人間100kmは走れます。 - 2008年08月30日(土) …私の職場に、100kmを12時間(だっけな?)で走った男がふたりいます…。 なので、24時間の間ずーっっと同じペースで走り続けるのは不可能でも、辿り着くだけなら113kmは感想可能な距離だと思います。 土曜日です。 わーい。 何か、土曜日が待ち遠しかったさ!←今週水曜日夏休みだったのに! 実は10月の第一週目にまたマラソンを走ることになったので、ここ一ヶ月で再度だぶついた身体を鍛え直すべくジムで走りました。 今度も出場カテゴリは10kmですが、こないだの釧路湿原マラソンをノー練習で行って惨敗してる私としては、やっぱ学習しないとな、と思って。 24時間テレビなんですね、今日。 実は、意外と好きです(笑)。 今回は嵐のメンバーがいろいろな実験をする企画があるようなので、ちょっと楽しみ。 しかし今、土曜プレミアム「インデペンデンス・デイ」を観てしまってます…。この映画観るの、もう5回目くらいかも知れないのに、何故かまたしっかり観てしまう――うーん、不思議な魅力で私を引きつける映画。何故だ? しかも大統領夫人が死ぬとこで号泣したら気が済んでしまうのも毎回のことなのだ。はは。何かもー、大統領がラストで戦闘機に乗っちゃうし、めちゃめちゃじゃー。 ■□ 本日の光と影 □■ すんごい勢いで ネ タ バ レ 注 意 ! SEやめて、騎士になりたい今日この頃。←バカ。 本日昼間、総プレイ時間が50時間を突破いたしました(泣)。でもまだクリアしてません。 ダンジョンの解き方でわかんないとこをネットで調べたりするとき、そのたびに何時間くらいでクリアできるのか書いてあれば気にしてるのですが。 うーん、50時間って書いてあるよ…? 雑誌に載ってる記事では「寄り道しなければ35時間」って書いてるのもある。 私はそんなに寄り道している訳じゃないんですが、物語はあと10時間以上続く気配。 サブイベントもやっと三分の一こなしたか、こなしてないか。サブイベントはクリアしてなくても、ゲームのメインシナリオの進行に差し支えないけど見ておきたいんだもーん。 さて。 ストーリー的には、前回進捗(?)をご報告したときよりかなり進んでます。今、始祖の隷長の精霊化が終わり、フレンと共闘した後です。 フレンは、プレイヤーが操作するキャラじゃないし、同じパーティーで行動してくれないことになっているので、今回フレンと一緒に戦えたの、すっっっっっごい嬉しかった。こういう流れがあることを全然知らなかったので、マジでサプライズ的に胸を打ち抜かれました。 この戦いの前後のイベントシーンも良かったです。男の友情に弱いワタクシのハートをがっちり鷲掴み。 前回報告から今日までで、特にここに書いておきたいことはー…←(ネタバレ!!!) 1.レイヴンさんが実は騎士だったこと 冒頭から名前と後ろ姿だけ登場してた、帝国騎士団隊長首席のシュバーンという男。 それがレイヴンさんでした…。 キャラの属性としては、ゼロスみたいな。明るいバカのフリして実は死に場所探してたタイプ。 シュバーン隊長の姿(騎士の制服着てる。レイヴンさんのときの汚い法被姿じゃありません!!)で一度戦う機会があり、そのときモンスター図鑑に記録されたので、その騎士萌え制服姿を何度も見て喜んでた変態はこの私です。 嬉しいことに、イベントで「隊長首席」みたいな称号をとると着せ替えできました!、萌え〜vv そうそう。 カップリングをこれまで見つけ出せなかったのですが、何となくレイヴンvジュディスが良いなあと思いました♪ 2.ユーリがソディアに刺されたこと がーん(泣)。 ほんとに驚いてしまった。私の進め方が悪くてバッドエンディングのフラグ立てたかと青ざめましたよ。 ソディアというのは、フレンの隊にいる女騎士。 フレンのことが好きらしく、ユーリがフレンに関わると「罪人であるお前は隊長に相応しくない!」と噛みついてきていたウザい女です。 何か、この子、フレンを守るためにもうすぐ死ぬ気がする…(泣)。 ... ここ一ヶ月悩んでたこと。 - 2008年08月16日(土) 実はここ一ヶ月悩んでいたことがありました。別に毎日のほほんとゲームばっかりしてた訳じゃないんですよ〜?←説得力なし。 そのことについては、オフラインでも限られたひとにしか言ってない。そのことに、今日、ある結論が出ましたので、報告します。 …残念ながら、恋愛がらみの話ではないです(笑)。ははは。 ことり氏のことです。 ことりを、一ヶ月前の7月19日、札幌市内の小鳥を専門に診察してくれる獣医さんのとこに連れて行きました。 それから、2週間に一度診察と薬をもらいに通って、とりあえず今日一段落。 それがね。 コザクラインコの足は、前に2本、後ろに2本指があります(スズメとかは確か、前3本後ろ1本)。で、一ヶ月前に、ことりの右足の後ろ指の1本に力が入っていないことに気づいたのです。 