何のため? - 2010年11月13日(土) 父が朝イチの列車で釧路に帰るというので、取材方々、札幌駅まで送りに行きました。 取材というか、ロケハンというか。札幌市営地下鉄南北線の。 さっぽろ駅にひとがあまり来ないうちに駅とか駅の備品の写真をたくさん撮りたかったんですよね。 まず写真撮って、朝マック。 いやー、始発前に来ないと、さっぽろはダメだな…。 家帰って、借りてるDVD見て。←「エスカフローネ」劇場版。 今まで名前だけは知っていたけど、見たの初めてでした。 良いおはなしですね。私は好きです。 ラストの、すっぱりとした潔さと、バァンの寂寥と諦観の入り交じった表情に泣いてしまいました。 作画監督が逢坂浩司さんという方なのだけど。 この方は、Gガンダムのキャラデザとかもしてます。私が彼に出会ったのは表と裏で何かと話題の(笑)「サムライ・トルーパー」です。 先週「エスカフローネ」を借りようと思ったのは、表で書いたとおり、カンノヨーコ氏の影響ですが、決定的にしたのは逢坂さん。 ただね。 借りて帰宅してから、逢坂浩司をウィキったところ、彼がもうお亡くなりになっているのを知ってしまいまして。 ショックでした。 その後でBS11でGガンの最終回をやってて、見たのだけど、絵画とかならわかるんだけど、アニメで、もう死んじゃったひとの絵が動いているのって、単純に衝撃だった。 しかも自分がそれを3年ほども知らなかったのがまた…残念というか。何というか。 見終わったら10時頃で。 そこからDVD返却がてら再度地下鉄探検。人のいない、南方面へ。 土日は500円で乗り放題になる(南北線以外に乗ってもOKよ!)、とってもお得な札幌市営地下鉄。 ええと。 数日前に姐さんに尋ねた、札幌地下鉄6駅も考慮に入れて、私も選定。 みなさんに披露できる日が来るのかわかんないけど、ひとり妄想の世界を楽しんでおります。 札幌市営地下鉄 北から 麻生(あさぶ、と読みます。麻生太郎と一緒じゃないぜ)、さっぽろ、すすきの、中島公園、南平岸、真駒内。 …。 だから何だ(笑)? 何故か南平岸に萌えます。 南平岸はかつて、霊園前とかいう駅名だったんだよね。私はリアルタイムでは知らないけど。 あと、地下鉄、言いながら、実は南平岸から南は、地上(しかも高架!)を走っているのです。 わー。 モッズコートにブーツ、デニムのミニスカで阿呆のように写真撮りまくっていたのは私です。 何のため…??? ... やっぱりここでもメガネなのか? - 2010年11月02日(火) 今日の、会社でのワタクシ。 「もういやだ!!!」 「もうだめー!!!」 …しか言ってません。かなり実話です。 本日の夜、都庁さんとの恋が終わりました。 詳細は下に書いておきます。 かなりネタバレしているので、まあ、こちらにいらっしゃる方はゲームなんかしないでしょうけれども、うっかりする予定がある方は全く読まないほうが良いです。 −−−恋ゲーステーション「ミラクル☆トレイン」都庁編 ネタバレ注意!!−−− …「恋ゲーステーション」ってアンタ、って感じですが。 これがゲームサイトの名前です。 何か面白いので、レビューとか。プレイ感とか。 現在、六本木・都庁・新宿のストーリーがプレイ可能。次は11月中に月島編がリリースされるようで嬉しいです(月島さんスキvv)。 イントロダクションの後で、どのシナリオに進むか選ぶのですよ、ええ。話では、どの駅の方面に行くかを選択します。 私は全く迷うことなく、都庁さん。脳内で星(荒川)の歌が流れ出しましたが、ミラクル☆トレインの杉田さんはフツーにカッコいいんですよ?←だから、これ以降の彼の作品で驚いたクチです。 といっても。 ゲームの進行によってボイスがもらえるようになるくらいで、常に話しかけてくれる訳ではありません。まあ、ケータイでやるゲームなので、声が出てはいけないんですが、何となく残念…。 結果から言ってしまうと、私はハッピーエンディングに辿りつけたみたいです。 もうね、恋愛の恥部をすべて詰め込んだような内容です(笑)。メールブロックを貼ってないと、公衆ではやってはいけない。←最近原稿を書くためにマイメロちゃんの無闇に可愛らしいやつを貼り始めましたが、待受はメサイアのバトロイド形態です(笑)。 友達と待ち合わせていたけれど、その友人にキャンセルされてしまい、ひとり休日を過ごす先を新宿西口方面に定めた主人公。 休日の都庁周辺はカップルだらけ(なのか?、あの官庁と電器の街が?)。 ああ、私は恋を知らないのだなぁ。――と、主人公は悩む訳です。そこで、悩める淑女のための地下鉄・ミラクル☆トレインの出番。 その先は、想像通りの展開となる訳ですが。ほんとにベタ。まあ、ケータイのちっさい画面で突飛なことやられても仕方ないので、これが流れの限界だろうなぁ。 デートの内容を、都庁さんが他のメンバーに語るくだりで、新宿さんが「都庁、お前はよくやったよ」と言ってくれるのがツボでした。 男の子たちが互いを評価したり、批判したりするの、読むのも書くのもすごくスキなので。特にこのふたりは性格全く逆の同期という、ほんとに組み合わせ的にもストライクでした(笑)。 そうそう。 図らずも。 都庁さんの人柄に、ときめいたよ…。 経験的に言うと、ふつうの――リアルの――男のひとも、本当に好きになってくれたとき、これくらいしてくれますよね。 今、そうしてくれるひとがいないことをどうこう、じゃないんだけど、少し懐かしい感じもしました。 私、実際に社会人になってから、好きだったひとと西新宿の夜景を眺めたことあるからだろうね。しかもセンチュリーハイアットのバーから。←背伸びし過ぎ!!! …どんだけ枯れてるんだ、今の私の生活。 ... 最終的に一週間分くらい遊んだ。《書きかけ》 - 2010年10月30日(土) …疲れた。 自分のミスで、帯広→札幌の全区間を立って移動することになってしまいました。 いやー。スーツが、スカートなので(基本、仕事はスカートです、私)しゃがむことすらできず。 すんごい疲れた。 立って、ずーっとマクFの劇場版をPSPで見てました。 そこで。 ええと。 一週間くらい前にUPしました、ミハクラ「戦いの後の雪(←作者自ら英語を面倒くさがる)」の言い訳など。 まず訂正と開き直り。 今朝、移動中の車内で、クランの目が「真っ青」じゃないことに気づきました…(泣)。すみません。緑ですね。でも、もういいや。直しません。文学的表現だと思ってください。 ミハのVF−25Gがミッションに出たところではスーパーパックなのに、橋の上ではノーマル。…どこでパージしました? あと、ラストの、トライアングラー3人が語らうシーンの背景に無傷のベイブリッジが映ってることに気づきました。これは、私のせいじゃない(笑)けど、ちょっと笑ってしまいました。 あの、遅いぞ、クラン、のシーンに、撃ち抜かれて本日の私がおります。 ミハ好きになったのはもちろんのこと、神谷チェックもそのあたりから始まったので、こういう言い方はキライですが、私には「神シーン」なのです。 だから劇場版記念、と言うよりは、発病記念みたいな感じです。 おはなしには関係ありませんが、これを書いた直後、札幌に雪(しかも、こんなチラチラ舞う程度では済まないくらいの)が降り、滅入りました…。 ...
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