまんないな。 いつの間にか、結婚もしていたらしい。それで見なくなったのか? でもそれで幸せならいいや。知らない人だけれど、世の中不幸な人より幸せな人が多い方がいいじゃん。 だから不幸な奴はとっとと死ねとは言わないけれどさ。 思うだけにしておく。
7月も下旬だというのに週末は随分と涼しくて、暑いのが大嫌いな私としては快適で実に有難かった。 しかし気温は低かったが湿度は高かったために、暑いのか寒いのか良くわからず、真夏の格好で過ごしていたら、来たよ来たよ。 床に這い蹲って作業して首・肩・背中・腰に負担をかけたばかりか、弱点であるそれらを冷やしてしまったようで、日曜は午後からいつもの頭痛が。私にとっては冬の風物詩の筈なのに。 折角主人が午後から休みで在宅だったというのに、私だけ寝室でゴロゴロ寝て過ごした。 その間、主人は居間で映画鑑賞。SFホラーを観たらしい。
夕食後すぐに風呂に入って温まったら、頭痛は大分治まった。やはり肩凝りだったか。 そこですぐ寝れば良かったのに、何だかんだと用事を片付けていたら、頭痛復活。 結局寝る前に、主人が作ってくれた夕食を戻してしまったのだった。ごめんね、美味しいのを作って貰ったのに……。 そして明け方には頭痛で目が覚めたので、市販の痛み止めを飲んで横になったらすぐに吐き気が。 そして2回目のリバース。これで胃の中は空っぽになった筈。 横で寝ている主人に訴えたところ(迷惑)、ピップ内服液(我が家では主人のための常備薬)でも飲んだらと言われたのでその通りにしたら、 次に目覚めた時には頭痛は消えていた。バファリンより凄いぞピップ! 但し痛みは取れたが、まだ頭の芯はすっきりしない感じ。 作業の続きをして完成させたかったのだが、今日は大人しくしておこう。まだ食欲無いし。
と言いつつ、午後にはまた無理して寝込みそうな私。 学習しないなあ。
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