力が入っていないってのは、枝を掴むときに、その指だけ曲がってないってこと。 人間で言うと、グーのときに、1本だけどうしても曲がらない感じ。 気づいたのは一ヶ月前ですが、一体いつからそうなっているのか。 ことりは、うちに来たとき五体満足でした。だから、これは完全に後天的なものだという確信はある。 いつ? どうして? どうして気づかなかった? ↑この3点セットで、ずーっっっっっと考えていて。 一回目の診察のとき、骨折か何かをやったあとの後遺症でしょうと言われました。 インコくらいの大きさでは外科的に手術するのはムリなので、神経を活発化させる薬を投与して様子見をしましょうと。 もちろん、治らない可能性がある(というか、そのほうが強いというニュアンスで)と言われました。 帰り道、3点セットに加えて、現実を受け入れるということがつらくて泣きながら運転して帰ってきましたよ。 いつそうなってしまったのかわからなかったくらいだから、ことりの日常生活に支障が出ていた訳ではないのだけど、すごく悲しくなってしまった。 たぶんこれは、私以外の人間が知っても、気にも留まらないくらい小さな変化でしかないのかも知れないけど、私には一大事で思考の優先順位一位のことになったのでした。 …実は、前に少し書いた、諦観についての思索もこのことりの出来事が契機と言えば契機。 最初の診察から8月2日の2回目の診察までは、薬を溶いた水をあげては、何かに縋るような気持ちでことりの足を観察してました。 でも、2日の診察から今日までは、変わらず薬はあげましたが、もう惰性というか、治らないほうの覚悟ができてしまって、祈りがなくなりました。 指が一本動かないくらいでは、私の中のことりの位置は変わりようがないと思えるようになったから。 私だけと毎日暮らしているのに、あんまりこのことを気にするのは、ことりを過小評価するようで嫌になったから。 結果として、その指はやはり動かないままでした。 これ以上薬を続けても仕方ないので、投与はもうしないことになりました。 私がこのことを納得していないんじゃないかと、先生(女性ですごく優しい態度の方)がレントゲンを撮りましょうかと言ってくれましたが、治療のためではなく、私の気持ちの問題のためだけにそうするなら無駄だと思い、それはやめました。 最後に先生に言われたこと。 「おねえさん(私のこと)と一緒に暮らしているぶんには、ことりくんは全く大丈夫です」 別に先生が悪い訳じゃないのに、ごめんなさいね、と言ってくれました。 納得してても、帰り道は泣きました。 ことりとの生活をもっと大切にしなきゃね。 ことりがわざわざ台湾(私が注文したのは東京のショップですが、ことりは台湾からの輸入でその店に来たらしかったのです)から来た奇跡を最近忘れがちでした。 …で。 また言い訳がましい話ですが。 ゲームはことりが寝てからやってます。ヘッドホンして(泣)。 だから寝不足さあ〜。 ... 忙しいのに…。 - 2008年08月11日(月) 朝、ツキイチが来ました。 うーん、今月はどれくらいの重さになるか知らないが、今すごく仕事をしなければいけない時期なので、本当に煩わしいぞ。 でも、最近不規則な生活をしているので、ユーロ2008を齧り付きで見てたときみたいに一日で終わるかも(実話)。←やっぱり睡眠時間ってのは、身体にすごい影響を及ぼすみたいですね。 ■□ 本日の光と影 □■ ネ タ バ レ 注 意 ! ユーリ…。 当初フレンに一目惚れでしたが、もしかしたら、TOSクラトスに続くスマッシュヒットかも知れません。 ただ、操作感があんまり爽快じゃないんだなぁ。こないだのラタトスクのエミルのエアリアルな攻撃のほうがやってて楽しかった。 ユーリは攻撃の動きもけっこう地味。TOAルークとクラトスの中間くらいな地味加減。――良い言い方をすると堅実。 そうそう、ユーリ、声も良いです。あっさりめの井上和彦さん的な(と、私は思ったのだけど)鳥海浩輔氏。初めて聴く声でしたが、登場から「すっ」と入ってくる感じで違和感なし。 あ。 今日は、憧れのフレンに会えました!! ギャー。 カッコいいけど、言うことがいちいちウザイ男ですー(泣)。何か、法律とか秩序を守ろうと必死過ぎてついていけない。いきなりユーリに説教だぁぁぁあ。うぜー。 でも、ユーリに出会うまで城から出たことのなかったエステル(ヒロイン)に、外界を旅することの感想を聞く場面とか、すごくイイやつ〜。 なのに悪いヤツなんだな、フレン…。←かなり決めつけてる私。 ところで。 未だにエステルの身分がわからない。 帝国の皇女サマと思うのだけど、だとしたら、数年前まで騎士だったユーリが知らないはずないしなぁ。 意味もなく、フレンが「エステリーゼ様」とエステルを呼ぶことに身もだえ。 騎士たる者、こうでなきゃね! ...
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