明日から主人は、久方振りの2連休。 基本的に週休2日制の筈なんだがなあ。 しかも、この土日は休めると判ったのは、昨日今日の話である。 もっと早く判っていたら、2人で温泉に行けたのに……! 是非主人と2人で行きたい温泉宿があるのだ。 とは言え、肝心の主人は、久々の休みは家でゆっくり過ごしたいらしい。 じゃあ仕方無いよね……お天気も良くないみたいだし。 行きたいのは高級旅館だから、お金かかるし。 賞与が出たと言っても、贅沢は敵だし。老後のために取って置かないといけないし。 あーあ、宝籤当たんねえかなあ!(またそれかよ)
この土日は、主人にはのんびり過ごして貰って、私は部屋の片付けでもしようかなあ。でも主人がいると全然進まないのだ。主人が家に居るというのが嬉しくて、ついつい纏わりついてしまうから。 そう言えば、友人に頼まれていた仕事もあったのだ。引き受けたからには、ちゃんとやらなくては。 2人での高級旅館はお預けだが、私は来月行くんだー♪ 今や高給取りの妹の金で。相も変わらず鬼姉である。
民主党の小沢が、子分を引き連れて民主党を出て新党を旗揚げするらしいが、正直どうでも良い。 造反したところで結局のところ、消費増税を止められなかったのだから、本当にコイツは役に立たないな!としか。 野田と刺し違える覚悟だけじゃなくて、どうせなら本当に刺しちゃえば良かったのに。
私は消費増税に反対である。 福祉の充実には増税しかない!と言うが、そもそも福祉って本当に必要? 吉本芸人達の親族の生活保護不正受給疑惑が問題になったのは記憶に新しいが、本当にその福祉って必要? 可哀相とか気の毒とか言っていないで、「働かざるもの食うべからず」という基本に立ち返るべきではないのか。 何もせずにお小遣いが貰える制度というのがおかしいと思う。そもそも生活保護は小遣い制度じゃないし。 (大阪の橋下市長が現物支給案を出しているけれど、そうなると多分、「是非うちの商品を現物支給に」という企業から議員や役人が袖の下貰って……という事になるんだろうな。超能力者じゃないけど見える!) 中には、いつ自分が福祉のお世話になるか判らないのだから、困っている人にはお金を出してあげようなどという人もいるが、それは山上の垂訓的考えだよね。 自分が裁かれないために人を裁いちゃいけませんよ、ではなく、自分が裁かれないように行いを正すべきではないのか。 という訳で、私としては聖書よりも詩経を採りたい。 そこは、福祉の世話にならずに済むように頑張って働こうよ。 手厚く保護すべきなのは、怠け者ではなく、額に汗して働いている人々ではないのか。 「ワーキングプア」と呼ばれる人々を作らずに済む社会にすべきではないのか。
よく行く生協の店舗でも、消費増税には反対している。 そこには賛同するのだが、あの共産主義的な「金持ちから多く取って、貧乏人に分け与えよう」という発想はどうにも受け付けない。 これだから耶蘇は!(結局基督教叩き)
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