現実は厳しい。 - 2011年02月28日(月) 昨日北海道に着いたとき、雪が降っていた。そのことに対して、そう思いました。 現実は厳しいな〜。北海道は雪だよオイ。って。 別にすべてを土地の気候のせいにするつもりはないのですが、やっぱりぽかぽかの土地に暮らしているひとと、一年の最低でも四分の一を雪に囲まれて暮らしているひとでは性格変わるよね。 現実が厳しいというのを、もうひとつ今日感じることがあってさ。 実は金曜日、福岡に着いたあたりから会社のひとから電話が来ていたのですよ。 内容は、どうしてそんなこと今頃私に聞くの?、って感じのこと。尋ねられた理由がわからなかった。 それが今日出社して理由も状況もわかったのだけど、かなりなオオゴトになっていて。 ああ、もう(泣)。 過ぎたことはどうしようもないし、誰からも責められなかったけど、手の打ちようはあったなぁ、と。 今日の仕事は、これの他にもクレーム処理の裏付けみたいな作業ばかり…。 本当に滅入りました。 でも、久しぶりに姐さんが事務所に来ていて、帰りに 「ハンバーグ食べたーい」 と言ってみたら、ハンバーグ屋さんにつれてってもらえることになり。 かなり浮上ポイントになりました。 ありがとうございました〜!! わーん。 …週末にまた映画を観ることにしてしまいました。私は真性マゾに違いないよ(笑)。 言い訳させてもらうと、クリスマスライブでランカちゃんのコスプレまでしてくれたちびっこに、ランカちゃんの結末を見届けてもらおうという、個人企画っぽい企画です。 しかも我が家のブルーレイで復習してから行きます(爆笑)。自殺行為だ。 −−−「ミラクル☆トレイン」エスコートCDの正体 −−− 若干ネタバレ。気をつけろ。 昨日、自宅着いてから、クロネコヤマトさんが、東新宿さんCDを届けてくれてました。 んー、お給料出たし、代々木さん、豊島園先輩、とくがわも来てしまったり…。←やっぱり今回も汐留くんは来ませんでした。 昨日はここに「サヨナラノ」の感想を書いてパソコン閉じましたが、CDはしっかりウォークマンに移して聴いてました(笑)。 先日現場で私に落雷食らわせた前野智昭さん=東新宿さん。 間違いありませんでした!←調べてから買っているので当たり前ですが。 ああ、私この手の声好きだわvv 語り口が男らしい!! それにお芝居上手でした…vv この調子でいくと、私の愛は六本木くんに一番薄い…。 いや、だって六本木くんてば(中略。ご想像にお任せします。とてもじゃないけど書けない)なんだもんなー…。 今回の4人は、ハズしませんでした。よかった、よかった。これで新しい子守歌にできそうです。 特に代々木さん。 どうしても代々木さんの語りが始まると寝てしまいます…。←初聴きの1トラックで寝入って、その夜は彼の語りを全く覚えてないという…。 平川大輔の声は本当に心地良いなあ…。よく彼が演じるような役よりは、かなりフラットな調子で話している気がするけど、耳に優しい感じは変わりません。スキvv しかも、代々木さんは珍しくツンデレだ(笑)。 他はみんなして、君のこと好きで仕方ない!!、好きだ好きだ!!、という態度なのに、代々木さんはちょっと拗ね気味でぽつっと気持ちを吐露してくれたりして。かわいい。 勝手な、現時点のお気に入りベスト5。 都庁、月島、両国、大門、東新宿。 しかし安眠効果は代々木さんがNo1です(笑)。 ... サヨナラノツバサ。ほんと今日は感想だけだよ。 - 2011年02月27日(日) 本日の私の行動については(まあ、みなさんあんまり興味ないと思うけど)表においおい語るとして。 やっぱり「サヨナラノツバサ」について語ってから寝るかな。←師匠が書かれていたので触発されたらしい(笑)。 −−−− この先は相当なネタバレゾーンです!! −−−− 「マクロスF サヨナラノツバサ」について知りたくない方は一切読まないでー!!!! 眼鏡。 生き残りました。 これはまあ、結果は良いですよ。望んだことです。ただ、活躍したかっていうと全くでした。ミハエル、クランとも全く見せ場ナシ。 私は前編のベイブリッジからの狙撃→「遅いぞ」で一目惚れだったので、あれくらい効果的で印象的な活躍をして欲しかったです。例え台詞が減ることになっても。 でも、どうせなら号泣する結果になったほうが良かった、とちょっと思ったりするのは、確実に生き残るということがもうわかっているからですね。だって私、クリスマスのライブのとき真っ青だったもん(笑)。 あー。 あとはー。 クランとの関係が不自然過ぎた。ふたりがくっつくのは、みんなの妄想の中だけでいいよ!!!、とラストで全力そう思いました。 でも、よく考えてみると、ミハには今回女癖の悪さについて言及は全くされていないんですよね。同時に過去の暗さも書かれてないんだけど。――敢えて言うならマヤン島でルカ姉に声かけるくらいか。 だからもう、最初からふたりとも一途に好き同士だったんだよとこっちが解釈してやるのもアリなんでしょうが。 納得がいかない!! 全体的なトライアングルの結末については、2回目観た(ええ、後で26日の行動についても書こうと思いますが2回観ましたとも!!、マゾです)後で、ある程度の納得はできたんです。 