宝塚の手帖。 - 2006年10月22日(日) 宝塚を観ました。 うおおおお〜!、何年ぶりかわかんないけど観劇してきました。 何故、それがヅカなのかというと。 会社で同期のY子ちゃん、こと、ちびっこちゃんが 「チケットをとったのだけど、OKBさん(ちびっこの彼。やたら細身ででかい)が『いやー宝塚はちょっとなぁ』って言うから、まおちゃん良かったら行こう」 と言ってくれたからです。 本当は今日の会場である厚生年金会館で待ち合わせの予定だったのだけど、方向音痴のちびっこを心配したOKBさんから、 「札幌駅で落ち合って、こいつと一緒に行ってくれ」 と昨日言われ、地下鉄乗り場で待ち合わせ。 私は、最近の一張羅になりつつあるジーパンをはいて行ったのだけど、ちびっこちゃんは何と着物で登場!! 超・カワイイvv 最近着付けを習い始めた彼女、暑い季節も過ぎ、やっと外出に着ていく気になったらしい。 わーわーわー、かわいいよぉ〜。 宝塚。 おもしろかった〜。 何か、観客が全員腐女子っぽかった(要するに夢見がちなんだと思うのだけど)…。まあ、私にそれを批判する権利はないのだけどね。 大空祐飛サマ(漢字あってるか?)、応援しますvv ... 悔しい? - 2006年10月19日(木) テレシコワさんからのメールには「悔しい」って、最後に書いてあったんですよ。 姐さんは「それでも『悔しい』って書いてるじゃん」と好意的に受け止めていたけれど、私は 本当かよ。――っていうか、その前に「何が?」 と、思ってしまった。 私ってば、ほんと不幸体質。姐さんに見習うべき点は多い。 姐さんは、スロットで私の給料ほど負けたりもするけど、概ね幸福を感じるのが本当に上手。よく、今日は空が青いねー、っていうメールをもらいます。 それだけ視線が上なんだな、ってこないだ思いました。私も上を見よう。 さておき。 日付が今日に変わって。 O田さんに家まで送ってもらい、家に入ってことりのカゴに覆いをして、何をどうするでもなく座っていました。 もう涙は出ない。ただ「ぼよん」とした期間が一週間延びただけです。 でも携帯を充電して、メールのお返事をすることにしました。礼儀だと思ったので。 「お返事が遅れてすみません。まだ事務所でしょうか? 今日は残念でした〜(>_<) 25日楽しみにしてます」 …すごいムリしてるよな、私。 もう寝るよ。 布団に入ってしばらくしたらテレシコワさんからメールが来ました。 本当に今日は申し訳ありません(「ホテル」の高嶋弟か、オマエはっっ)ってことと、事務所にまだいるってことと、まだ起きてますか?、って書いてある。 「はい、起きていました。まだお仕事続くのですか?、明日ちゃんとお休み取れるといいですね」 寝てたけど、そう返事してみたら、けっこうすぐに電話が来ました。 「ことほぎさん、今日は申し訳ありませんでしたっ」 …普通は「XXです、おつかれさまです」なんだけどな。 ぼわーん、と広いところで反響した感じの音。この音の聞こえ方は非常階段からの電話です。またコソコソかけてるのか。 今日どうしてこんなことになっているのか、そこで延々と語り出すテレシコワ氏。 営業さんはパソコンを持ち歩きません。 でも、メールは携帯に転送されてきます。 「今日は帰りに遊びに行く準備して事務所に出たのに、メールがたくさん来てしまって…」 だから、出張先の地方都市の空の下、テレシコワさんは携帯でメールに気づいてしまった訳だ。 お仕事を都合にして避けられてる訳じゃないですよね?、とか、そういう意地悪をする権利が私にはある(これだけ向こうの都合で断られているんだもん!)と思うのだけど、言葉が出てこなかった。 ズルい避け方をするひとは、こんな時間に「起きていますか?」というメールはしてこないと思ってしまったからだ。 …これもデキる営業さんの基本動作なのか(ウチのリュウ部長んとこにも23時に電話してくるらしいからさ)?――だとしたらアッパレだ。 「25日は何時に終わりますか?」 とは、先週も訊かれたのだけど、にこにこ返答(わー、私、すごいオトナだぁ〜)。 「操作指導は17時半からですけど、30分くらいでやってって言われてるので18時半の列車には乗れるかなあ」 「ぜひそれに一緒に乗ってきましょうっ」 夜中の非常階段でひとり威勢の良いひとである。 「…は、はい…」 でもね、その列車には大将も乗ってるよ、きっと。非常階段で電話してるくらいだから、捲くんだろうなぁ。楽しみだなぁ。 最後に畳み掛けておきました。 「25日、楽しみにしてますから」 「はい、ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。失礼します」 …営業さん常套句3連発…。 その後、ほんとに寝た。 朝、姐さんから「どうでもいいなんて言ってないで(昨夜「どーでもいー」を連発した私)何がしたいかよく考えなさい。そして暗くなるんじゃない、笑え」という趣旨のメールが入っているのに気づく。 何がしたいかは意外と明確。 でも、もうグダグダになったりボロボロになったりしたくないだけ。 会社に行きたくなくて、一応ことりをカゴから出してあげたけど、またベッドに戻って横になった。 お布団の上をとことこ、ことりが歩いて私の顔の横に来ました。 じーっ。←私を見つめる音。 無言の圧力だ。ことりの黒曜石のように無垢な黒い目が私を見ている。 こっちが顔を伏せたら頭に飛び上がってきて「ぴるるる」と、すごく可愛い声で鳴きました。←いつもの力一杯の叫びは正直可愛くないのさ…(泣)。 「…」←起きて結局会社に行った。 ... 神様は、暖簾に腕押し、糠に釘。私はもう頑張りたくない。 - 2006年10月18日(水) 「事務所に戻らなければならなくなってしまいました。 かなり遅くなりそうですので来週の旭川後でお願いできませんか」 うちの大将と一緒だから電話もできずにショートメールしてきたよ、営業ケータイで。 あー、もー、どーでもいい!! 夕方から市内の病院に出ていたので、テレシコワさんが札幌に戻るまで姐さんちに寄らせてもらおうと思っていました。 でも、今日はハンカチ忘れたので、姐さんち近くのローソンでハンカチを買おうとしたところでメール受信。 買い物せずにお店を出る。 姐さんに電話をする前に、まーさんにメールして「今、家にいますかー?」と尋ねるが今日はまだ仕事だって。 姐さんが昼間、O田さんを夕食に誘っていたのを見たのだけど、あのふたりは10数キロ離れたウチの会社の事務所だ。 ちょい途方に暮れ気味のところに姐さんからの電話が。 その近くのカフェに入って、O田さんが迎えに来るのを待つように言われました。←姐さんはGAMIさんを迎えに行った。 そのカフェで、シードルを飲みながら、泣いてしまいました。 よくわかんないけど。いや、わかんないっていうのは違うな。――「あー、やっぱりそうじゃん」って。 だから、まーさんが慌てて帰ってきて「まおー、家に来てもいいぞー」って電話をくれても動けませんでした。 O田さんのランエボ到着。女性の車とは思えない重低音エンジンを轟かせ 「まお、お待たせ〜♪」 …カッコいいなぁ、もう。 飲んだ。GAMIさんと。 わざわざウェストニッパーとガードル脱いで、腹一杯喰いました。 そして21時過ぎにテレシコワさんが電話をくれたのに、MTV観てて気づきませんでした…。あほー。 ...
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