ウィキペディアの猿。 - 2009年09月21日(月) 仕事から戻り、向かいのローソンでカロリーオフのシーフードヌードルを買ってしまった。で、日付が今日になってから食べてしまった…(泣)。 どうしても何か食べたかったのです。 ↑あ。昨日の日記にも同じこと書いてらー。 昼14時〜16時、昼寝。 ほんと、目開いてられなかった…。 それから晩ご飯まで、ことりちゃんを外に出しながら、ウィキペディアの記事をサーフィンしてしまった…。 実は先週の金曜日、まだ網走の現場にいたときに、インストのK口さんとまたサブカル話になり(笑)、 「そういえば、毛利小五郎の声が神谷明から変わるらしいよ」 と聞いたのです。 で。塩沢兼人の話とかしてるうちに、 「そういや、最近、鈴置洋孝さんて見かけないな…」 って。思いついてたんだよね。 で、ウィキで調べちゃった。 結論として3年前にお亡くなりなってました。 うああああ。 ショックだった〜。 あー、私が彼の仕事に触れたのはメガが最後だったんだなぁ…。 それから、今気になっていることが尽きるまでウィキで調べてしまいました。 こういうとき、気づくと2時間軽く経過してたりしてビビリます。 ↓↓↓ PS2「薄桜鬼随想録」ネタバレ注意開始 ↓↓↓ 午前中、沖田コンプ。 また泣かされた。 ちくしょー、原田で泣かなかったので油断してた。 沖田も一〜八までエピソードがあり。 前半は、沖田を怖れながらも行動を共にするうちに、 「あ、沖田さんてこんな一面もあるんだ」 みたいに気づいていく内容。 すぐ「殺すよー?」とか言ってくる。キレたときの私のよう。 四以降は恋愛モード。めちゃめちゃ優しい。 七で、泣かされました。 初めてキスした後のエピソードですが、何だろうなー、何て書いておけばいいかなー。←一応、後に何かしでかすときの資料になるように、まとめついでに書いてるので。言葉選んでみたりして(笑)。 沖田は、今まで刹那主義的に生きてきて、殺人を繰り返すことも、労咳の闘病すらも、長期的な視点で考えてやってきていないことに気づいて。 この先の最終決戦で勝つ自信は揺るがないけど、更にその後どうなるんだろう、って不安に襲われると同時に、そういう自分が彼女の負担になることも危惧する訳ですよ。 自分の、これまでの無軌道ぶり、勝手ぶりに初めて恐れをなす、というか。 これを彼女が受け止めてくれるのか、ふざけた質問に仮託して尋ねる。 君は僕がもう一度口付けたいって言ったら、許してくれる? だっけな? 千鶴じゃなくて、沖田の立場になって泣いてました(笑)。何故か沖田と斎藤のお話のときは、男目線な私。 実は、恋愛想起イベントを全部読むと、キャラから千鶴へ書いた手紙が読める(というか、声優さんが読んでいるのを再生できる)ようになるのだけど。 沖田の手紙がまた泣かせる。 序盤〜中盤は、原田と内容がだいたい一緒。 自分が千鶴にどんな印象を抱いていたか、そして彼女をどんなに愛しているか、どんなに今自分が幸せか。 ただね。 自分の死後に彼女がこの手紙を見つけるかも知れない、と思いながら書いていることがわかる一言を、彼が最後に書き添えているんです。 沖田さん意地悪です。←よく千鶴ちゃんが彼に言っている。 しかし、はて。 やはり一枚、どこかでスチルを落としている…。 どこで? ... あー、始めちゃったー(泣)。 - 2009年09月20日(日) 今日は、ちびっこに鮭をおろしてもらい、石狩鍋をご馳走になりました。これは表のブログ参照。 20時頃、その場から早退して一旦自宅に帰る。 少しことりちゃんと遊んで22:30に現地入り――って。そうなんだ、今日はちょっとだけお仕事。 HDDの超デカいやつの再起動。 テラ。寺。 単位はギガの上のテラ、という容量…。あんまり頻繁に再起動するもんじゃないので、するときはそれなりの覚悟が要る。 あがらないんじゃないか、とか。 そうやってビクビクしてたのだけど、結果的に何事もなく、1時間くらいでまた家に戻りました。 どうにもお腹がすいてしまい、近所のコンビニで、ローカロリーのシーフードヌードルを食べて。 …。 自分にご褒美〜。↓ ↓↓↓ PS2「薄桜鬼随想録」ネタバレ注意開始 ↓↓↓ あー、もう、ほんとにすみません。記述長くなると思います。 そうそう。「薄桜鬼」のネタを書いてから、この日記のアクセスカウンタの上がりが大きい気がするんですが。 気のせいでしょうか。 でね、手つけちゃいました。 お仕事明け(?)の、夜中に癒されたいと思ってしまった…。 うーん。 ゲームのあらまし。 「薄桜鬼」のイベントとイベントの間に起こった出来事を、千鶴が回想するかたちで、本編のあらすじも含めて振り返る。 本編では、ストーリーを進めると「行軍録」というコーナーに年表がつくられていったのだけど、今回は同様に「随想録」の項目が増えていくらしい。 最初、随想録には「事件想起一」という項目しかなくて、このイベントを見なきゃならないんだろうなー、と悟る。 千鶴が新選組に監禁されて初めての春。←こう書くと、新選組が人でなし集団みたいですが(笑)。 