日本一の伊達男たち。 - 2006年10月26日(木) 今朝になって、昨日の日本シリーズの日ハムの当番が金村だったと知りました。 何か、ちょっとだけ、昨日はテレシコワさんとデートしないで、家で野球観てたほうが楽しかったんじゃねえかと思ってしまいました…。 今日は、うちの大将は休み。 おたくらしく、さりげなく「今日自分は日本シリーズに行く」とアピールしての休み。 最初、勤怠上出張にして(実際出張にしても誰も直接確認しに来ないからバレないけど)行こうとしてたので、やんわり「日ハムの一大事には俺は会社にいない、っていう前例をつくったらどうですか」と言って年休を取ってもらいました。 実は、一昨日から仕事上トラブルを抱えています。私だけの問題じゃなくて、うちのチームが。 …別に何も期待してないけど、そういう状況なのに休むというウチの大将、すごいでしょう? このトラブルっていうのが、テレシコワさんの担当のお客さんでもあり、それで昨日は仕事の話で大いに盛り上がってしまったのです…。ある意味タイミングが悪かったな、昨日。 ま、仕事はこんなカンジです(笑)。 このトラブルにかこつけて、テレシコワさんにメールしたり電話したり(でも電話には出てもらえなかった…。営業さんは今日飲み会だって言ってたので、電話したときは既に飲んでいたと思われる)して楽しかったけどね。←おいおい。 少し残業してしまい、20時頃帰宅しました。 ことりをカゴから出してあげて、一緒に日ハム戦を観る(ことりはじゅうたんの上に落ちているエサを拾って食べ歩きをしていただけだが)。 勝ってしまいましたね、日ハム。 稲葉、カッコ良かったなぁ…vv 新庄もおつかれさまでした。 最初はただのちゃらんぽらんしたのかと思ったけど、それは違っていたのだと今は思える。 それからビールかけの中継が始まり、何となく飽きもせず夜遅くまでそれを見てしまいました。 幸せだな。 こういう、楽しい風景がごく間近で行われているなんて信じられないな。 少し、野球が9人でやるのを知らなかったひとのことを思い出しました。 そういうひとは、今の私のような幸せな気分を味わうことは絶対にないんでしょうね…。 わー、カワイソー(笑)!! ... やべえ。第2版。 - 2006年10月25日(水) …詳しくはあとで書きますが、結果だけ。まず。 今日はテレシコワさんと会えました。 予定が変わって、今日私だけが旭川に行き、札幌で待ち合わせする感じで会いましたが。 いや、別に何も。 居酒屋でふたりで延々飲んでた…。←デート? 別に特別ロマンスを予想してた訳じゃないからいいんだけど、現実っぽくて笑いました。 ゲットできた個人情報は、誕生日と血液型、年齢。だけ。 あ。猫アレルギーだってのも言ってた。私も猫アレルギーだから、意味もなく嬉しかった。 とりあえず、双子座じゃなかったけどO型だったよ、また。 そして。 意外なことにお酒に弱いことがわかりました(笑)。 事前にいろんなひとに「テレシコワさんを潰します」と宣言していたのですが、私もお酒に弱くなっているしムリだろうなぁ…と思って、実行できませんでした。 でも、見てると、私の敵じゃない。 次回があれば、必ず倒します。 「ことほぎさん、お酒強いですねぇ、全然変わらないもの」 「…そんなの、『オマエ可愛くない』って言われてるのと同じです…」 「そんなことないですよぉ」←すごく舌足らずになっている。 -------------------------------------- ここからはレポートと感想(書いたのは一夜明けて26日。新庄を見ながら)。 ――うーん。順を追って書いていこうかな。 まず、今日の私は朝は帯広にいました。 10時過ぎに、帯広から札幌に移動。駅で、小笠原サマが一面に載ったスポーツ新聞を購入。 乗ってしばらくして 「今日は何時頃札幌に戻りますか?」 とテレシコワさんからメールが来た。…すっかりメールで連絡をとることに抵抗がなくなったらしい。 今日はテレシコワさんは旭川には行かないらしい。私が頑張って早い列車に乗れればOKだ。 それから自宅に戻って昼食を食べました。ことりの無事も確認。暖房をつけて出かけたので鼻水も出ておらず元気でした。 私は旭川に出発〜。←もう既に疲れてる(泣)。 医局で20人ほどの医者に操作説明。今日はプロジェクタを使用。 実は私の操作指導の後に、ある製薬会社の企画した講演会みたいのがあり(医者は弁当支給、おやつ食べ放題、ビール飲み放題)、ただ人数がいただけで、私の説明そっちのけでご馳走に目を奪われていたのだけど。 大将が、日ハム戦を観るからホテルに帰ると言ったので、それに便乗して病院から早めにずらかることができ、私はテレシコワさんに予告していた列車に乗ることができた。乗れましたよー、ってメールしたら、お店を指定してきた。はいはい。 20時に札幌に着いて、改札出た瞬間に電話来た。さすがデキる営業さん。タイミングは外さない。 お店わかります?、と訊かれた。行ったことのないお店だけど、所在から札幌駅から大通公園に続く駅前通りに面していると予想できたので、たぶんわかると答えた。 