ま お の 日 記...まお

 

 

要するに、疲れてるのか、寂しいのか。 - 2010年01月14日(木)

 今日も姐さんのくるまに乗せていただき、帰路に就く。
 すごい疲れてた。

 疲れ過ぎていると、何にも癒しを感じなくなる。
 だから今日はマクロス休み…と思ったんだけど、昨日テキトーに半ば流した17話をおさらいして寝る。

 さて寝るかー、と思ったときに父が帰ってきた。
 すっかり学生さんで、いろんな国から来た留学生の友達ができているらしい。彼らにフレンドリーに呼び捨てにしてもらうことがかなり嬉しいらしい。

 何となく、母が
「お父さんに親切にしてあげてねー」
と言ってきて以来、自分が父を虐げているような錯覚に陥っております。
 たまたま、火曜日に暖房つけといてあげるのを忘れただけなんだけど、やってたことがやってたことなので胸が痛みました。
 母が言うには、どうやら、実家のほうでも父はくるくる動いているらしい。
 それを聞いて、私は、私が子どもだったときの父に戻ったみたい!、と思ったんだけどね。彼の心情的にそうかどうかは知れないけれど、まだ母への愛情に溢れていた頃みたいだーって。



----↓↓↓ マクロスF テレビ版 ネタバレ注意! ----

 17話。

 サブタイトルは「グッバイ・シスター」。

 身寄りをなくしたランカを引き取って育てているオズマさん。
 ランカちゃんには11年前より昔の記憶がないので、彼女の中では彼は実の兄になっている、のかな。
 その兄が、妹離れをする、お話。――いや、それを決意する、というのが正しいのか。

 兄さんは、声が小西克幸さーん。
 …とにかくすごいものに対して、最近は「神」という接頭語をつけますよね。私、それ、キライなんですけれども、私の中の「神」ゲームであるとしか言いようがない、テイルズオブシンフォニアで、主人公のロイドくんの声してたのが小西さん。
 だから、ヒーロー声のイメージが強いのだけど、BLOOD+のハジとか、暗めの男性の役もやってたり、かなり役の幅が広くなって…。勝手にかなり嬉しい。
 しかもカッコいいです、オズマ兄さん。

 そうそう。 
 このお話は、妹離れと同時に、オズマさんが、別れた彼女と縒りを戻す話でもあるのですよ。

 こういうふうに、優しい感じで、元鞘に戻ることができるのって羨ましいなぁ…。
 私は鞘が壊れるまで相手にも自分にも無茶させるから、別れるときには最低の想い出になってるんだよね(笑)。数年経過しないと笑えもしない。どよどよ。←数年経った今は精神的に健康です、おかげさまで。

 その別れてた彼女のキャサリンさんが、素直でかわいくてよろしい。
「ねえオズマ、今日寄ってかない?」
って。
 この話じゃないけど、しきりに妹を気にするオズマに向かって
「私のこともそれくらい…(かまってくれたのなら)」
って言ってたことがある。かわいい…。
 あーあ。
 言ってみたいなぁ。←新選組の額置いてる限りムリ。過去共有してる男もいないしね。

 わーっ。

 …アニメに現実の欲望を被せるなんて、サイテー、私ってば!!←こういうとき、自分も大人になったんだなぁ、とヘンに自覚します。


...

ラスト10分のため。 - 2010年01月13日(水)

 明日の木曜日は、映画館がレディースデー。
 ここはもう、マクロスの2回目に行っちゃうしかないでしょ、明日!、と思い年休申請。

 新しい課長さん(=新かちょう、と呼ぼう。ガキの使いの「新おにい」みたいな感じで)は、きちんとしているだけで、無闇に「休むな!」とか言うひとではない。
 だから、予定年休はオッケー。遅刻のもみ消しのための突発年休が禁止。←これが私には、精神的にキツい。

 申請してから、明日休むために今日中に終わらせないといけない仕事が終わらなくなる事態が発生して、申請を取り消すことになった。

 …と、ここまでが、表のブログに書いていること。
 実はこの話には続きがあります。

 今日の夕方ねじ込まれた仕事の現場が、映画館の近くだったのです。←速攻悪知恵起動。
 しかも本日は水曜日(定時退社日)で17:30以降仕事をしてなくても、誰も文句言わない。
 そして映画は17:45から!!