屯所に猫が飛び込み、大騒ぎ。 千鶴もかり出され、事態収拾のお手伝いをすることに。 で、その手伝いというのが、 1.猫が入り込んで大騒ぎになっているのを、藤堂と一緒に土方の目から遠ざける 2.沖田斎藤と一緒に猫を捕まえる 3.原田永倉と、猫にひっくり返された昼食を作り直す の3つから選択。 選択する内容で、今後随想録に追加される項目が変わってくる仕組みらしい。 迷いなく、3番!! 原田が好きだvv!!!! 遊佐浩二の声が聴きたーい! …。 クリアすると「原田恋愛想起一」という項目が増えました…。ああ、何てわかりやすいネーミングなんでしょう。 で、そのイベントをクリアすると「〜二」ができた。「〜八」まで繰り返して、原田のお話をコンプ! …のはずなんだけど、スチル一枚取れてないや…? あれれれ? どこで落としたかな? ま、いいや。原田総括。↓ 千鶴と5〜10分くらい会話するだけの内容×8って感じなので、精神的負担もなく(笑)どんどん進められる。 今回は泣かせるような内容はありませんでした。 本編で、千鶴が 「原田さんはいつか、人間の女の子と一緒になるんだ、だってそれが原田さんの夢だから」 って我慢するのはそのままで、それでも原田が彼女に優しくしてる日常を念押しするようなエピソードばっかりで、ちょっと心苦しくなる。 あとはー、すごくアットホームなラスト、甘い、です。 原田さあ。 こういう男が一番罪だよなぁ。 個人的な意見ですが、土方みたいに自分がモテるという自覚がある男は、かわいげがないし、向こうから言い寄ってこない(←ホラ、女から声かけてくるのトーゼンと思ってるからさ)から全く脅威ではないのだけど。 周囲に気遣いできて、女に勘違いさせる男!!、すごい脅威。 しかも 「俺は本当のことしか言わないぜ?」 って、つらーっとかわいい、だの言ってくるやつ!! 「違う」とわかったときの衝撃はアナタ!! って、かなり自分の実体験の恨みを原田にぶつけてどうする、私(笑)? まあ、それもかなり昔の話です。 でも、原田好きですよ…。はは。 てか、つらつら書いてて気づいたが、私の好きになる男はこういうやつが多いな…。自己嫌悪。 あ。 少しだけ原田トリビア。←? 原田は、新選組の中でも美男のほうだったらしい(ということに「薄桜鬼」でもなってますが)。でも、愛妻家。奥さんは「まさ」。←「風光る」に出てきますね。こないだ立ち読みしたら、ちょうど妊娠していた。 この愛妻家エピソードが 「俺の夢は、嫁さんもらって、どこかで静かに暮らすことなんだ。…意外か?」 と、自分のこと想ってる女の子に言う、罪な男をつくったんだね。←でも原田が言うには、これもアピールだったみたいですが。 まささんの証言から、原田は29歳で死んだのが事実だと思われるのだけど、日清戦争(あ、日露戦争かも)のとき、 「俺は若いとき新選組にいた」 という原田左之助という老人が新聞報道された。老人は、満州で暮らしたことがあると言っていたらしい。←「薄桜鬼」のラストはこっちの、夢があるお話が採用されたんだな。 ちょっと調べるだけでも、面白いなぁ。 そして遊佐浩二。←すっかりフルネームで呼び捨て。 えー、私、自分と同じくらいの歳だと思ってたー。…よく考えたら、そんなことは絶対ないんだけど。 わー、すげー(笑)。 ... あー、やっぱり泣いちゃった。 - 2009年09月19日(土) 昨日、母は既にパジャマでした。まあ、ウチの両親は20時に寝ちゃうこともときどきあるので、昨日はその時間を過ぎていたせいかと思っていたのですが、どうも、彼女はほぼ寝たきりの生活をしているようです。 それに気づいたくせに、その彼女の布団で昼寝してしまった罰当たりなワタシ…。 ごめん母。 もう午後は起きてられなかったです。やはり精神的に慣れても、列車移動は身体にくるらしい…。若いと思っているのは自分だけですゾナ。 母はそれでも、私に気を遣って、お茶淹れてくれたりしたけど、左手にあんまり力が入れられないから、とにかく万事覚束ない。 どういう会話の流れか忘れたけど、転移はないから、治療を我慢して再発しないように気をつければいいんだ、みたいなことを彼女が言ったときに 「おかあさんさあ、手術終わったとき、看護婦さんに痛い?、って訊かれて、自分が何を言ったか覚えてる?」 と言ってみたよ。もちろん彼女は覚えてなかったが、私は何か、あー、だめだよーって思ったけど、泣いて喚いてきました。 お父さんのことは嫌いじゃないけど、お母さんに万一のことがあったら一生恨むとも。言ってきました。 優しい彼女が、そうならないように頑張ってくれるように。 …自分のことを棚にあげて、よくも言ったものです。お恥ずかしい。申し訳ありません。 ↓↓↓ PSP「薄桜鬼」ネタバレ注意開始 ↓↓↓ …帰りの列車で、週刊文春(←釧路駅で買いました)読み終わってから、原田シナリオやり直してます…。 我ながら、すごい現実逃避+切り替え。 ...
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