よっ、ひさしぶり。 - 2010年02月17日(水) …って、何かグリーンのアルバムにあった気がする(笑)。 今日は突発年休でした。 で。 ひさしぶりに、おはなしアップでございます。↓ 別にこのために休んだんじゃないよ(←って書くと、ほんとにこのために休んだみたいだけど、ほんとにそうじゃないです!)。 BEFORE “FASTEST DELIVERY” ↑別サイトに行きますが、リンクはりました。ご興味ある方、行ってらっさいましぇ。 ていうか、今はここからしか行けないです。 そして、恒例の、裏で言い訳。 すみません、マクロスFで、いわゆるミハクラ(ミシェクラ、ともいうらしい。愛称かそうでないかという違いだけっぽいけど)。 阿呆のように愛してやまない12話「ファステスト・デリバリー」中のお話。 学校で、ガリア4の事件を知ってから、ミシェルがランカを連れて飛ぶところまで。 ストーリーで15分だったのを、このおはなしでは2時間ほどに引き延ばしただけあって、ずるずるです…。 もう、書きたいこと全部入れたしね。それが贅肉になっていることは承知です。 削ぐか残すかはかなり迷いました。というか、途中までは削ぎ気味でいってた。でも、クランの論文のことを入れた時点で開き直っちゃった。それが彼女を暗くすることもわかってたけど、いいや、って。 あと、ミシェルが必要以上にクランのことスキってことになってきちゃったけど、いいや、って。←自覚あります、すみません。 もともと、12話を初めて見たときに、ちょっと感動して涙が出た、という自己の体験(バカ)と、13話で一瞬ミシェルがクランを思い出す場面から思いついて、プロット段階では、星間飛行を聴いてクランが感動して泣いちゃうというだけの、とても短くて明るいおはなしの予定でした。ゼントラーディが歌でかつて懐柔された、という設定も後押ししてくれたし。 そのとき入れてたのは、クラン泣いちゃうのと、チャーシュー食わすだけ。 そのチャーシューは。 劇場版の最初で、ミシェルの丼からクランが奪う場面があって。ふたりの正体が何者かもわからなかった頃でしたが(笑)、何か印象的だったので入れました。あと、小さい女の子に「あーん」ってしてあげる美少年ってカッコいいだろうなぁ、と思ったから…。 しかしどうしてこうなったのか〜、9000字以上の大作に(泣)。 書いてる途中で、この後の14話でミシェル入院中に、クランがお見舞いにリンゴを摺り下ろしたのを食べさせようとしている絵に気付いたのも一因です。渋谷の約束も、冒頭の想い出も追加要素。そのおかげで、アフターに続くことにもなってしまいました。 ミシェルは、付き合うにはちょっと後ろめたい感じのするところも含めてクランのことが気に入っていると思って、そういうふうに書きたかったのですが、ここ一週間ほどの過去回帰で、私自身がそういうのを10年前に書いてることに気付き、急遽別な着地をさせたのも、長くなった理由のひとつかも。 ミシェルの、文中の呼び名は「ミハエル」にしました。本名のほう。 なぜって、大師匠がそうしてたから。それ以外の意図はありません。リスペクト〜。 アフターは、平行して書いてました。そして今も続行中。 ただ、アフターが書き上がるまで待ってたらビフォーがお蔵入りしてしまうと思い、まずこれだけどうぞ(泣)。 そのうち「眼鏡屋敷」に移動するかも知れませんが、とりあえず、虎屋小鳥にあげときます。 では、書き逃げます!!!! −−−−−−−−−−−−− 今回おはなしを書くにあたって、ウィキでマクFを調べたりしてみたのですが。 VF−25G - 長距離狙撃専用機でミシェルが搭乗(青/白:青のカラーリングは超時空要塞マクロスでのマックス機に準じている。これと対になるミリアの赤いクァドラン(劇場版マクロス)がクラン・クランに引き継がれている) と書いてありまして。 思わず、マックスについて調べてしまいました…。 マックス。マクシミリアン・ジーナス。←名前、めちゃめちゃカッコ良くない? このふたりも、「人間サイズの天才少年&ゼントラの女の子」の組み合わせなんですね(笑)。しかもその後結婚して、ふたりの末娘がバサラとバンドしてるミレーヌちゃん。 まあ、地球人とゼントラーディが結婚した初めてのケースらしい。すげーな。 超ウケる〜、と思ったのは、マックスの外見もミシェルに引き継がれてること。 眼鏡でスダレ前髪…。しかも女性に優しい、と。 …ミシェルは、そういう運命背負ってたんだな〜。 ... また箱。 - 2010年02月12日(金) …こないだ、マクロスFのCD買ったら。 初回限定で4巻目のCDに、これまでのCDが入る箱がついてたんですよね。 大師匠のブログにも同じ箱の写真が写ってて笑いました。実際には日本の反対端っこに暮らす同士ですが、同じものが家にあるというのは非常に面白いなあと思ってしまいました。 さて。今日はお休みしました。 行こうと本気で思えば会社に行けたんでしょうが、もう気力ゼロ。