指先が、荒れて荒れて、大変な事になっている。 ガサガサを通り越して、ツルツルのカピカピなのだ。 指紋が消えかけている。今なら犯罪し放題!(でも掌紋はあるし、汗でDNA鑑定が出来てしまう) それは冗談としても、冗談じゃないのが、指先のパックリ割れ。 酷い時は、3箇所もあった。 1番大きい割れは、しつこく治らない。 肉が盛り上がって、治りかけても、すぐにパックリと割れるのだ。 先日は間違って、檸檬汁が着いたままの俎板に触ってしまい、当然ながらギャーとなった。 ヒビケアも買ってみたけれど、本当に効くのかね、これ。 皮膚科に行けばいいのかと思いつつ、いつもの医院は馬鹿混みなので、あんまり行きたくない。 第一、今は寒くて、なるべく外に出たくない。 こないだなんて、結露した玄関ドアの内側が凍ってた。 それぐらい寒い。 日々の買い物だって億劫なのに。
むかーし、皮膚科でパックリ割れ用の透明のシールを処方して貰った事があったな。 今は出回っていないのかしら。 確実に貰えるなら行ってもいいんだけれど、皮膚科。
TBSのお昼のワイドショーで、野田聖子親子を特集していた。 外国人から卵子を提供して貰い、かなりの無理をして高齢出産に臨んだ挙句、生まれた子供は多重障害児。 なんかもう、見ていて、うへえ……となる話であった。 これって、公共の電波に乗せていいのか? 壮大な虐待物語だろ……。 野田聖子は、まさに産んだだけ。 苦労を背負っているのは彼女ではなく、子供本人と、その世話を全て押し付けられている病院職員である。 職員はそれでお金が貰えるからいいかも知れないが、こういうのは老人医療と同じで、医療として疑問を持たざるを得ない。 生まれてこの方、管に繋がれっ放しの子供は、生まれて来て幸せだったと思っているのだろうか。 野田聖子のオナニーに大勢が巻き込まれている様を見るのは、実に不快であった。
更に不快だったのは、スタジオの空気。 コメンテーターの誰一人として、野田聖子を批判しないのだった。 素晴らしいだの頑張って欲しいだの、言論統制でもあるんだろうか。 兎に角、只管気持ち悪かった。
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