Endorphinmachine. - 2006年11月02日(木) 「Endorphinmachine」という曲があります。 きっと聴いたことあると思います。 検索すると「あ、あの曲ってこんなタイトルだったのか!」という曲です。 AM4:58。 携帯がその曲を鳴らしました。間違えて目覚ましをこの時間にセットしたのかと思いましたが、掴んでみたら着信してた。 「XXです」 「…XXさん…?」 テレシコワさんでした。 「遅くに申し訳ありません」 「――おはようございます」 「そうですよね、もう朝ですよね…。お電話いただいていましたね、何かありましたか?」 もし何かだったら、死ぬほど電話してるし、私じゃなくて大将からも電話来てるだろうに。 「いいえ、くだらないことです」 と答えると、私の電話は一昨日と同じように、どこかへ連れ出そうとしている目的だと思われたらしい。 「私、今帰りなんです」 「飲んでたんですか?」 私とは0時でお別れだけど、このひとは、自分とこのY部長とは朝まで飲むのだ。 「いいえ、それが…」 テレシコワさんは、ちょっと元気のない声で、今日(とテレシコワさんは言ったけど正確な日付は昨日)仕事がうまくいかなかったようなことを言いました。その始末で今まで仕事してたと。 「またお気楽に電話なんかして申し訳ありませんでした…(泣)」←やっと目が覚めてきた。 「いや。また日を改めて」 …日を改めて? 期待させんなよ…。 起きた。6:30。 あんまり気に病むから、神様が夢を見せてくれたのかと思ったけど、携帯を見ると着信履歴があったのでテレシコワさんが電話をくれたのは科学的に本当だったらしい…。 でも、嫌われる前に一度連絡をやめたほうが良いな。 今日もイベント参加。 頑張った。 すっごく好きなお客様がたまたま来て、私に声かけてくれて嬉しかったです。 ... だからやめれば良いのに。 - 2006年11月01日(水) 今日は、医療情報系イベントに借り出された。 本社がシステムの展示ブースを出すので。 慣れない仕事で本当に疲れてしまった。いつものシステムを説明するお姉さんの役なのだけど、周りは東京の本社のひとばかり。しかもある程度の偉いさん(更に私は彼らの顔を知らないので、何々課長がとか部長がとか言われてもわかんないしさ)。 思ったよりダサいブースでびっくりした。ライバル社はみんなセンスの良い感じで、パンフとかも立派なのに…。 夕方、今日の展示は終了。 疲れた。 疲れたけど、ときどきイベントに観客として参加していたちびっこが私に声をかけてくれたり、知り合い 営業さんが優しくしてくれたりして、やっている間はかなり精神的に助かりました。 私はそれから会社に行きました。 どうしても、気になるお客さん先があって、リモートしたかったから。 しかしリモートは回線の調子が悪くて繋がらないし、今日は水曜日の定時退社日だから事務所には誰もいなかった。 「…」 昨日O田さんがくれたチョコを食べました。急に、あんまり疲れていて泣きそうになった。 別に会えなくても良いからテレシコワさんに電話しよう。 お話できれば明日も頑張れる気がする。 してみた。 出なかった。 30分くらい待つ。 コールバックなし。 「…もう寝よう…」 本当に寝た。21:30だが、もうことりは寝ていたし、疲れたから。 恥ずかしながら、電話が通じたときの言葉を用意していたくらいだったので、本当にガッカリしたけど、再度かけてみる気は起きませんでした。 仕事の用事でもないし、コールバックがないということはまだテレシコワさんは働いている。 …いや。 私からの電話は、いつも仕事じゃないってことがわかって、オオカミ少年を助けなかった村のヒトみたいに放置しているのかも知れない。 ああ、やっぱりそうなのかな。 誰かと関係を深めたいと思って、正攻法で攻めるのはとても難しい。 おそらく、やり方としては、今の方が倫理的には正しいと思うけれど、前のトシのとき、出会ってこれくらい経つともう向こうが泊まりに来てたくらいだった。