 行ける!!


 …難点は、また1800円満額出さないといけない点だけど、明日働くんだからケチケチするなよー、って。

 17:20頃、首領に作業終了の電話をかけ、映画館には30分に到着。
 余っっ裕〜♪



 帰宅してから母と電話で話したのですが。
 一度切った後で、30分くらいしてから思い出したように電話が来て

「お父さんに親切にしてあげてね!」

と、何故か言いました。
 実は昨日、マクロス見てて、彼の泊まる部屋の暖房をつけておかなかったという失態を犯しており、私はかなりビビったよ。
 もちろん、そんな話、お母さんにしてないのに!!、千里眼かっ!

 ていうか、お母さん、アナタ、優し過ぎ!!



----↓↓↓ マクロスF 劇場版 ネタバレ注意!(再/笑) ----


 2回目を見るまでに、テレビ版を確認しているので、かなり見方が深くなってる。

 だって、1回目って、誰がどれに乗ってるかわからずに途中まで見てたくらいだから。
 もちろん、ミハエルくんがスナイパーだという知識もゼロ。彼が何故学生であり職業軍人(という言い方が正しいのか知らないが)であったのかも知らなかったのだー。

 ギャー、自分のばかー。


 ミシェルの星数えって、映画にしかないシーンなんですね。

 …そりゃそうか、そのときの話題ってシェリルがスパイかどうかって話だからね。テレビ版ではあからさまにその話題は出ない。

 このシーンもかなり好きです。ミハエルの人柄が出てる気がして。
 彼は、相当現実主義的ですごく冷静なんだけど(アルトのようにちょっとでも甘いところがない)、他人には優しくて、最後まで面倒を見ようとするんだなぁ。
 このときも、呼び出されてる訳でしょ、アルトに(笑)。かわいいな。



 橋の上からのミハエルの狙撃は、噛みつく勢いで見てきましたよ(笑)。←本日最大の目的。
 あと、冒頭で兄さんを横から助けたのもミハエルくん?、だとしたら、やっぱりめちゃめちゃカッコいいなぁ。

 その後でクランに「遅いぞ」って言うところは、一回目では記憶にメモリーされてなかったので、気づいて得した気分になれましたvv


...

射手座☆午後九時Don’t be late. - 2010年01月11日(月)

 「マクロスF劇場版〜イツワリノウタヒメ〜」観てきました。

 テレビ版観てないし、基礎知識はほとんどゼロ。

 何で観に行こうと思ったかというと。

 年末にHDDくんが録画してくれていたNHKのミュージックジャパンのアニソン特集で、ヒロインのシェリルの歌を担当しているMay’nちゃんが出ており。
 何となく惹かれた。美人過ぎない、とてもかわいい子だなぁ、と。鼻ぺちゃ(死語)な感じが愛嬌があっていい。

 あと。
 私が毎週観ていた「ミラクル☆トレイン」など放送している、CS放送AT−Xの「アニメ女子部」の枠で、本編の前に、映画で言うところの淀川長治(笑)みたいに、番組ホストとして声優がそのときの放送について話すんですが、「ミラトレ」は中村悠一だったのさ。
 彼が、マクロスFでヒーローのアルトくんだということを知って、ちょっと興味を持ちました。

 うん、でも、まずは、古くからネット上で、私が勝手にリスペクトしている方が、マクロスF好きだぁーって書いてたので、どんなもんかなーって、ずーっと思ってたのです。
 それで、思い切って行ってみた!!


 すっごい、その道の男の子隣で観てきたよー。意外にも混んでました…。

 しかしどうして、こういうところにいる子は、白くて小太りなんだ?
 私は相変わらず、会社でも見せたことのないほどのフルメーキャップでした(笑)。←オタク活動んときほど気合いを入れます。

 映画の話は、下方にて。
 何か。
 好きだわ、このテイスト…。


 そして。
 マクロスフロンティアのテレビ版を一気観するために、帰りにヨドバシで、とうとうディスプレイケーブルを買ってしまいました!!←無料動画サイトに頼る気満々。

 ノートパソコンで観るのはやっぱり苦しいので、テレビにつないで、そっちに映して見るためにずっと欲しいと思ってたの。
 ゲット!!
 ただ音声をどうつないだらいいのかわかんないから、これはヘッドホン使わないとダメね。


