チェンジ!! - 2009年10月11日(日) 天気が。 連休2日目です。 昨日は真面目に休日出勤してしまいましたので、すごい気張って遊ぶつもり。 姐さんと、北大の植物園に行く予定〜。 9時に集合して、モーニングして、植物えーん!!、わーい。 しかし、8:30頃、家を出たらしい姐さんから 「雨降ってるよー」 ってメール来て、電話で話して、中止に。 ガーン。 でも、とりあえずクリーニング屋に来週着るスーツ出しに行かなきゃならない。ので、外に出ると。 小雨。 うーん、中止にしたのは早計だったかしらん? と、思っていたら、姐さんから着信があり、急遽車で拾ってもらって石狩の浜に探検に行きました。 散歩っていうか。ほんとに探検だったよ! 行くまでに雨と晴れが繰り返し、ただそれだけなのに超ハイテンションな私たち。 荒天って、命に別状ないレベルなら、何て楽しいのでしょう!! 石狩の灯台では、遊歩道を歩いてみた。 何度も歩いたことのあるところだけど、秋に来たのは初めてだったし、風がアホみたいに強くて。 楽しかったー。 ジャンプしたら、少し身体が持ってかれるのさ。 写真を撮りすぎて、帰り際にメモリ満杯にしちゃいました。 その後どうする?、と姐さんに訊かれ。 「まんだらけに行きたいですー」 と答えたバカ1号。 目的は。 明日、スマート須磨子を釧路に持って帰ります。 と言うのも。 ママンが今回病気になったこと、父が無職になったことで、実家の家計は出て行くばかりになった訳です。 だけど、釧路という土地では自動車なくてき生きてはいけない。それで私の愛する須磨子を供出しようかと。網走で川にかかる橋渡りながら思いついたんだよ。 話戻って、目的は、そのときに聴くCDを買うこと。 できれば、中古で。←いつ手放すかわからないので、状態にもよるけど、中古で良いのです。 CD…。 薄桜鬼ドラマCDを希望〜♪←道中事故に遭えない身 あ、別にいいよ、付き合う付き合うー、と言って、大通に車を駐車してくれたので、本当に遠慮なく、まず「まんだらけ」に引き回し、 「薄桜鬼って書いてあるものを見つけてください」 と無体な注文をする私。 書籍は見つけられなかったけど、とりあえず、アニメイトの特典だったドラマCDをゲットいたしました。 入手できて嬉しいというのもあるのだけど、こういうものも売れるのか…。勉強になりました。 時間があったら、ホント、自宅を整理して売りに来るかな。 次〜。 アニメイト〜。 …アニメイト来たの、丸20年振りだわ。←前に行ったの、12歳のとき、池袋本店。 何か。 店内を歩いているうちに、すごい息苦しくなってきました。 アニメ文化が20年前に比べて市民権を得たのはわかったけど、レジに行列したりさ…(泣)。信じられない。 そして、何故こんなに混んでいるんだろうかー。 どうしてベビーカーのママとかがいるんだろうかー。 助けてー。 でも、しっかりお菓子とポスター(中身わかんない)をゲットいたしました。会計寸前でコロ助のクリアファイルをカゴに投入。仕事で使います。 しかも、 「また来るな、コレは」 と思ったので、ポイントカードつくっちゃった…。これで私は財布を落とせない人間にもなりました。 正直「遙か」ほどグッズがないので、まだ手に負えるかな、と思って手を出してみたのだけど、甘かった…。 そののち、中華料理屋スタンプラリーのスタンプを集める目的の姐さんに誘われて、円山の橋本家というお店へ。 何回か来たことのあるお店で、大衆的な、親しみの湧く中華屋さんだけど、マスターが裏家業やってそうなハードボイルド加減を漂わせていてカッコいいのだよ。 あんかけ焼きそばが美味しい〜。 今日のうちに、もう1軒分のスタンプを集めなきゃならないということで、夜ご飯をまた中華食べる約束をして、一度お別れ。 帰宅して、買ってきたポスター開封〜。 中身わからない割に、斎藤が2種類来たハンドパワー。←また会うのに、嬉しくて姐さんにメールしてしまった(泣)。 あとは隊服の原田と羅刹の藤堂。 ということは、推察するに、全16種類とは―― 隊服の土方沖田斎藤藤堂原田、着物の風間、で6種類。 洋装の土方沖田斎藤藤堂原田、風間、で6種類。 