ごみは大抵、前日の夜に纏める。 朝やってたんじゃ間に合わないから。
偶々チャンネルが合った何かの音楽番組で、有名音楽家がラヴェルを弾いていた。 主人はそのまま見続けていたが、私は翌朝に備えてごみを纏めていたら、 「嗚呼もう……」 と主人の脱力した声が。 「折角綺麗な曲がppで終わろうとしていたのに、ガサガサガサって音で邪魔されちゃったよ」 えー私のせい? 「わざとやった訳じゃなくて、私は私で仕事していたんですが……」 「そりゃそうだろ。わざと意地悪でそんな事するようじゃ、一緒に暮らして行けません。それにしてもシオンは本当に外さないよね! 必ず『ここはやめて欲しい』って所にピンポイントで爆撃して来るよね」 主人は、馬鹿になんてしていない寧ろ感心すると言うが、凄く馬鹿にされているような気がする〜寧ろ馬鹿にされた気分しかしない。
| 2011年10月10日(月) |
ハッピー・バースデイ |
今日は彼の40歳のお誕生日だ。
ケーキを買って来て、食後のデザートに出した。 「お誕生日おめでとう!」 と言うと、主人が 「えっ、誰の?」 と訊いて来た。 「決まってるじゃん、愛しのジェーニャだよ。40歳おめでとう!」 1人で盛り上がる私に対して、冷たい視線を注ぐ主人……酷くね? 世界的ヴィルトゥオーソの記念すべき日なのに!
バースデイ・ガラには行けないけれど、もうすぐ会えると思うと胸が高鳴るわあ〜♪
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