お店に着いて、テレシコワさんが席をとっておいてます、って言ってたので 「えーっと、XXです」 と言ってみる。 わーわーわー。すごいなー、テレシコワさんの名字を名乗ってしまった。 「ご案内します。お連れ様はもういらしてます」 個室のテーブル席で、下座(というとこがまた、営業さんっぽいなー、もー)に、スーツの上着を脱いだ姿。水色の地に細い青いストライプのシャツで、紺色の斜め縞のネクタイ。 思ったのは、自分の父親に着方が似ているということ。私はやはりファザコンなんだ。最近抵抗する気も起きない。認めるだけである。 袖口を少し捲っていた。←またこれに弱いんだよねー…。 「おつかれさまです。ことほぎさんご飯食べました?」 「いいえ」 タイミングを計ったように鍋セットが来て 「私がつくりますから」 鍋つくってくれた…(泣)。うわー、この段取りの良さは何だろうねー。 「はい、召し上がってください」 営業さん、そんなに気を遣わなくて良いですよぉ…。 私がお慕いしている、とある街の営業所の所長さんの話になったときに 「私もその方大好きですよ。実は去年一年私の上司だったんです」 と、テレシコワさんが言った。 「えー?、そうなんですか、知らなかったです」 「あー、私はことほぎさんに何もお話していないんですねー、経歴とか」 「はい、何も。『謎の武闘派営業』ってことしか知りません」 「(笑)」←すごいウケてたさ。 私ってば、すっごいヘタレだった…。←総括。 質問はあんまりできなくて、いろいろ訊かれるまま答えてた(泣)。でもプライベートな話のときに 「いやー、楽しいですねぇ。そういうお話も聞けるし、仕事の話もできるなんてねぇ」 ってすっごい嬉しいそうにしてくれたのが、私も嬉しかった。 テレシコワさんの発言で一番驚いたのは 「私、野球ってほんとに興味がなくて…野球が9人でやるっていうのも最近知ったんですよね」。 ギャー!! 物心ついたときから野球のルールを知っていた私には、そんな日本人がいることすら信じられなかったです。 その後、 「うーん、サッカーは10人でしたっけ?、11人でしたっけ?」 ワー。イタタタ。 もう助けて。っていうか、助けてあげて。 事前に姐さんが「テーブルに肘をついちゃだめよ」と言われていた(つまり私は普段、ご飯のとき肘をつくのです…お恥ずかしい)ので、私は超・超・気をつけていたのですが、テレシコワさんのほうがついてたねぇ(笑)。 私はウェストニッパーに支えられて姿勢も良く座っていられましたよ(笑)。でもテレシコワさんが「たくさん食べてくださいねー」って言ってくれるのが苦しかった…。あんまり食べられないからさ、これしてると。 〆は黒ごまソフトvvでした。 私、けっこう黒ごまモノ好き。 向こうは、初めて食べたのかも知れないけど、すっっごい「えーっ、うまい〜」って感動してた(笑)。 そんな32歳、武闘派営業。 たぷん、私が何もこれから行動しなければ、このまま飲みトモダチになれそうです。 …さて。 どうしましょうか。 とりあえず、楽しかったですvv 帰宅して、メールで改めてお礼をする。今度はXXさんのお話がたくさん聞きたいです、と一応書いておこう。 テレシコワさんのお返事は、やはり礼儀正しい。慇懃無礼という言葉の意味を知らないのだな、きっと。 「次回もよろしくお願いします。ではまた!」 …次回…? ... 今週の予定。 - 2006年10月23日(月) 朝、隣のチームにかかってきた電話を取ったら、テレシコワさんでした。 「おはようございます、XXです」 「おはようございます、ことほぎです」 「あ、ことほぎさん、ご無沙汰してます」 ご無沙汰ぁ?←ちょい切れ。 何訳わからんことぬかしてんじゃボケー。ご無沙汰にしたのテメーだろうがよォ。 …と、心の中で息巻いてみたのですが。 4日間の音沙汰なしを「ご無沙汰」って言ってくれたのは、ちょっと素敵だと思って、 テレシコワさんは、先週のあの水曜日の次の日から夏休みでした(もう夏じゃないだろ、という声が聞こえそうだけど)。夜中に電話くれたとき、明日からバイクで旅に出ます、って言っていた。 このとき「旅どうでしたか?」とか訊いてみれば良かったなあ…。 ――後の祭りか☆ さーて、今週のことほぎさんはー? マスオです。←ウソウソ。 「火曜日帯広出張」「部長とスキル面談」「水曜日旭川の後ご飯」 の3本です。 見てくださいねー♪ んがぐぐ。 最近事務所に姐さんが来ないので(遠地のお客さんに行っていたりするので)、ちょこちょこ、小遣い稼ぎに残業しています。 残業するときは、必ず残業食をO田さんと食べます。 私は、だいたい、お腹がすいてひもじくなると帰宅したくなるので、一旦満腹にしてしまうと意外に遅くまで居続けできます。 それにもう日が短くなったし、北海道は急に寒くなってきたし、夜遊びする気も起きません。 そんな秋の夜長に。 大掃除魂に火が点いてしまいました。 ...
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