なのに、ミハクラのベタベタっぷりには、全く納得がいきませんでした!!!!、ええ!! ストーリーには関係ありませんが、ミハのシーンは大体作画が美しかったです。アルトを殴ろうとするとこは言うまでもないのですが、どこだったかなー、メサイアに乗ってるとこで、胸が打ち抜かれたとこがあったんだけど…。――忘れた…。 そうそう。 クリスマスのライブのときのパンフで、車椅子に座っている誰か(アルトだった訳だけど)とシェリルの後ろ姿のカットを見て、私の予想は、アルト植物化だったのさ。 最近流れてるCMにも影響されて、教会でシェリルが待っているのだけど、アルトは来なくて。そしたら行きたくても行けない事情が…、みたいな。 ランカちゃんはその場合、スターダムにのし上がり切って、自由恋愛が許される立場に戻れなくなってしまうしかないのだけど(泣)。 お察しの通り、すべてハズしました。 アルトはいつからシェリルのことか好きだったのかなーって。帰りの飛行機で考えてみたのですが。 これも、親切心で解釈してやると。 実は、前編の電車の中で、ランカちゃんと喋ってるとき、実はもう好きだったんじゃないかと。 そして決定打はイヤリングをつけて、シェリルの気持ちがわかったとき。 そこまで察してあげて親切過ぎるけど、かなりアルトはシェリルのことが好きだったんじゃないかと。 あくまでも、私の個人的解釈ですので悪しからず。 んー。 アルトはカッコ良かったなぁ。 ふつうにそう思える子になってました。全編にわたって、そこはブレてないです。それを感じるためにだけでも、マクFを見てきた方は映画観てもいいんじゃないかと思います。 だからこそ本当に可哀想になってしまいました。 これでTVと同じ性格だったら、惜しくもないところだったのに…。 彼が飛ぶ理由は、急に出てきた感じだけど、前編のデートでギャラクシーに行ったことがある、と言っていたので仕組まれていたんでしょう。 ふたりが過去に繋がりを持っていた(アルトは、それがシェリルだったと覚えてなかったんだけど)ことで、通常感覚の人間が話を書くと「私のほうが早くアルトくんと出会っていれば」みたいな話になりそうなんだけど、当事者ふたりが消えて、その醜い(笑)ところに行かなかったのは良かったかも。 そうです。 話を書いたのが通常感覚の人間じゃなかったんだ…!! もう、監督の、誰にも(キャラにも)媚びない姿勢にビックリするしかないのかな。 そして、誰か救われたのか、このハナシで。 そう諦めていたのに、EDの曲の間、ガウォークの手でシェリルがアルトを見上げる顔と、彼女の子どもの頃の顔がダブるシーンで泣かされた。←2回目のとき くそー。 くそーっっっ!! ものすごく私的なハナシですが。 個人的な非常に納得いかない部分について、そのうち妄想で補足します。そのうち。 ... みんな大丈夫か!!←私が一番おかしいのはわかってる - 2011年02月26日(土) 昨日から福岡に来ています。 今日は師匠とデートですvv 昨年10月に初めて実際にお会いしたときに 「完結編公開のときにそちらに押しかけ合宿に行きます」 的発言をして、それをご協力を得て本当にやってみましたよ☆ だから今日は、師匠と「サヨナラノツバサ」を観ます。ええ。 秋にはガチガチに緊張していたはずなのに、今回は私ってばリラックスし過ぎて散々失礼な振る舞いをしたことでしょう…。 スミマセン!!! でも私はとにかく嬉しかったです。 本当に楽しかった☆ 師匠が、今日の3回目の上映分のチケットを確保してくださっていたのですが、映画館は大盛況。1回目2回目3回目放映分は満席。チケット完売してました!! みんな張り切り過ぎー! 観た後で、グッタリしてお茶して(私はもう後半の戦闘シーンから酸欠気味でした…)、これからどうします?、ってハナシになったときに。 これでもう一度観たらどうなるんだろうー?、って、実は迷った。 もう、マクロスF全体嫌いになっちゃうかもなぁ、とも思ったし。 酸欠を起こさないで(笑)落ち着いて観れば印象も変わるかなぁ、とも。 とりあえず、好きなままではいたかった。 極端なことを言うなぁ、とお思いでしょうが、それくらい極端なラストだったと思うよ?、今回。 最終的にはライブシーンをちゃんと観たいですねってことでもう一度鑑賞。個人的にはミハの美人顔の確認も目的に入れて、チケット購入。 夕食食べて22時半から観ます。←マゾ 次は自由席でした。 …しかし事件が〜。 自由席だから早めに入っていましょう、と向かったら、既にスクリーン前は超行列。 それもそのはず。 私たちがチケットを購入した後、その回もチケット完売していたのです!! どうしたの、九州のひとたち! でもごめんね、私が北海道から遠征とかしたからだね…(泣)!! 22時半の回は、もちろん終わるのは日付が変わって1時過ぎ。 私たちが見終わってスクリーンを出たら、既に次の上映に備えて並んでるひとがいた…!! えええ?? みんな帰りの電車、もうない時間だよ? これだけみんな楽しみにして、夢中なのにハナシはあれなのか…。 おかしいな、私、一度納得したはずなんだが。 ...
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