| 2009年06月10日(水) |
お勧め出来ないダイエット |
先週末に吐いてからさっぱり食欲が無かったのが、数日振りに「お腹が空いた」という感覚が戻って来た。 いつもは吐いても、主人の勧めるままにあれこれ食べて元の木阿弥になってしまっていた。 しかし今回の頭痛は余りに酷かった。転んだのにただで起きるのは勿体無い。 折角だからダイエットに繋げようと思い、自然に食欲が戻るのを待ったのだ。
吐いた翌日には、頭痛は治まっていたが、食欲が無い。 主人は心配して、あれ食べる?これ食べる?と訊いてくれたが、私はお腹空いていないからイラナイと言った。 そして、んー、もしかしたらお腹空いたかも?と思ったらバナナやヨーグルトやお粥を食べ、少しずつその量を増やして行った。 そして5日目にして、やっとはっきり 「腹減った!」 という空腹感を味わったのである。 そして、最近怖くて乗れなかった体重計に上がってみると、体重は3kg近く減っていた。 BMI数値も20を割り込んでいた。何年振りだろう。 カラダスキャンしてみた。 すると、驚きの実年齢−10歳! うひょひょひょ〜と主人に報告したところ、 「それ、最初の年齢設定、古いままでしょ。現在の年齢を打ち込まないと駄目だよ」 とあっさり指摘されてしまった。 むむう〜と入力し直して、再度測ると、カラダ年齢は30歳だった……がっくり。 体重を落としただけでは駄目なのか。問題は、体脂肪率なのかねえ。
でも、嬉しい事に。 肩の余分なお肉も落ちたようで、作った時はきつかったシャツが、着ても肩のきつさが気にならなくなっていた! よーし、今度はこの状態を出来るだけキープしよう。 あれだけ苦しい思いをしたのだから、元の木阿弥になりませんように!
ここで私は謝罪しなければならない。 日頃、自殺する奴は馬鹿と言って憚らない私だが、今日その気持ちが解った。 自殺志願者の皆様、済みませんでした。 でも飛び降りや飛び込み等、周囲に迷惑のかかる死に方は止めてね☆
久々の頭痛に見舞われた。 いつものやつである。 昼過ぎから頭が痛くなり、夕方には我慢出来ずに横になった。 少し眠ったが、目が覚めても頭痛は相変わらず、それどころか段々酷くなる。 そして嘔吐。これまたいつものパターンだ。 お昼に食べた物がそのまま出て来た。とっくに消化されている筈なのに。 寒気はそんなにしなかったのだが、いつものように体の中から温めようと白湯を飲んでみたが、お湯で胃の中を洗浄しただけに終わったので、主人に頼んで風呂を沸かして貰った。 主人は洗い物も風呂掃除も嫌いなのだが、私は頭を抱えてうんうん唸るしか出来ないので、そんな事は構っていられない。 今日の頭痛は格段に酷い。いっそ死にたいと思った頭痛は、今日が初めてだ。 頭が割れそうなのを通り越して、頭を割りたいぐらい痛いのだ。 主人もそれは判っているので、嫌な顔ひとつせずに、自分の夕食の支度と後片付けをやってくれた。 デブの夫でもハゲの夫でも、妻を労わる夫は良い夫であるなあとしみじみ思った事だよ。 いや、うちのはまだ禿げていないけれど。
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