天上天下唯我独尊

2011年12月03日(土) 形骸化する恒例行事 その1

先日、今年の新語・流行語大賞が発表された。
毎年思うが、今年も実につまらない結果であった。
震災関連を避けて、大賞が「なでしこジャパン」てどうなのよ。
この、無難な所を狙いました感がヒジョーに嫌。
どう見ても、ACなら「こだまでしょうか」より「ぽぽぽぽーん」だろうし、政治部門なら「どじょう内閣」より「ただちに」或いは「放射能うつすぞー」だし、震災関連なら「絆」より「セシウムさん」だろうよ。
ユーキャンはもう新語・流行語大賞の権利を手放せよ。本気でやる気無いだろ。
国民投票もネット投票もさせないで、爺共で適当に選んでいるとしか思えない。
こういうのはアメリカのタイム誌の「今年の人」と同じで、選者の恣意的なものが加わると、途端につまらなくなるのだ。
もうそろそろ、新語・流行語大賞はその役目を終えたと見て良いのでは無いだろうか。



2011年12月02日(金) 本「へんなことわざ」

著者は「のり・たまみ」。諺以外のテーマで色々と「へんな〜」シリーズを出しているようだ。
私はこういうナントカ新書系は殆ど買わない。主人の本である。
彼が読んでいるのを覗き込んで、何となく面白そうだったので借りてみた。
世界の珍しい諺を集めた本で、どこから読み始めてもいいし、途中で飛ばす事も出来るので、ジョーバのお供として気楽に読めた。
私が1番気に入ったのはマルタの諺、「結婚はスイカ、そして閉じた箱」。
そのこころは、「開けてみないとわからない」だそうで。なるほどー。
やはり結婚ってギャンブルなんだろうか。
だとしたら、私は運を使い果たした事になるなあ。
それはそれで困るんだけれど。まだ当てる気でいるから。


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