デコレーションという名の自己満足。 - 2010年01月28日(木) 手帳を2冊持っております。 1冊は仕事用で、1月始まり。もう一冊はプライベート用で4月始まり。 去年の今頃、芝居づいていたので、チケットの発売日とか旅行のスケジュールを管理しようと思って手帳を分けました。 しかし途中から、完全にネタ帳になってしまいした…。 今まではジャンルごとにノートに書いてたのですが、ノートを会社に持って歩くのも、思いついたらすぐ書くのも不便でしてねぇ…。 網走にずっと出張してた頃から、昼間とか、思いついたらそこらへんの紙切れにちゃちゃっと書いて、破ってスーツのポッケに入れておいて、夜ホテルに帰ってから、ハサミと糊で手帳に切り貼りしていく訳ですよ…。甘美な時間です。 仕事の缶詰の中に入ってたあのとき、この手帳作業と、スキンケアの時間だけ生きてる気がした(笑)。バカでしょー? で。 書いてあるネタの内容によって、付箋の色を分けてページに貼って目印にしてたんですが。 いっそのこと、紙の端っこをラインマーカーで塗っていったらどうかと思い、22時過ぎから塗り始め。 そんな自分の行動を見越して、実は帰りにディープブルーのペン買ってきてたりして(笑)。 もともとアクアブルーが「斎藤」、オレンジが「原田」と名付けて(笑)持っているので、彼らのネタのページを塗り。 ディープブルーでマクロスFネタを塗り。←ミシェルの機体の色。 ほーら、横から見たらきれい〜♪ いつ何のネタ書いてるか一目瞭然だね(笑)。 …新選組が停滞したのは、実は別の新選組ゲームに手を出してしまい、掴んでた人物イメージが揺らいだからですね。 「幕末恋華新選組DS」ってやつです。←わー、わかりやすっっ。 お風呂に長く入れるように、湯船でゲームするんですが、そのために年末買ったやつで。 こないだ、恋愛対象すべて攻略しました。 が、いささか、地に足ついてない感じのゲームでね(笑)。ひとは死んだりするけど、あんまり悲壮感もなくて。あるキャラとのストーリーでは、いきなり子どもできたり。 三木眞一郎が斎藤一の声だったり(泣)。←悪いとは言ってない。ただ、惑わされる。 あー。 手帳に細工するのって、何でこんなに楽しいんでしょうねー。自分しか見ないのに。 ... 今更言われても。 - 2010年01月25日(月) 月曜日ですが、年休とったので今日の移動。夕方札幌に帰ります。 親夫婦の、定年後の平日の過ごし方を初めて見ることになった。 仕事やめたからって、自堕落な生活になっていないのがすごいです。 父は朝から図書館に行き、学校の課題をしているらしい。 今日も父はそうして出かけたので、私は昼間母とふたりでのんびりしていたのですが、不意に彼女が 「まおさあ、学校の先生とかになって、こっちに戻ってこない?」 と言いました。 …。 ムリだろ。今更。 と思いましたが、やはり、大病をして考え方変わったんですかね。15で私を家から出したことを後悔している発言とか。 あと、私が秋頃キレて 「今の仕事してる限り、お母さんが考える健康的な生活はできない」 と言ったことが響いてるらしく 「お父さんから、ご飯も適当だって聞いてるよー」 と言われたり。 ハイ。 適当上等ですよ、母上。 そして最後、送り出すときには 「まーおー、あんまり無駄遣いしちゃダメだよーっ」 …。 この数日前に、表のブログにお金遣っちゃってる話を書いたけど、彼女は携帯もないしパソコンも触らないから読んでいるはずがないのに、何だろうな。浪費オーラが出ているのかなぁ、私。 ----↓↓↓↓ 「薄桜鬼」ネタバレ注意!!---- 藤堂平助、原田左之助の「怒られ隊士」CDを聴きました。 土方・沖田より、ずっとソフトでした(笑)。 しかし原田組長の怒声が、1トラックにまとまっていて、ちょっと使いづらい。 「寝坊」に対する怒りの声とか、目覚ましにしたいのにー。 