もちろんキスもしてたし、それ以上のこともしてた。 その急激な関係の深化が、私にバランス感覚を失わせているのは間違いないらしい。 でも、それを少しでも補正していかないとダメなんだ。そう思うけど、私がテレシコワさんにしていることというのは、トシのときと同じだと思えてならない。 そして 「同じことをしている」 と自覚すると、自分の行動の結末に明るさを見つけられなくなる。 いくら優しくても親切でも、私はまた置いていかれるのだ。たぶん、向こうは何の心も痛めないやり方で。そういう残酷さで。 電話しなきゃ良かった。 あいつも最初は言ったの。 「電話してきても良いよ。出られるときは出るから」 テレシコワさんも言ってたよ。こないだ、電話するのは迷惑ですか、って訊いたら 「そんなことありませんよ。またかけてください」。 そのとき嘘じゃなくても、いずれ嘘になる可能性があるなら言わないで欲しい。 寝付いた頃に、ぐらっと揺れました。 地震があったみたいです。 ... 大丈夫! - 2006年10月31日(火) 嬉しい時期はすぐに過ぎてしまうかも知れないから今日の日記を書きます。 今朝は、昨日一緒に飲んだまなみんがそのままウチに泊まっていました。 私のほうが先に会社に行くので 「鍵はポストに入れてね」 と言って、鍵を預ける。 「行ってらっしゃ〜い」 という、まなみんのお見送りで出社。ひとに見送られるの久しぶり(最もその前は母)。嬉しいものだなぁvv 会社。 昨日のトラブルの原因追及(というか、原因がシステムにないことの証明)のためログ収集。 遠くの病院から40MBのログをリモートでDLするのに6時間かかってしまった…。 その間、じーっと待っていた訳ではなくて、普通回線の通信が切れたりリモートのアプリが落ちたり、何度もやり直してやり直して。 やっと、できた〜!! って思ったら、違うログだったさ…(泣)。 2回目は要領を掴んで早くできたけど、フルに時間をかけてしまったよう…。部長(リュウ部長じゃないよ。リュウ部長は怒ってても優しいもん)の視線がイタイよ。 やべえ。すげえ疲れた。 今日テレシコワさんは旭川。 メールしてみよう。「旭川の後は事務所ですか?、お時間ありましたらドライブしませんか、スマートで」 テレシコワさん2時間沈黙。引きずられて残業してしまった…。 声をかけたことに後悔はなかったのだけど、電話にすれば良かったと思いました。 沈黙に耐えきれず、姐さんとGAMIさん(←恋バナ同盟)にメールするが、姐さんは遠い遠い病院に出張中。 GAMIさんも忙しそうだなあ、と思って、リアクションは得られないと思ったのだけど、何と新車のマーチで事務所まで迎えに来てくれることに!! わーいvv GAMIさんを待っている間に、テレシコワさんからお返事が来ました。仕事だって。「またぜひお願いします」。 思わず間髪入れずに訊いてしまった。「『またぜひお願いします』は社交辞令じゃないですよね…?」 社交辞令。 実はトシにも訊いたことがある。 私を、札幌の素敵な夜景スポットに連れて行くって言ってくれたのを「それ、社交辞令?」って。 テレシコワさんが 「はい、社交辞令ですよ、そんなの」 って言うひとでは絶対ないのをわかっているのだけど、もし言われたら、本当にもうやめられる気がして、言うなら言ってくれ、みたいな投げやりさ加減でした。 しばらくして、仕事の片手間だろうか。お返事がきた。 「大丈夫!ことほぎさんのスマートには大変興味があります」 車かよ…(怒)。 GAMIさんとは回転寿司デートvv わーい。 マーチも超かわいー。 そして 「まおちゃんすごいね、どうしてそんなに積極的なの」 と言われる。 「白馬の王子がオートマチックに自分のところに来ないことがわかったからだよ」 ...
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