ま お の 日 記...まお

 

 

初雪。 - 2006年11月12日(日)

 ことりと一緒に雪を眺めました。
 ことりが生まれてから初めての雪です。たぶん、あんまりイミわかってないでしょうが(笑)。

 何の気まぐれか、私の後ろをついて床を歩いてきて、すごく可愛かったです。


 おわかりでしょうが、雪が降るってことは、激烈に寒いということです。
 …おかげさまで、私は一日中パジャマで、一歩も外に出なかったよ。



 夕方、ずっと録画を見ずにいた「魔弾戦記リュウケンドー」を6週分見ました。
 それがね。ボウケンジャーも面白いんですが、リュウケンドーはそれより更に肩に力入ってない感じで面白いんですよ。同人誌的というか。
 あけぼの町しか守っていないリュウケンドー…。リュウケンドーに変身する鳴神くんが可愛いvv。鳴神くんと鈴ちゃんの恋もドキドキです。



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美女の会。 - 2006年11月10日(金)

 今朝のご飯はジャムパン
 最近のお気に入りは、ローソンで売っている、ブルーベリージャムとマーガリンの入ったジャムパンにコーヒーをすする、というもの。

 会社に行ってメールを眺める。
 以前なら、朝1通もメールが来ていないなんてこともあったのだけど、今は何だかんだ、いろんなひとからメールをもらうようになってしまった。
 職級と給料は上がらなくても、確実に仕事は増えているのだな。

 昨日、私がテレシコワさんにBCCしたメールは、狙い通りヒットしてました。

「△△病院様の対応もしていただいているのですね。
 いろいろご面倒をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします」

 わーい。←単純に嬉しい。

 しかし、このひとは慇懃無礼という言葉を知っているのだろうか。
 メールでは特に気にならないのだけど、直接電話とかで喋っているときは正直「イラッ」とします。
 あと。テレシコワさんは、もしかしたら自分のことを話すのがイヤなのかも知れないと思うことがある。
 話題の矛先が自分に向くと

「あ、それはいいんですけど」

の一言で、矛先をこっちに向け返してくるのだ。これもまた「イラッ」。
 今日もどっかの机にかかってきた電話をキャッチで取ったらテレシコワさんで、もらったメールが2時頃だったので
「ゆうべも遅くまでおつかれさまでした」
と言うと、
「あー、そうなんですよ、昨日は――あ、それはいいんですけど」
って、最初、すごく話すのに乗り気だったのに、ふと我に返ったように打ち切るのね。

ぐわ〜!!、すごくムカつくわ!!



 昼食はジャムパン(笑)。
「まお、偏ってるよ」
とQさんに指摘される。
「いや、いいんですよ〜、今日の夕食はQさんとおいしいもの食べますから」
と何となくカマかけてみたが、正直釣れる気はしていなかった。しかし

「…行くか?」

「わーい!、本当ですかー?」


 夕方頃GAMIさんにメールしたら彼女も釣れました(笑)。姐さんは忙しいので来られないとのこと。
 3人でデバ地下お総菜とワイン、ビール、チーズ、ケーキ、フランスパンを買い込み、私の家へ。
 女の子3人なんて、去年の姐さんQさんと天ぷらを我が家で揚げた以来でドキドキでした。天ぷらの会は途中で男性陣も来たけど、今回はフルタイム女の子のみ。

「美女の会に乾杯〜」
とGAMIさん。
「ええーっ?」
「いや、ホラ、こういうのは、自分から言っていかないとね。逆に言っちゃえば勝ちだからさ」
…確かに。
 しかし、こんな美女を放っておくなんて、世の中の男はバカばっかりだなー。わははは。

 会は、大暴言あり(笑)。
 野望の吐露、過去の男どもの悪口、仕事の愚痴などなど…。

 私はワインを飲み過ぎて、途中でGAMIさんに「まおちゃん眠くなってきた?」と突っ込まれるほどスローになっちゃったのだけど、ミネラルウォーターで快復。
 しかし相当酔ってたと思う。ビールだけ飲んでるのとは、ワインはやっぱり違う。明らかに脳の違うとこが痺れている。

「はいっ!、XXさんに電話しますっ」
「うおー、しろしろー」

 まあ、出なかったけどね。←した。酔いはコワイ…。


 楽しかったな♪
 私は、男は思い通りにいかない(笑)けど、こうして同性の友人には恵まれている。もちろん、今日はいないけど姐さんもそうだ。
 神様ありがとう。ひさしぶりにあなたに感謝します。



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大アタック? - 2006年11月09日(木)

 今日は姐さんが事務所に来ていました。来ることは知っていたので、3時のおやつを買っていきました。名前忘れちゃったけど、カスタードが乗ったタルトみたいなやつ。


 仕事は、やることあるんだけど身を入れてやってない感じ。
 よく考えると、私は新人のとき以来、身を入れて仕事をしたことがない。

 そんな私が、ちょっと一生懸命やったのは、この夏の旭川のお客さんなのだけど、それはたぶんテレシコワさんが褒めてくれたからだな。
 今まで私が褒められて嬉しかったのはA木くんだったのだけど、旭川はA木くんと一緒に仕事ができなかったのだよ。
 大将も大いに褒めてくれるのだけど、どうも腹に黒いものを感じるので、褒められないほうが気持ち良く仕事ができるくらい。本当に私に構わないで欲しい…。
 まあ、でも、褒めてくれるな、っていうのは贅沢な悩みですね。


 まだ「忙しくて先のお約束はできません」ショックを引きずる私。
 3時のおやつのとき、姐さんに
「そんなに忙しいひとと、仮に付き合うことができたとしても、どうするの?」しかもそんなことでショック受けてるなんて、ということが、たぶん言外に含まれていると思いますが。
 ここから私の野望語りが始まります。

「いや、仕事の後で、私の家に帰ってきてくれれば良いんで」
「え?、一緒に住むの?」
と突っ込まれて、そういえばトシにも即鍵を渡しちゃってたのを思い出した。
「はい。家賃半分払ってもらいます」

 姐さんは少し笑って言いました。

「そこまで考えてるなら、もう小アタックの繰り返しはやめて、いきなり大アタックすれば?、どうせ向こうに彼女がいれば小アタックだって無駄になるんだしさ」


 いや、いいんだが。
 一度食事しただけのSEに
「あのー、私XXさんのこと好きなんで、夜、私の家に帰ってくる生活しませんか?、営業事務所から激近ですよ?」
って言われるの、気持ち悪くねぇか?
 私がXXさんならキモイよ…。もう二度と一緒に仕事したくねぇよ。


 うーん。
 うーん。


 それから席に戻り、テレシコワさんのお客さんにメールを出しました。
 他ならそんなことしないけど、BCCにテレシコワさんを入れておきました。

 テレシコワさーん!!
 私、仕事してますよー!!←テレシコワさんのお客さんだけ。



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