とうとうクライマックスだぜ!! - 2008年10月04日(土) 前日、ちょっと熱っぽい感じがして早く寝たんですが、起きたら8:45でした。 あれ?、私、昨日9:20からの電王の映画のチケットをネットで押さえたよな…? ははは。 うちから近い映画館だったので、9:10には着いたのですが、実は今日は「容疑者xの献身」も公開初日。チケット売り場は長蛇の列。 ああ、ネットで押さえておいて良かった…! もしそうじゃなかったら、この回では観られなかったよっ。 グッズの売店も長蛇の列。 そうか、初日の初回ってこういうことになっているのか、と初めて知りました。 電王は前回の「クライマックス刑事」に来たし、こないだウルトラマンも観た(笑)のですが、どちらも公開初日ではありませんでした。で、いつも、パンフレット売り切れてて 「何で?、誰がいつ買っているの?」 って思ってたけど、こういうことだったの〜…。へーえ。 まあ、ロビーがこれだけ混んでいるのだから想像はついたけど、スクリーンは最前の3列くらい抜かして、ほぼ座ってました。もちろん、純然たる幼児は5人もいなかったと思う。みんな中学生以上〜イイ大人です。 しかし見渡す限りにいるマニアックな女の子たちも、私の頃に比べたらファッションセンスも良くなりましたねぇ…。 私の隣には、キャップを目深に被った男の人。その隣に彼女らしい女の人でした。←私がチケットを押さえるより先に、このホールのど真ん中が彼らによって押さえられていたのだ!、ギャー! 映画の内容のおはなし。ネタバレです。ご注意!! ストーリーを簡単に。 松村雄基演じるところの死郎は江戸時代末期の人物。早くに死んでしまった愛するソラ(神田沙也加)にもう一度生を与えるため、死と生の世界をひっくり返そうと画策する。 それには、江戸時代以降の特異点を消す必要がある。 死郎は良太郎を使って、その企みを具現化するつもりなのだが、さて――(さすがにそれ以上は言わないでおこう)。 …実は、主人公はモモタロスです。 で、キャストに書いてある通り、佐藤健くんと中村優一くんはあくまでも「特別出演」。出番も、あまり期待していると悲しくなるくらい、少ない。 ふたりとも、すっかりオトコらしくなってしまって、健くんにいたっては、あの情けない良太郎喋りに違和感を覚えるほど顔つきがしっかりしてきました。 優一くんは、背伸びた感じがしたなあ。自転車映画に出たせいか、身体もがっちりしてきて。おおーう。いい感じだぞーう、と、密かにはしゃぐ三十路。 …相当マニアックな見方ですが。 前回でスアク卒業のはずだった伊藤慎さんが、引き続きゼロノスに入ってくれてたのが嬉しかったです。その手のムックを見ると、現戦隊ブルーでスケジュール合わなかった押川さんに代わって1シーンだけデネブにも入ったと書いてありました(笑)。←私が映画見てて、デネブに違和感を覚えたシーンだったので、自分スゲェ、まだ特撮マニア名乗れる!、と思ったさ。 マニアついでにもうひとつ。 今回、謎の帽子男の代わりに、謎の編み笠男というのが出るんですが。 一瞬、優一くんかと思ったけど、エンドロールでちゃんと「岡野友信」って書いてました(笑)。こういう手抜きのないところも、映画ならでは?←というか、優一くん出すほうが今は難しそうだ…。 今回は、最初から映画という企画だから、予算もそれなりについてたんだろうなぁ。そういう印象。 セットも、新デンライライナーが作られたり。3Dで死の列車が走るとこなんて、ちょっとネズミランドのホーンデッドマンションを彷彿とさせる、恐怖で彩られた美しさ。 「刑事」よりずっとカット割やカメラワークも丁寧。ハンドカメラで押し切るようなシーンもなく、ハンドはちゃんと演出効果としての使われ方をしていたので、映像酔いすることなく楽しめました。 良太郎の孫である幸太郎が未来へ帰るラストシーン。 思わず泣いてしまった。 私、「俺、誕生!」でもラストで泣いたんだけど。今回もラストで、しっかり家族を描いてます。 最後、さらばの文字に観客全員が溜め息。 本当に終わるんだ、って、みんなが思ったのだと思う。 エンドロール後、隣のお兄さんが泣いているのに気づきました。 「大丈夫?」 って、彼女に声かけられてる(笑)。 「大丈夫。次いつ来る?」と彼。 …。 いや、声が「彼」じゃない。――って、私の隣のヒト、女の子ーーーーっっ!! このジャンルの女の子が可愛くなったと思ったばかりだったのに…。 すごくどうでも良い格好で映画に行ったのに、その帰り、オシャレなモッズコートを発見して、身なりが恥ずかしかったけど買うために、超カワイイ店内に入りました…。ははは。 コートと、黄色いベストと、白いシャツワンピを購入。店員さんに服を着せられるたびに垢抜けしていく快感を久しぶりに味わいました。 ちょっと最近サボってたな、私…(泣)。 ... 一歩歩く度に「眠い」。 - 2008年10月03日(金) 帰宅9時。 新人以来と思われる完全なる徹夜です。 このまま寝ると完全に昼夜が逆転してしまうので、ウチの近所の客先で作業していた姐さんにメールして昼食を一緒してもらう約束をしました。 その後、振り切っているテンションをもてあまし、明日公開の電王の映画のチケット予約をする。ネットで予約してしまうと割引券とか使えないけど、どうしても明日の初回で観たい気がして(←徹夜明けのテンションがなせる技です)。 姐さんに 「さすがに疲れたカオしてるねー(笑)」 と言われる。 何かもう、すごい愚痴を言ったような気がするけど、覚えてない。 昼食後、作業に戻る姐さんに「頑張ってくださーい!」とお別れして、その後、何を思ったものか2時間ほど札幌駅周辺のお店を彷徨った。一歩踏み出す毎に「眠い」と言いながら。←でも帰宅する気にならない。 最後に寄った紀伊国屋書店で 「まおさん!」 と言うスーツの青年が。 「?」 顔をそちらに向けるとブルー兄さんでした。つ 客先での打ち合わせが一件終わり、次の打ち合わせまでの時間潰しに来たとのこと。お客さんにもらった健康食品を持ってました(笑)。 「兄さん…」 「大丈夫ですか」 「あのさあ、今朝も会ったよねぇ?」←今朝朝礼に出てから帰宅したので会っている。 「はい(苦笑)」 とりあえず、早く寝ました。22時頃。 明日は映画です! ... 続々・えんっしんっ! - 2008年10月02日(木) 午前中に旭川から課長に電話をしたら、チェック作業(の準備)を誰も手伝ってくれないんだぁ、と言う。 待ってました! 今日は午後から、はにーの弟分が別の客先に行ってしまうので、黙っているとふたりになってしまう。 別に徹夜したい訳じゃないけど、課長にこれから札幌に帰ってお手伝いします、と言って、午後に移動しました。 明日につづく。 ...
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