ま お の 日 記...まお

 

 

一応日常生活もちゃんとしてます。 - 2009年09月10日(木)

 ハイ。

 ここまでいろんなことに悩み、それと同じ振り幅で現実逃避していると、自分の自尊心にかけて遅刻はできないと思い、今週は意地で会社に行ってます。

 夜、実家に電話したら、ママンが明日退院とのこと。


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 土方シナリオをクリア。2時頃。
 スチル絵はあまり落としてないつもりだったけど、半分くらいしかとれないので、たぶん主人公が途中で新選組を離れて生きる決意をすれば、たぶん別のストーリーが展開したと思われる。

 実はあんまり感想がない…。
 何故かというと、何故主人公が土方に惹かれたのか、土方が何故彼女に惹かれたのか、わかんなかった。
 五稜郭まで千鶴が追いかけて、そこで何で急に甘ーいモードに入るんだ、土方!!
 あと。
 羅刹になるために変若水を飲む経緯が、他の誰より勝手に思えたからかなー。

 疲れていたせいかも知れませんが、ほんとに三木さんに巻き舌で叱られてた印象のほうが強かった(笑)。←あくまでも個人の感想。

 土方について語ることを思い出したら、また書きます。…それくらい、あまり…覚えてない…。



 斉藤シナリオで一枚落としたままだったスチルを拾いに戻りました。
 主人公の身体から血をもらうシーン。
 まだ藤堂シナリオやってないけど、羅刹になるキャラの中で、血をもらうシーンは一番斉藤が衝撃的(笑)なんじゃないだろうか。お前普段あんなにオクテなのにな…。


...

999の日。 - 2009年09月09日(水)

 …今日は2009年9月9日。スリーナインの日です。


 最近のいろいろな無理がたたって、今朝はアイラインがひけないくらい、瞼が腫れていた。←しかしたぶん、これはゲームで泣いたから。

 ここ数日――まあ、昨日はホテルだから一概には言えないけど――夜寝るとき、すごく身体が火照って、汗だくになるんですよね…。
 もしかして、更年期かな、と思ったり。
 この歳で?、と思うけど、たぶん、若いと思っているのは自分自身だけだろうなあとも思うので、1回病院行ったほうがいいかな…。


 あと、乳ガン検診なぁ。
 ママンとこにお見舞いに行くたびに言われるから、かなり気にかかってるんだ。本当に行かないとな。



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 昨日の沖田クリア後、少しだけ読後感に浸って(笑)間髪入れず、原田左之助シナリオに突入しております。日付が本日になって1時頃クリア。←瞼腫れてる原因の8割はこれ。

 原田、ヤサ男な外見。細身で長身。
 洋装になった後のモノトーンの服がカッコいい。
 何より声がエロい(遊佐浩二)。いや、ほんとにね、どうしてこのひとの声はこんなにくすぐったくなるんでしょうかね。
 彼の声は「電王」で散々聞いていて、あまり何かを感じることはなかったのだけど、ヘッドホンで聴いてると胸が痛ーくなってきます(笑)。


 原田は羅刹にならない。
 ので、シナリオは、人間ではない(そうなの、彼女は人間じゃないの!!)主人公と、人間のままである原田の、純粋なラブストーリー。
 千鶴ちゃんは、原田に優しくされるたびに、嬉しいけどブレーキをかける。
 いつか原田さんは人間の女の人を好きなって、その誰かと幸せになって欲しいと念じて我慢して、諦めようと頑張る訳だ。
 切ないのが、自分で夢を見るだけならいいよねって、彼との将来をちょっとだけ思い描いては「だめだめ、私が結ばれることないてないんだから」みたいな感じでかき消そうとするところ。

 あと、原田も、千鶴と永倉の間で苦しむんだよね。どちらをとるべきなのか。
 そこがねえ、遊佐浩二、良かった〜!

