仕事の記憶がない。 - 2010年10月07日(木) 一昨日、帯広に移動する前に、後輩に怒られたんですよね。 …オフ友や、会社の同僚がよく来ている表でそこは書いてないんだけど。 何かね。私、その子から、自分がそういう扱いを受ける日が来るなんて、ついぞ思ったことがなくて。 だから、怒られた割に、自分が悪いことをした覚えもないし。 もっと言うと、何でお前がそんなことで私に楯突くんだよ!!! …くらい思っているのですが(今でも)。 もう、ことの収拾は、私が彼に怒られた通りに言うこと聞いてあげるしか方法がないと思って、心を殺して仕事していたので、今日の細かい記憶がない。 焦るのは気ばかり。 自分以外の人間の管理とか、お金の管理とか。 …面倒。 こないだ、こちらで、虎屋引っ越しの作業についてブレイクダウンしてましたが。 ああいう、作業の細分化をして、それぞれの項目に何時間かかり、誰にやってもらい、いくらかかるかという計算をするのが、最近の仕事で。 たぶん、技のない私は、そういう方向に進むしかないんですが。 わかってはいても、やりたくないんですよねぇ…。 ... ニヤニヤな日々のはじまり。 - 2010年10月06日(水) こないだの金曜日、夜中にネットをしていたら、カタ大師匠がふいに現れて、週末に東京にいらっしゃるとのこと。 …何と。 直接お会いできるチャンスに恵まれてしまいました!!! わー。 10日の午前中に。 だから、ちょっとした間があったら、ずーっと笑い続けています。 もう直接お会いする機会はないと思っていて、これは私から、師匠のお住まいの地域まで強襲する勢いじゃないとダメだろうなぁ、と。 だから、南北からそれぞれ移動して、東京で、っていうのは、本当にサプライズだー!! にやにや。 帯広からの帰りの列車(前日帯広出張で泊まりでした)で、せっかく大師匠にお会いするのだから。 ラブレター(笑/せめてファンレターと言え)代わりにおはなしを書こう。 と思ったんだけど、今夜と明日の夜しかない上に、昨日からウチに親父がいる〜(泣)。 誰かがいるのに原稿を書くというのが、正直相手が両親なら内容がどうでも、見られて平気(父など、家にバルキリーが増えてるのに気付いているのに何も言わないしね)なんだけど、自分が「誰かがいるのに、正面から相手をせずに原稿を書くやつ」という失礼者になるのが嫌だから、書けないんです。 一体どこまで書けるのか? もう何だか、既に当初の目的を見失い、短時間で自分がどこまで書けるのかの挑戦の様相になってきましたが、それならそれでいいや。 こういう機会がないと書き始められなかった気もするので。 こちらで計画のみを、連綿と(笑)暴露し続けております、企画のおはなし。 ――に、絡めます。 だから、いつかは虎屋に載るはず!! はずです!! ... 舞台薄桜鬼チケットの話。その2。 - 2010年09月30日(木) …何かやらしい話をしますが、ある意味コマーシャル的な今日の日記。 もう明日は10月というのに。←あんまり関係ない…。 舞台薄桜鬼のチケットが取れ過ぎました(笑)。 で。 前の、トークショー当選ハガキのときのように、こちらで 「どなたかー?、いりませんかー???」 と叫ぼうと思ったのですが、今回はタダでゲットしたものじゃないので、できれば売りたい、と思い、オークションに出しました。 10月9日の昼の部の、A席 1枚 10月10日の昼の部の、S席 2枚 以上、楽天オークションに出品しております。 えーと。 ヤフオクは何やら、個人の存在証明が必要らしく、今から手続きとってたら間に合わないので、楽天オークションに。 私自身は、10月9日の夜の部と、10月10日の昼の部で観劇予定。 見かけたらお声かけてください(って、私の外見を知る方はいないでしょうが…/笑)。 8日の夜の飛行機で東京に向かいますが、最近おいそれと会社を休めない感じになってきて、ほんとに予約した飛行機に乗れるのか非常に心配だったりします。 永倉役の中村誠治郎くんが、すっっっっっごい楽しみ!!←「遙か」の天真くんだったのvv 彼はJACにいたことがあるらしく、本当にすごーく身体がキレる、私が今一番「戦隊レッドになって欲しい」役者さんなのです。 ああ。 ほんとに楽しみです。 今日、オークションにかける前に、会場の銀河劇場についても調べたのですが、すごく良さそうな劇場〜♪ −−−−−−−−−−−− ちょっと、真面目にしんみりしたハナシ。 私は今年でどうやら、入社して10年目だったらしいのですが。 新人のとき(実家で暮らしていたとき)に、毎日午前2時まで働いて頑張ってシステム入れたお客さんが、今日、入札で負けて他の会社のシステムに替わることになりました。 なにしろ私が新人のときに入れたシステムだから、OSはNTだし、システムも今のものとは比較にならないほど陳腐化していたと思うのですが、ここまで使い倒してもらっていて。 もし、ここが取れたら、実家で少し暮らす意味でも、実は、導入作業に手を挙げようかと思っていました。 そのアテが外れたというのもありますが、あそこまで頑張った思い出ごと取られるようで、今日の午後上司が幹部同士で声をひそめて話していたのを立ち聞きして知ってから、ちょっと魂抜けた感じでした。 私が須磨子で毎日通っていたお客さん。 8階病棟まで駆け上がったお客さん。 病院食の余りを食べさせてくれたお客さん(笑)。 徹夜して、当時の課長が優しく起こしてくれたお客さん。 トラブル起きて、収拾のために集められた他部署の社員に配るため、コンビニのおにぎりと菓子パン全部買い占めたお客さん。 ピザとってくれたお客さん。 何か、私にとっては本当に単純に、今日まで仕事を続けるための、すごい底のほうをつくってくれたお客さんでした。 ...
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