羅刹の土方沖田斎藤藤堂、で4種類。の合計16種類と見ました。 新選組の隊服か洋装がビンゴしたら額買おう〜♪ 風間さんは使い道がないので来ないで! 夕方、母から電話が来ました。 昨日の、私の「お金がないから」発言を、ものすごく気にしているらしく 「まおー、あの通帳(もしもの為に実家がお金を振り込んでくれる通帳。私はカードのみ持っている)にいくらか入っているから引き出せるよー」 と、電話が来ました。 母は私が悪いことに騙されて、大金が必要になったと思っていたらしい…。 何かもう…(泣)。 お母さんごめんなさい。 私、そんなことに騙されている暇がありません。 でも、もしかしたら、もっと大きな力に騙されているのかも知れない…。煩悩という名の(泣)。 それより衝撃的なのは、父が札幌で契約社員っぽいやつのクチを探していたことだ。 実は先週ウチに泊まったときに、それに少し気づいていたのだけど、嫌で気づかないフリをしてしまっていました。 だって、クチが決まれば、彼の生活の基盤が札幌になるってこと。 要するにウチに泊まる夜が増えるってことだ。 何か、もう頭に来た!!! 「はあああ?、ちょっと勝手なんじゃないの?」 と、母に言ってみたところで仕方がないとわかっていたが言ってしまった。 あー、こういうときに実家に行くとキレて誰か泣かせるか、自分が泣くんだよなぁ。 ぐすぐすしているうちに、姐さんと再度の約束の時間。 ゴハンはすごく美味しかったのだけど、やはりすぐに酔っぱらってしまい、姐さんにやたら愚痴をこぼしてしまいました。 あーあーあー。 飯まずくするまではいってなかったと思うけど、ほんとすみませんすみません。 こんなに長い時間姐さんと一緒にいると、自分が彼岸一歩手前だった頃を思い出したわ…。 もう何年経った? あれは29やったー。 すっかり現実世界に生きてない子になっちゃったな、私。 ははーん(泣)。 ... 予約しました。 - 2009年09月26日(土) 早起き。 どうして私は休みほど早起きができるんだろうなぁ…。 午前中、とある女性クリニックに電話をしました。 だいぶ前に、ネットで乳ガン検診してくれるクリニックを探していて、やっとそこに予約電話を入れることができました。 10月3日の十五夜の日に予約(笑)。 この日は、夜はできれば姐さんと月見に行きたいので、昼間に、マンモとエコーを受けてきまーす。甲状腺エコーもしてくれるらしいので楽しみ(仕事で、結果の画像は目にすることがあるんだけどね)。 …うーん、楽しみというのは語弊があるかな。 でも、私はけっこう、自分の身体を知るの好きですよ。 今回はほとんど義務っぽい感じだけど。 昼は、ことりちゃんと遊びながら洗濯して、この日記の20日頃の記事を書いてました。 夜、さすがに来週のマラソンに向けて身体を動かさないといけないだろうと思い、ジムに出かけました。 その後、車で遠くの本屋さんに行きました。コーチャンフォー、ミュンヘン大橋店。 本というよりドーナツ屋でネタ書きしたかったんですが、うっかり「スイートプリンセス」なる乙女ゲー雑誌を発見してしまい…しかもカバーが沖田と千鶴だったので即購入…。 まあ、それは良かったことなのですが、それ以外に、すっっっごいショックなことがあったの。 私、いろんな二次元のひとに恋をしてきましたが、特に小説のキャラは特別で。 平岩弓枝先生の「御宿かわせみ」の東吾、源三郎、宗太郎なんか、超・別格な訳です。 高校時代に、お小遣い制の貧乏の中、コツコツ一冊ずつ、ドキドキして読んだから特に思い入れが強い。 実は私の文章で 「それって何〜?、本?」 みたいに、ハテナやびっくりの後、文章を続けるときに句読点を入れるのは、平岩先生の真似。本当に好きなんです。 で、かわせみの文庫本の新刊が出てたので、これも買おうとしたのですが、帯を見て、心臓凍り付いて、思わず置いてしまった…。 私は文庫で買ってるけど、かわせみは単行本が2巻くらい多く出てる。その先行している分のあらすじが帯に書いてあったのだけど、 源三郎が、次の巻で死んでしまうらしい。 何か、もうヤです。 本当に、嫌だ、と強く思った。 