 …そして20時から、第1回から見始めましたとさ。



----↓↓↓ マクロスF 劇場版 ネタバレ注意! ----

 私のマクロスシリーズの基礎知識↓
 ・パイロットと軍人とアイドルの三角関係
 ・歌を歌うと何か起こる
 ・かつてバサラくんという、ちょっとトンデモなキャラクターがいた

 と、まあ、こんなことしか知らなかったので、この先書くことにも実は自信がないのだけど、いつものようにちょっとまとめます。


 主人公の早乙女アルトくん。名前は「早乙女太一」からきてるんだろうな。
 歌舞伎役者の家から飛び出して、パイロット養成過程に入ってるらしい。
 元女形ということで、今でもすごく美しい。でも「姫」と呼ばれると怒る。←友達がからかって、言うんだよね。
 …言われるのイヤなら、髪切ればいいのに…。←元も子もない。

 伝統や自分の父親のやり方に反発して家を飛び出した、というのはありがちなのだけど、アルトにはそれ以外にも役者を捨てた理由がある。
 役を演じるたびに――役者として当たり前なのだけど――役になりきらなければならない。それを繰り返すうち、自分が本当は誰なのかわからなくっていく。それにたまらない恐怖を感じていた。
 どんな物語もビルディングスロマン、なんだけど、ここでは「誰にもつくられていない自分」を探すということが重要なテーマのひとつなのかな。

 銀河のスーパーアイドル(?)であるシェリルのライブ(というか、そのときの襲撃)でなくしたイヤリングを探して、シェリルがアルトのところを訪ねてくるところで、物語がやっと始まる感じ。

 そのイヤリングについている石は、想いを伝える石なのだそう。
 そのイヤリングが見つかるのは、少し先のことになるのですが。
 見つかったイヤリングを、アルトが自分の耳につけてみるシーンがあって。
 シェリルが、
「想いを伝える石」
だと言っていたことを信じて、彼女の想いを知るために。
 シェリルの過去や心情が頭に流れ込んで、すごく苦しくて、立ってさえいられなくなるアルト。このシーン好きでした。
 ここで、役がのり移るというアルトの特技が密かに生かされたのではないかしら。



 アルトくんにはまってしまうかと思った(不安定加減が)のですが、彼の友達のミハエルさんに胸どっきゅん♪でした(笑)。
 だって、メガネかけてるだけで基礎ポイント高いのに。
 最後、橋からの狙撃んとき、めちゃカッコ良かった〜vv
 あと、星の数数えてるとこ。
 声は、神谷浩史さん。←世の中ですごい人気らしいのだけど、私のいるジャンルにあんまり来てくれないので認識が甘いのよ。絶望先生も「夏目友人帖」も私、挫折しちゃってるからさ…(泣)。…そういえば、全プレのニャンコ先生かるたを申し込むの忘れた…。今思い出した…。



----↓↓↓ マクロスF テレビ版 ネタバレ注意! ----


 …テレビ版を見て、劇場版がテレビ版を再編集したものだということがわかりました。
 が、それはそれで、テレビ版のクオリティの高さに恐れ入ります。
 絵がきれいだ〜。
 あと、コンテが上手だなぁと。構図が凝っている気がして。

 テレビ版は、イヤリングをなくした経緯は同じみたいですが、再度アルトがなくしてしまうみたいです。あと、想いを伝える石、というステキな設定がない。

 ライブ映像が短い!…というか、劇場版が長いんだな。
 へーっ。
 ライブ会場でランカとアルトが初めて出会うのかー。←劇場版は最初からトモダチ。


 で。今日は9話まで見たのですが。
 そこでやっと、劇場版のラストで

「ミシェル(ミハエルくんの愛称)!!!!」

って、超血眼で、事故った機体の破片を見てた女の子の正体がわかりました。
 しかも、劇場版観てたときは、橋が遠くにある景色のせいでうまく遠近法が効いてしまっていたので、彼女がこんなにおっきい子だとは思ってなかった〜(笑)。

 しかも、どうも彼女、魔女っ子みたいなちっちゃい外見にもなれるらしい…。

 ヤバイ。そそる。カップリングとして、すごい完成されたものを感じる(笑)。

 やばいぞーっっ!!!


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