ハードな一週間開始。 - 2009年09月14日(月) 何となく覚悟はしていたのだけど、本日の夜中――っていうか、明日の早朝、旭川で院内停電の立会いをすることになり、網走には旭川から旅立つことになりました。 先週末の時点では首領が、別件の仕事もあるので「俺行くよ〜」って言ってくれてたのですが、その別件がなくなったため、私が行くことに。 ああああー。 めんどくせえ。 でも、そんなこと言ってられません。 深夜勤務+遠地出張のギャラが入ると思って頑張らないと。 それに、ちびっこも一緒なので、ちょっと楽しいかなあ、と思い、嫌な顔しないで参加。口では散々「めんどくさーい」とを連発してましたが…。 一旦帰宅して一週間分の荷物を持ち、22時の列車で出発。 今日から父が札幌に来て、しかも金曜日までいるというので、ことりちゃんの面倒を見てくれるようにお願いして、札幌駅まで見送ってもらいました。 私は、金曜日、網走で今週のいろいろが終わった後、まんま釧路に行こうと思い、やはり今回も北海道フリーきっぷ…。25500円で使い始めから一週間以内なら、この広い北海道のどこでも行けてしまう(しかも6回指定席を予約できるのだ!)有り難い切符なのです。 今日は空手営業も来てました。 このひとは、万一何かあったときに謝罪が必要な場面にはちゃんといてくれるので、とても助かる。 デジカメを買ったばかりらしく――先日子どもが生まれたばかりだから、たぶんジュニアを撮影するためと思われるが、絶対その理由については質問しませんでした。――持ってきて、夜中の病院でみんなの仕事風景を撮影してましたね。 ああ、夜は長い。 空手営業が買ってきてくれた、うまい棒をみんなでワシャワシャ食べました。 想像してください、SEさんが4人、営業さんがひとり、うまい棒を夜中の病院で食っている風景を…。 ワシャワシャ…。 シャリシャリ…。 ... 私としたことが。 - 2009年09月13日(日) 私としたことが、仮面ライダー見てません。新しいやつ。W。 申し訳ないくらい、全く興味が湧いてこない。 ここに書くタイミングを逸してしまったけど、実はディケイドの終わり方に激怒したんだよね…。あー、お前ら、そういうことすんだ?、みたいな。だから、それが尾を引いて、もう素直に見られない気もする。 あと、岡元次郎さんが、シンケンジャーに出てるから、私個人は仮面ライダーを見なくても何も困らないしね。 仮面ライダーって。 他の特撮よりもブランド力が強いせいか、大人の事情が少なからず見え隠れして、見ていてときどきしらけてしまう。 映画に続くってアンタ…。←まだ言ってる。 朝っぱらから運送屋さんがきて、 「薄桜鬼随想録」 を届けてくれました…。 ファンディスク。 ごめん、買っちゃった…。10日に発注してました。 見事、敵の思うつぼです。 しかも、ヨドバシに行ったら通常版しかなくて、限定版が欲しくて楽天さんに注文したんだよね。――インターネットの罠にもはまってるという…。 昼間、録画していた「十津川警部」シリーズを見ました。…うちのHDDの気になるワードに「十津川」と登録しているので、渡瀬恒彦がたくさん入っているのです。 何かスキ。 渡瀬恒彦の演じる役で、十津川警部が一番好き〜。 ... 土曜日!! - 2009年09月12日(土) 最近休みが待ち遠しいです。 疲れてます。 疲れてます。 逃避してますが、疲れてます。 ジムの退会手続きをしました。 でも、締め切り過ぎちゃってたので、10月末までは会員とのこと。 10/4には今シーズン最後のレースなので、まあ、ちょうど良いかな。――しかし行くのか、私。休日ごとにグッタリなのに。 前の日曜日に録画していた「プリティウーマン」を見ました。 これもまた、暗記するほど見ている映画ですが、録画する気になったのは、山ちゃんがリチャード・ギアの吹き替えだったため。 ちょっと、 「えー、山ちゃんがー?」 って思ったのたけど、見ると、ぜんぜん自然。山ちゃんはほんとにすごいなー…。 この録画はとっておこう。 夜、ママンに電話しました。 元気そうなんだけど、本当はどうなんだろう。 ↓↓↓ PSP「薄桜鬼」ネタバレ注意開始 ↓↓↓ …表ブログしか知らないひとは、たぶん、裏で私がこんなに語ってるの知らないんだろうな〜…。 日付が今日に変わった頃、藤堂平助シナリオをクリアー!!、勢いで風間千景を読んでしまえると思ったのだけど、それはちょっと勿体ないのでやめといた。 藤堂…。私の中では中村勘太郎くんのイメージ。NHKの「新選組!」ですね。 歴史と変わらず、油小路の変でやはり死んでしまいました。――これが、藤堂が変若水を飲む契機となる。 だから、彼は他の攻略キャラ(原田以外)より早い段階で羅刹になっちゃいます。←と書きながら、沖田よりそうなのか自信なくなってきましたが…。 そういう流れなので、藤堂シナリオは、自分が人外のものになってゆく恐怖におののく彼を支える、というのがポイントなんだと思います。 藤堂も若いし、千鶴ちゃんも若いので、もっと恥ずかしい展開(「スキだーっ」って連発するとか/笑)かと思ったけど、一番しっとりと奥ゆかしく話が進む気がしました。 藤堂は、自分の命の限りを意識して、未来のことを一番大切にしてる感じがする。 鳥羽伏見の戦い、だったかな。 山南さんが藤堂を自分と一緒に行動させようとするところで、原田が 「山南さん、平助はここに残しちゃくれねぇか? (千鶴に向かって)お前も平助に守ってもらえ」 とか言う場面があって。…原田シナリオじゃないのに、胸キュン。 夜、沖田のスチルを拾いに沖田4章からやり直しました。 1周目で選択しなかったほうを選んでいくのだけど、ちょっと人の道外れる感じだったりして、ふつうにドキドキ。 それでなくとも、沖田シナリオが、千鶴ちゃんが一番精神的にも身体的にも痛めつけられる内容(だと思う)ので、気が休まらない…(泣)。 回収したスチルは、主人公が血を求め、沖田が彼女に血をあげる場面でした。…そうなの、沖田シナリオはほんとにヒドイんだよ。主人公も変若水飲んじゃうんだもん。 沖田は、唯一、一人称が「僕」だと、今更気づきました。カワイイです。 あとのみんなが「俺」なので余計カワイイ。 ...
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