鳥の前で鶏食べる。 - 2007年12月23日(日) 札幌に帰る前に、すっかり通販づいて、母が欲しがっていた干し芋を楽天で探して注文してあげた。 母の姉が茨城に住んでいて、彼女が母に去年送ってくれた干し芋(茨城名産)がおいしかったと言って、母はその袋を大事にとっておいていた…。 すごいよ(泣)。 そのおかげですぐに見つけることができ、26日には届く手筈になったのだけど、インターネットのような広域情報ツールを持たない母が、いつか見つけようと袋をとっておいていたことにヘンな感動を覚えた。 札幌に戻って、GAMIさんとパーティー。 去年からなのだけど、恒例化する予感。 たぶん、どちらかに、イベントにこだわるようなカレシができるまで。もしカレシができても、怒られなければこっちのほうが楽しいので、私はこっちを優先させてしまうだろうなあ。 哀しいけれどそれくらい、自分が恋愛しているような場面を想像できない。 実はそのことが、筆にも出ているらしく、ここ1ヶ月くらい目立って書けなくなってきた。冬だから、ちょいウツ傾向なのはわかるんだけど、恋愛に関するイマジネーションが停止しているのを感じる。 うーん、女性ホルモンが減ってるんだなぁ。 GAMIさんは今日は、手羽先からチューリップチキンをつくってくれた。 …チューリップって、手羽先からできているんだね…。知らなかったよ。 で、今年もことりの前で鶏食べる状況に。ははは。 ... 念願の牛とろフレーク。 - 2007年12月22日(土) 昨日から父が東京に遊びに行ったので、母と一泊すべく、北見から釧路へバスで行きました。 相当に早いクリスマスパーティのつもりだったのですが、別にケーキまで買わなくていいか、って。 私が先週楽天で頼んでおいた、十勝ボーンフリーファームの牛とろフレークご飯と、バス降りたとこで買ったワインでささやかな贅沢。女同士はお金がかからなくていい。 うまい。 とうとう食べてしまったなぁ…。 私はあまり食に執着しないタチ(与えられれば拒まないし誘われるまま行くけど、精力的に食べに出かけたりしないし、どこの店の何が好き、という感覚がわからない)なのだけど、これはずーっと1年くらい 「食べてみたいなぁ」 と思っていたのです。 前に週間文春のラストのページ、有名人のお取り寄せを紹介するところで、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子がオススメしていたのです。 おいしそう…と思って、「牛とろフレーク」という名前が私の頭に刻み込まれました。 で。 それからしばらく経って、JRの特急列車で。 座席の前にポケットがあって、そこに、JRでやってる通販の冊子で、また再会。 しかし、購入には至らなかったのです。何故なら申し込みと支払いが面倒くさそうだったから。 ネット通販(+カード決済)に慣れてしまうと、申し込みハガキや代引きとかのレベルで既に「面倒くさい」ってことになってしまうから、もう私はダメ人間です。ははは。 でも、諦めずにいて、今回のボーナス後。 何となく楽天で調べたらあった!→実家に届くように注文→おいしい。 今度お徳用サイズを注文しよーっっと! ... ゴロゴロ禁止。 - 2007年12月21日(金) 私が総理大臣だったら、なんてことを、以前は考えたことがないのに、最近考えちゃったりするのは、世の中で頭にくることが多いからなのかな。 でも、そういう「頭にくること」って、別に頭にこなくても私には直接関わりのないことなんだけど。 例えば。 機内持込サイズギリギリのキャスター付トランク。 …あれ、体力のないお年寄りとか、赤ちゃんがいて大変なママとか、大きな荷物を持つのが大変なひと以外禁止にしませんか? トランク業界のひとには申し訳ないけど、許可制にするとか。 昔は同人誌を売って歩く女の子しかあんなの持ってなかったのに、まるで500mlのペットボトルの伝播スピードを彷彿とさせる素早さで全国に広まってますよね。 あれ、何で持つんですか? いや、前出したお年寄りとかママはわかるし、そういうひとのためにあるんだと思うくらいなんですが、デブのリーマンとか体力ありそうな若者がゴロゴロ転がしてるのがわからない。 最近、飛行機に乗る機会が多くて。 そう、今日も飛行機で北見に行ったんですが。 邪魔なんですよ、キャスターどもが。 空港へ接続する列車から空港の出発ロビーにあがるときとか、機内で自分の席まで行くときとか。たださえ混んでるのに、足に箱が当たるんです。 当たり前なんだけど、機内持込サイズだから機内持込しやがるんです、あいつらは。 で、コトもあろうに、その荷物をCAにしまわせるんだ。 どれだけ体力節約したいんだ、お前らは!! …と、今日も義憤して北見に着きました。ふう。 ...
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