いいんだ、昨日働いたし。 12話「ファステスト・デリバリー」が好き過ぎて、DVDを中古で買ってきました。札幌はすごいなぁ。煩悩が中古で手に入ります。うーん、今週の出張の日当が遣われましたねぇ。 さて、DVD自体はシリーズの5巻にあたるのですが、また初回限定箱がついてたよ(泣)。 また箱!! ぎゃん! でも超カワイイ。草の上にみんな寝てる絵がついてるんだけど、もちろんクランがじっとミシェルを見てるんだな。ミシェルは鞄を枕に寝てますが。 おそらく1〜5を収納できると思われますが、たぶん、そんなには買いません。無料動画バンザイ派なものですから。 12話は、何でこの話がこんなに好きなのか、それは全くよくわからないが好きだ。←どうもVF−25Gがメカとして好きらしい。 夜。 また10年前くらいにトリップ。 私自身は、雷大好きで、雷の音が聞こえたら、稲光を見るために電気を消してカーテンを開けるくらいですが、何故か書いた女の子キャラに必ず、雷が嫌いな子がいることに気付きました。1ジャンルに1人いる、必ず。 ゴロゴロ…ピカーッ! 「きゃーっっ」 みたいな、ベタな場面が(泣)。しかも超かわいく書いてるー!! ウケる!!!!、マジで!!!! …って、10年後にこんなに暇つぶしになると思わなかったな、自分のおはなし。 ... あの頃の私は。 - 2010年02月08日(月) 今日のトークは、私の独り言と回想だけで構成されています。 私のこれまでの芸風を知らないと、読むのキツイですよ? 明日北見に旅立つというのに、日付が明日に変わるまで自分が10年前くらいに書いたおはなしを読み返していました。 うっかり…「旧パソ退避」というフォルダを発見してしまったからですが…。 何度も書いていますが、自分のはなしは、誰でも自分が見たい場面を書くものです。というか、見たい場面が公共メディアで支給されないから書くんだよね、たぶん。 何か。 びっくりでした。 自分が書いたものとは既に思えないくらい、男のひとが色っぽく、書かれてた(笑)。 私、あの頃、男性の存在とか感情とか、かなり高い理想を持って期待してたんだね〜。 だっっっさく書いてたはずの耕一郎でさえカッコ良く思えるよ、全く。 早川裕作(好き。今でも、自分に男の子が生まれたら裕作か耕一郎という名前にすると決めているくらい!)が、耕一郎の妹と付き合ってた、という話を発見〜。 ひーえー。 書いたの覚えてたけど、読んだの何年ぶりだーっ? 実はマクFのミシェルとクランに出会ったとき、このへんを思い出してました。禁忌が付きまとう感じ。小さい女の子と、なんでもできる経験のある男のひとの組み合わせ。ミハは裕作よりずーっと若いけど、達観具合は裕作よりずっと上だぁねー。 ああ、あと、男の人に決断力の強さと、包容力をかなり求めてたみたいですよ(笑)、当時。 ねーよ、現実の男に。私のほうが心は侍です。←と思っている限り独り者だな、と最近思ってます。 …何か、最近ピカピカのきれいな男の子って書いてなーい。 クラトスさんあたりから、薄汚れ気味で、もちろん女性経験は豊富ですけど何か?、みたいな子しか書けてないのね。というか、書こうと思わなくなった。ピカピカの最後はロイドくんかなぁ。 「手袋」というおはなしがあって。 オリジナルな、数年に一度(笑)こちらに名前が出るブルーバード&レクサス話なのですが。 実はこの話の存在を忘れていた…。この話を続編とするための本編は、すごい印象深く覚えていて、それも読みましょうと思ったのですが。 うおぉおおおおー、見つからない!!←これでうっかり夜更かし。 レクサスのピカピカっぷりに癒やされたかったのに…。←ニコニコして「好きだよーっ」って常に抱きついて言ってくるようなヤツ。でもバツイチ(笑)。 あらためて。 コンビネーション、を重んじてる自分に気付きました。 コンビネーションというのは語弊があるかな。まったく正反対の2人(で、男)、というモチーフ。対照的な。 明らかに意識して書いてるのは、クラトスとユアンからですが、実はその前からだったのか、と。 ブルーバードとレクサス。耕一郎と瞬、または耕一郎と裕作。クラトスとユアン(←ここから意識)、鷹通と友雅。斎藤と原田。 モノになってないおはなしたちは、コンビがないからかー、と納得してみたり。 対照って表現がたくさんあるんですよ、僻みとか羨望とか嫌悪とか尊敬とか。似たもの同士にはそれがない。共感、くらいかな。 だから対照が好き〜。 …マクロスでは、やっぱりミシェルとアルトなんだけどね。見かけも、金髪と黒髪で好きな組み合わせなんですけどねぇ。しかも長髪と短髪。すっっげえいいじゃん!! しかし書く時間ができたなぁ、と思っていたのに、明日から怒濤の出張です…。 負けるな私! 人生はワン・ツー・デカルチャーだっっ! ...
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