主人のお使いで、先日忘れた書類を私が届ける事に。 車でぶいーんと遠出するのだが、タイヤ交換がまだ出来ていない。 出掛ける前にガソリンスタンドに寄って交換して貰うように主人に言われたのだが、タイヤを積む段階で諦めた。 今度はホイール付きのタイヤである。 交換は簡単になるが、ホイールの分だけ重くなる。 箸より重い物を持った事の無いお嬢様育ちの私には、到底無理。 頑張って1個積んだところで限界を感じたので、そのまま冬タイヤで出掛けた。 というか、先週末にもこのタイヤで遠出したんだから、その前に主人がやれば良かったのでは? そう言えば、この人はそういう人だった。 一緒になって随分経つのだから、期待するのは止めて、私が先回りして指示するべきであった。 残念ながら、そういう点では当てにならない人であると、私も学習しなきゃ。
書類を届けて、買い物をして、またぶいーんと車を飛ばして帰って来た。 やはり都会(当社比)は散財の街である。 今度も色々と買い込んでしまった。 だって春だからね。限定の桜餅とかケーキとか。 主人に土産を渡しながら、週末のタイヤ積み込みを約束させた。
| 2012年04月10日(火) |
よっちゃんに会いたい |
「カーネーション」が終わって10日が経過。 こんなに朝ドラに嵌まったのは、「ふたりっ子」以来か。 いやあ本当に楽しかった。 出演者、配役、演出、そして何より丁寧な脚本。どれも素晴らしかった。 つまらなかったのは主題歌だけ。流石に慣れたけれど。
「カーネーション」の後に始まった「梅ちゃん先生」は、タイトルからしてまるで観る気がしないので、再び朝ドラ離れを起こすところだったが、BSで直前に「ゲゲゲの女房」の再放送をしているのに気が付いた。 評判が良かった番組なので、今度はこれを観る事にする。 本放送時にちらっと観た時に、次女役の子供が、こんな子供なら欲しいと思うほどに大変可愛かったのが印象に残っている。 ただ、ちらっと観ただけの私にも、主演女優が大根である事はわかってしまった。 それは、見合い相手の事を考えていて、片腕が無いのか……とミシンを止めるシーン。何なのあれは。演出家は何故駄目出ししない? あまりに酷くて、月影先生に杖で打擲されるレベル。 というか、月影先生役をやった野際陽子と丁度競演しているんだし、ビシバシしごいて貰えよ。 それに、家事全般ちゃんと出来る主婦役だというのに、この人は普段から料理もろくすっぽやっていない様子なのがばればれ。 料理が嫌いな私ですら見ていて解るのだから、世の中の家事の出来る主婦達は、更に「あーあ」と思うんじゃなかろうか。 台詞を覚えるだけが役者じゃないのよね。 という訳で主演女優には苛々しそうだが、次女役のよっちゃんを楽しみに、観てみる事にした。 よっちゃんの登場はまだ先だけれどね。
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