東吾に子どもができたあたりから、いつか世代交代するんだろうなと思っていたのだけど、時代が明治になっても彼らは生きるんだとも思ってたので、急に「真っ暗」になってしまいました。 いやー、源三郎というひとは私の知り合いでも何でもなく、しかも言ってみれば他人の小説のキャラでしかないのに、しばらく会ってない友達が急にどうにかなったかの衝撃。 どうしよう。 受け止めて、続きを読むべきだろうか。 それともこれで卒業しちゃおうか…。 ... 強がりっぽい? - 2009年09月22日(火) 午前中、クリーニング屋さんにスーツを2着出す。 夏の間はいろんな服を組み合わせて着回しましたが、これから春まではスーツです。いい加減数年サラリーマンだと、スーツも数揃ってるので、後は体重管理をやっていくだけ(笑)。 昼食は、クリーニング屋の帰りに買った白身魚フライの挟まったパン。 どうしても魚が食べたくて、マックのフィレオフィッシュでもいいやー、くらい思っていたのだけど、せっかくおやすみの日なんだから。 ゆっくりコーヒーを淹れて、ランチ。 他人が見れば寂しい休日の過ごし方でしょうが――事実、私も5年くらい前までは間違いなくそう思っていました――それなりに楽しいです。 ↓↓↓ PS2「薄桜鬼随想録」ネタバレ注意開始 ↓↓↓ コンプしました。←我ながら早っ。 おいおい、恋愛想起のネタばらしをしますが、沖田以降は 斎藤→土方→永倉→風間→山南→近藤→山崎(山崎丞も出てますよ、このゲームには〜!!)→藤堂 と流れていきました…。 斎藤、土方、藤堂、風間は「恋愛想起」ですが、その他のひとは「日常想起」。 でも山崎丞はかなり、千鶴のことを想ってくれているようで、永倉よりも感動させてくれた。 人的にはそういう流れだったのですが、斎藤と土方の間に、事件想起二、というイベントに寄り道してみました。 これが、原田と沖田で取り残したスチルが取れるイベントでした! ある日、千鶴の友達のお千ちゃんが、千鶴の父親が島原で目撃されたとの情報をくれます。父親はどうやら倒幕浪士の会合に出席している模様。 千鶴は新選組に事情を話し、お千ちゃんの手引きで島原に芸者の格好で潜入することに! 久しぶりの女装。 隊士のみなさんは、きれーだーって言ってくれて、それぞれに感想を述べるのですが、原田は 「もとが良いからな」。 …何でこのひとはこうなんだ(泣)。 屯所に待機するのは土方沖田。茶屋の用心棒として潜入するのは斎藤山崎。 茶屋のお座敷で浪士の会合を見つけた千鶴の行動を選択する場面があり、 1.屯所に知らせる(選択後、土方と沖田どちらに手紙で知らせるか選択する) 2.斎藤山崎に知らせに行く 3.心細くて何もしない(選ぶと、近藤原田永倉藤堂がお座敷に飲みに来てくれる) …最終的にそれぞれやってみたけど、まず3を選択。キホン。 この後、永倉が酔いつぶれ、4人を屯所に帰すか、永倉を介抱するか、飲み続ける原田に付き合うか選択する場面となります。あ、その前に藤堂が元気がないのを気にするかしないかの選択肢があるけど「気にしない」。 いや、だってね。 原田さんにお酌しますよ。もちろん。 お酌してたら、千鶴の口紅がはみ出てるって言って、原田が指で拭ってくれます。拭った後も手を除けず、訝しむ千鶴ちゃんに、いけしゃあしゃあと(笑)、何事かぬかすんですが。 もう、いいよ、そんだけかっこ良かったらさー…。 沖田のスチルは、茶屋の前で斬り合いになる場面でした。 屯所の沖田に手紙を書き、部屋で待っててね、って返事が来て待つけどなかなか本人現れず。茶屋から出たら「部屋で待ってて、って言ったでしょ?」みたいなこと言われたような気がする。 事件の数日後のエピソードが語られて(←オチ)、事件想起二は終了します。 沖田編は、彼をして、あの可愛い芸者さんに会えるなら島原通いも良いかも知れないと言わしめる内容。言ってる沖田は悪意がある(笑)のだけど、何だかかわいらしかった。 うーん、他のひとの話は明日以降にします。つづく。 ...
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