 「原田さん」と呼ぶ彼女に、名前で呼ぶように言うところとか。←敢えてかなりぼかして書いてます。
 色っぽい声だなぁ。

 うーん、原田は、キス以上のシーンがあるんだよね。
 おお、さすが15禁。
 でも、他のひとと違って、原田はずっと人間で、千鶴から血をもらうことがないので、このシーンを入れないと内面の交わりがないんだな。だから、効果としてはそれを狙ったんだと思う。
 書き方も美しくて――いやいや、それよりも遊佐浩二の声。罪です。


 沖田のときも泣きましたが、それはEDのときだけだった。
 しかし原田は、3回くらい、まおの泣きのツボに入りました…。


 少し実在の原田について調べました(ケータイGREEで。便利)が、史実を上手に活かしたシナリオだったんだなー。
 満州馬賊伝説とか(笑)。あと、三条の制札事件とか。


...

間違い社会人。 - 2009年09月08日(火)

 朝から網走に向かって移動です。
 今日の指定席は、最後尾車両の最後尾の席。この特急オホーツクでは、遠軽という駅でスイッチバックがあり、私の席は先頭車両の最前列になりました(笑)。壁に向かって座る、という…まるで半個室。ゲームやってるだけの人間には最高のシチュエーションになりました。

 今日気付きましたが、ゲームして移動していると、長時間列車に揺られていてもぜんぜん疲れてない!!

 何か。
 社会人としてかなり間違ってるけど、すごくスッキリした気分で移動後仕事できました〜。←バカバカ。
 …間違ってる、私…。それはわかってるよ、わかってる…。



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 昨夜から沖田総司シナリオに入ってました。
 そして、今日、旭川過ぎたあたりでクリアしました。←乗車して1時間半くらいで。

 既に(私の場合、1周目の斉藤のときに)読んだ文章をスキップできる機能で、3章までは殆どとばし読み。かなり楽です。精神的にも疲れてない。


 いやー…。
 泣いたわ。

 沖田は、最初すごい意地悪で、やってるほうとしても楽しくなかったのだけど、4章以降、同じ言葉でもすごく優しくしてくれてるのがわかるので、異様にテンションがあがります。
 声をあててる森久保祥太郎氏は、私の中では永遠になそなぞ怪人ゾナー(おそらく本人にはもう、黒歴史なんでしょうが、私はあれが好きだった。大学時代という私の青春に重なる出来事のひとつだし)。
 いい仕事してますなぁ。


 EDが、沖田の生死が結局どうなるかぼかした感じで終わるんですが、それがまた胸にくる。
 このまま沖田の優しい言葉を聞いていたい…という気分になる中、きれいなテーマ曲が聞こえてきて、スチル絵が流れます。
 本当に走馬燈のように、ああ、こんなことがあったなぁ、って振り返って、泣いてしまうという…。ナイス演出。

 沖田はもともと、労咳っていう闇があって、他のメンバーより死の影が濃い分、少し優しくしてくれるだけでも感激しちゃうんだよね。


 斉藤、沖田とやってみて、ゲームのパターンが掴めてきました。

 3章までは共通。誰を攻略対象にしても同じ流れ。3章の最後に、千鶴が新選組に残るか、もっと彼女を協力にバックアップしてくれる組織に行くかどうか選択する場面がある。
 たぶんここの選択で、新選組隊士か、風間かにルートが分かれるんだろうな。

 4章からは、攻略対象キャラの個別エピソード。

 斉藤も沖田もキスシーンがありました。それぞれに個性が出ていて良かったです。
 斉藤は、心から自分を貫きたいと思っていながら、本当にそれができているのか、自分に自信のないひと。
 沖田は、自分を大切にするひと。おそらく主人公のことを幸せにしたいと思うのも、ひいては自分の幸福に繋がるからだと思っているのだと思いますが、とにかく優しいひと。
 それを、ふたりは言葉で散々つづり、言葉で表現できないレベルをキスで伝えてくれる。
 他の攻略キャラがどうかわからないけど、恋愛小説のテッパンとして、普通にお勉強になる(笑)。
 まあ、それ以上に、声優さんバンザイって、感動しちゃうんだけどね。


 うん、沖田、良かった。
 斉藤が終わったときは、
「斉藤以上に残りのメンバーで感動できるのかな」
くらい思ってたんだけど、杞憂でした。


 次、原田!!


...




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