天上天下唯我独尊

2011年10月02日(日) 一筋の光明

先日、福島県二本松市で採れた米から、基準値を超える放射性物質が検出されたと聞いて、やはり福島は終了なのかという思いが強まった。
二本松が駄目という事は、当然親の持っているあの土地もかなり汚染されているのだろう。
あーあ。

とがっくり項垂れていたら、朗報が!
全く売れない訳では無いらしい。
福島の土地なんて誰が買うんだよと思ったら、原発関係者や、更に原発に近い地域から逃れて来た人達が土地を探していたりするのだそうで、需要はあるのだと聞いた。
という訳で、早速親に電話してみた。
原発事故はまだ収束していないし、今後どうなるかもわからないのだから、今のうちにさっさと売っちゃいなよ!と言ったら、
「あの土地はお前にやるから、好きにするように。お前の老後には売れるようになってるだろ(笑)」
という返事が……ええー。

今すぐ売って車に変えたい気持ちはあるが、やはり保険として取っておいた方がいいのだろうか。
うちの親は転勤する度、永住を視野に入れて土地を買っていたらしいのだが、なんで福島に買ったかなあ。
原発問題が解決したとしても、私は福島に住むつもりは無いし。
だって暑いじゃん!



2011年10月01日(土)

車こすった。

10年で2回というのは、多分少ない方だと思う。
そしていずれも敷地内対物事故。物置とか塀とか。
人を轢いたり、人の車にぶつけたりした訳では無いので、それだけが救いだ。

ガリガリガリ〜とやってしまい、予想以上の広範囲の傷にショックを受けた。
ま、まあ、新車じゃなくてよかったよね……うん。
来春に買い換えようかと主人と話をしていたのに、これは予定を前倒しして買わなければならない予感。
夕食後に靴磨きセットを取り出した主人が、
「仕方無いな。僕はまだ暫くこのボロボロの靴で我慢するよ」
と言ったので、
「ご、ごめんね! 私が車をぶつけたせいで大きな出費になってしまって。あっでもお金なら、うちの親に愚痴を零したら援助して貰えるよ、きっと!」
と私が言うと、主人は間髪入れずに
「駄目。それだけは駄目」
と首を横に振るのだった。

靴磨きセットは主人から取り上げて、私が磨いた。


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