イメージできないとはこういうことなのかな。 - 2008年03月22日(土) くらげちゃん。 …私が勝手に、ジムのプールのレッスンで一緒になる女の子につけたあだ名。 そのひと、「女の子」というか、年齢不詳のひとなんだよね。←ちょいとフシギ入ってる私に言われたくないだろうが。 着ている水着とか地味なんだけど、色白でふっくらしているから、顔の皺とか見えづらいせいか、ほんとに年齢の見当がつかないひと。 そのレッスンというのが、インストラクターに従って、プールの中で格闘技の動きをする、というもの。 格闘技の経験は私もないけど、ホラ、特撮っ子だから(笑)パンチとキックが本来どういうものかはわかる。行為者が他者からどう見えるべきか、というのも(それが実行できているかどうかは別として)。 でも、そのくらげちゃんは。 私がそのあだ名にしてしまった理由でもあるんだけど。 格闘技を見たことないんだろうな、という動きなのです…。パンチ打っては、ふわふわ〜、キックを打ってはふわふわ〜。 実に女の子らしくて、微笑ましいです。ふふ。 体幹がしっかりしていないとか、筋肉がないという理由も少なからずあると思うのだけど、たぶんイメージがないんだねー…。 イメージトレーニングの大切さを何故か学んだりして。 頑張って!!、くらげちゃん!、私、あなたの斜め後ろで応援してるから! そして。 今週もまた走りませんでした。 ああ、どうするんだ、6月1日! あ。 ほんとに楽天さんから、電王の8巻が勝手に届きました。昨日届いてたんだけど、昨日は23時過ぎに帰宅だったので再配達も頼めなかったの。で、結果的に今日の午前受け取りになりましたが。 便利ね、ネットで予約って!♪ 8巻は、愛理姉さんが、ちょっと大人桜井を思い出しかけるお話が入ってます。…これがまた、中村くんが可愛い。 そして8巻は、ハナさんを白鳥百合子ちゃんが演じている最後の巻になります。次からコハナちゃんになってしまうんだな、これが。 ウィキで調べたところ、百合子ちゃんが降板したのは体調不良のせいらしいのだけど、返す返すも最終回の 「そう。つながるのは、私たちの未来」 という台詞を百合子ちゃんから聞きたかったな、と思う…。 そうそう。 先ほど白倉プロデューサーがやってる電王のブログで知ったのですが、次の映画を最後に、スアクの伊藤さんがカースタントに転向されるとのこと。 伊藤さんと言えば、私には響鬼さん。背が高くて足が長くてカッコ良かった〜(いや、同様にゼロノスもね)。 残念だけど、頑張って欲しい。――と、同世代として(笑)思います。 ... 浪花節だよ、人生は。 - 2008年03月18日(火) …実は、タイトルを「球春到来。」と迷いました。 だけど、今、頭にある書きたいことに題名をつけるなら、たぶんこっちのほうが良いかと思ってこれにしました。 20日、とうとうパ・リーグ開幕です。おおおー。 はむは、札幌ドームで千葉ロッテを迎え討ちますが。 まあ、少し気づいている方もいらっしゃいますが、私はすっかり盛り上がってない(笑)。 この飽きっぽい自らの性質を(←誕生日辞典にも書いてあったよ。私は統計学が認めた飽きっぽさを持つ女)誰かのせいにするつもりはないけれど、中田くんのせいですね、明らかに。 もともと私は朝青龍が嫌いですが、私の中で中田くんは朝青龍と同じカテゴリ。 中田くんを悪し様に言っていたところ、 「まおさんは若いひとがキライですよねー」 と言われたこともあったけど、そうじゃないんですよ〜。 私は、謙虚さのない人間が嫌いです。 特に謙虚さがないくせに、実力だけがある人間が嫌いですね。 うーん。 言い方変えるとさ、そういう↑みたいな人間て、ドラマにならないでしょ。 ドラマのないものは、キライとは言わないけど、好きにはならない。 だからさ。 稲葉のホームランと中田のホームランの価値ってのは、私にとってはぜーんぜん違うわけよね。 よく「サクセスストーリー」と言うけど、それって、最初から成功してる訳じゃなくて、どん底からはい上がる物語だし、仮に最初から成功してる主人公の物語があるとしても、それは――百歩譲って楽しめたとしても――シンパシーは得られないと思う。 私は、このシンパシーの強さが、道民がはむを好きな理由だと思っています。東京から都落ちしてきたチームが優勝するっていうドラマに対する同情というか一体感というか陶酔感というか。これが、まるで息子を応援するような熱狂的とも言える親身さに繋がってたと思う。 でも、北海道移転世代がベテランになり、中田くんのような、はむが強くなってからの入団選手が活躍を期待されるようになって、はむ自体が何か脱皮というか変質する時期に来ている感はありますよね。 そういう空気の変化を個人的に寂しく思うけど、まったく疑問も感慨も抱かないひともたくさんいるんだろうなぁ…。っていうか、それがほとんどだよね。 ボヤきながらも、今年も行くのだろうか。私。 最低でも、5月の交流戦対ベイスターズと、釧路(今年あるのかなぁ?)は行くなぁ。 はむの公式サイトのトップページから、B☆Bのページの直リンクがなくなってしまった。 しかし「エンタテイメント」とかいう安易なとこ踏んだら行きました…。 何で?、去年と一緒でいいじゃん。 ... インターネットってコワイ。 - 2008年03月12日(水) 今日、課会の後、打ち合わせ場所の階から席のある階まで、みんな(同じ部署の5人)で乗ったエレベータで、大将に 「あのさあ、気になって仕方ないんだけど、携帯につけてるの何?」 と訊かれました。 はっ。 「きょ、去年の仮面ライダー…です」←正確に言うとかなり違うのだが。リュウタだから。 「えーっ、そうなの?、これがー?」 「悪そうなカオだなぁ」 …って、次々に(泣)。 みなさん反応しないでくださーい!! 今月から電王のDVDが届くようにしてしまいました、という話はさせてもらいましたが。 昨日今日で、大体見てしまいました…。←時間の運行絡みのとこだけ選んで見た。 だって落ちてるんだもん(泣)、ネット上。全話。 しかも、何の造作もなくリンクを見つけてしまい、驚いてしまいました。 そして落ちてるものにしては高画質で、また驚きましたよ…。 こりゃ、ギョーカイも躍起になって取り締まろうとするわな。 特典映像があるからDVDは来てもいいんですが、話を知るだけなら十分だな〜。 感想? いや、面白いね、電王。 月並みで申し訳ないんですが、本当に。 個人的にM(モモタロスが憑依した)良太郎がすごく好き。メイクを濃いめにしているのだと思うんだけど、目つきがキツくて不良な感じがカッコいい。 お気にの侑斗くんは――何か、どこまでも可哀想…。演じる中村優一くんの、常に切なく眩しげな目の感じも良かった〜。 来月、映画見に行っちゃうな、きっと…(泣)。保護者のフリして。 ...
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