でも、原田さんって、ほんと怒るイメージないよね…。面倒見が良くて優しい原田さんからこんなふうに怒られたら立ち直れないな〜。いつもキレてる沖田だったら 「あー、また沖田さんキレてるわー」 って感じで済むけど(笑)。 ... 小鳥のさえずり。 - 2010年01月24日(日) 釧路に帰りました。 一週遅れでママンのお誕生日をお祝いするのと、友人てるに会いに。 てるとは、お正月遊べなかったから、夏以来です。 おお。 釧路だ。 郷里だ。 先週一週間、マクロスFづいてたので、すっっっごい現実に引っ張り込まれた気がしました(笑)。この釧路の寂れ具合がね。 特急の到着時間に合わせて、てるに駅まで迎えに来てもらいました! わーい。 ご子息・てるのすけくんも一緒。 「まおちゃんに、こんにちは、は?」 「まほちゃんこんにちはー」 あんまり「お」が言えなくて、まほちゃん(笑)。カワイイ。 あたりまえですが、声帯固まってないから、声超カワイイ。 まるで小鳥のさえずりです。後部座席の小鳥。 ぴぴぴ。 しかも、歯がちっちゃくて、顎もちっちゃくて。 わー。 子ども久しぶりだー。 かわいいー。 彼がアンパンマンの手袋をつけていました。 「ああ、アンパンマンとシンケンジャーは好きだよ」←幼児の登竜門 という話から、シンケンジャーなトークになりました。…ちなみに私がてるの車に乗り込んで最初の信号に行く前です。100mくらいしか走ってないのに(笑)。 てるのすけくんは、髪の毛の生え際と眉毛の間に、毛がぽよぽよと生えているのです。 ぽよーん。 うひゃあああ〜。 かわいくて、指ですごいつついてしまった。 小さな子は、ほんとに、何でもやわらかくてみずみずしくて、かわいいなぁ。 「あー、かわいいねぇ」 と言うと、 「かわいいねぇ」 とオウム返ししてくるんだなー。 かーわーいーいーvv ----↓↓↓ マクロスF 小説版 ネタバレ注意! ---- ↑おや、また見慣れた線が出てきましたよ? 実は朝列車に乗って、4巻読み始め、釧路に着くまでで読み終わりました。 正確には白糠までで読み終わり、涙にはげた化粧を釧路までで直しました…。はは。 ストーリーは概ね(あくまでも、概ね)テレビと一緒ですが、アルトが歌舞伎役者であったということ、ミシェルの職業意識とアイデンティティとアルトへの憧憬(コンプレックス?)、ルカのナナセへの感情に対する描写がテレビと比較にならない深さで書かれています。 あ、あと、男どもみんなの性欲もね(笑)。 実は過去に、ミシェルはアルトの舞台を見たことがあった、という設定。 それをミシェルがアルトに語る場面が最大にときめく〜。 その他にもミシェルは、自分の口でお姉さんについてアルトに話します。テレビと違って、クランの恋愛感情は「フレンドリー・ファイア」にあたる部分とは違うところで描かれますが、一貫して可愛いところは変わりありません。 この小説では、アルトは女形として養育を受けたが故に、女の子の感覚を内に持っているように書かれていて、別にミシェルに対してどうのこうの、ということにはならないんだけど、一カ所、明確に女性としてミシェルに話しかける場面があるんです(と、私はそう思って疑わない!)。ちなみにそれは、↑の、ミシェルがアルトの想い出を話す場面じゃありません。 敢えてぼかして書きますが。 そこで、何故か号泣。 何かもう、クラン大好きだけど、素敵過ぎてあっちもありだなと思ってしまった(笑)。 クランについては。 ミシェルとの小さな頃の想い出が描かれてるとこがあります。 かわいい…。 こんなこと書いては偉そうですが、アニメやゲームのノベルは薄っぺらなものが多くてガッカリするのも多いのだけど、読み物として楽しめました! ぜひ!! ...
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