バカも休み休み言えよ、バカ。 - 2006年10月04日(水) 今日の日記は過激なタイトルですなぁ。 内容も過激です。 今日はテレシコワさんのお顔を拝見できたというのに、その喜びも半減です。 どうもこんにちは。最近、「バカ」と「ウザい」の言葉の便利さを痛感している、ことほぎでございます(笑)。 基礎知識として書いておきましょうかね、私の職場環境を。 私の上司は「大将」。後輩(と言っても、技術力満点のしっかり者)は「A木」くん。 このふたりは折り合いが悪い。部のみんなが知っている。大将はみんなに「A木と話しても会話にならないんだよね」と言いふらしているらしい。 だがそれを鵜呑みにしてはいけない。私は大将がA木くんと会話しようという気すらないことを知っている。彼は、私やY崎さんを伝令役に使っている。 まあ、事態は悪化の一途を辿っているのだが、A木くんに非はない。だから私はA木派だ。だが、大将は最近自分の陣営に私を入れようとしているらしい。ウザい。 「最近ことほぎさんが頑張ってくれているんだよ」 と、周囲にも、私を褒めちぎってくれているらしいが、ぶっちゃけ私はテレシコワさんのために働いているようなもんで、彼の担当外のお客さんは今まで通りだし、大将のためになると思ったらできることもしたくないくらいなのである。 勿論今後、まかり間違って会社組織の判断で大将の陣営に組み込まれてしまったとしても、態度を変える気はない。 午後、テレシコワさんが旭川にやって来ました。 しかし、大将とテレシコワさんの打合せは、すぐに膠着状態になってしまった。 何故なら、この打合せ、A木くんが途中まで進めている作業についてのもの。しかし、大将はA木くんから引き継ぎされてはいないようです。 脇で聞いていましたが、ふたりの会話の感じから、何となく、大将自身がテレシコワさんに既に、A木くんが大将の言うことを聞かないことをこぼしている気がしました。 おそらく、テレシコワさんが依頼した仕事を大将が期限までにできなかったりして 「いや、A木にやらせているんだけどさあ、A木ってば俺に報告とかしてくれないからさあ」 とか。言ってるんだろうなぁ…。 彼のことだから、話の上ではA木くんだけが悪者になっているのだろうなあ…。そんな予感が過ぎりました。ほんとにね、そういうところが巧妙ですごく頭に来ます。 いつもなら絶ッッッッ対に助け船なんか出さないのだけど、テレシコワさんのために今日だけ出してやることに。←ゲンキンとでも何とでも言え! 「A木くんから、A木くんが引いたスケジュールをメールしてもらいましょう。私が電話しますよ。スケジュールの他に何か必要なものありますか?」 尋ねたら、大将ってばどうなったと思う?、クイズ。 1.「わー、ことほぎさん、ありがとう。A木に電話してメールしてもらって」と飛びついた。 2.「いいよ。俺がかけるよ」と言って、自分で電話した。えらい! 答えは 3.固まった。 情けないでしょう? たぶん自分なりことほぎなりが電話しちゃえば楽だけど、A木くんに頼むのが嫌だったんだな、きっと。 テレシコワさんには 「俺が客に出せるスケジュールつくるよ」 と言っていましたが。 …1回誰かがやった作業を再度やって保つプライドって何だろうね。アホくさ。 しかし、私の予感は的中したみたい。確信したのは、テレシコワさんが 「ことほぎさんのお願いなら、A木さんだって動いてくれるでしょうから、電話してもらいましょう?」 と大将を諭したのよ(泣)。 純真無垢な(?)テレシコワさんに何を吹き込んでいるんだ、このバカは! まるでA木くんが誰の言うこともきかないみたいじゃないの! 違うよ、違うよ、A木くんはいい子だよ! 私以外のひとのお願いだって、ちゃんと聞いてくれるよ! ただ、大将の言うことを聞かないだけだよ! そして大将は、どうしてA木くんが自分の言うことを聞いてくれないのか知ろうともしていないだけなんだよ。 打合せ後、 「いやー、そう言えば俺もさあ、A木くらいの頃は上の言うことなんか聞かないで何でもやってたよ、はっはっはっ」 と、何でだか、自らの器の大きさをアピールするような発言をする大将。部下のひとりと満足に話もできん小者のくせに。 …でも。 今日は、テレシコワさんのワイシャツ姿が見られましたvv←今日旭川まで来た甲斐がありました(笑)。 お客様先なのでネクタイ有。 しかしどうして男の人は暑くもないのに上着を脱ぐのだろう…? ま、色っぽいから良い(テレシコワさんに限らず、男性のワイシャツ姿はセクシ〜vvと思います)のだけどね。 帰りの列車の中で、GAMIさんにお見舞いメールをした。 日曜日に困っていた首の寝違えは直ったみたい。良かった良かった。 お返事に 「今度『恋バナの会』しない?」 と書いてくれていました。 おお!、ぜひ! …という訳で、恋バナの会も来週開催予定です(笑)。 ... あの方にお目にかかれるなら。 - 2006年10月03日(火) 今日は事務所でした。 昨日、大将に 「事務所でやることがなくてボーッとしているくらいなら、旭川に行ったほうが良いんじゃない?、別に強制はしないけどさ」 と朗らかに(おそらく本人はイヤミのつもりはまったくないのだ)言われたのだけど、何か↑の太字部分にカチンときたので行きませんでした。 こうやってコイツは、自分は善人であるとアピールする。 気の毒に。 大将は、きっと自分の何気ない発言が、周囲のいろんなひとの機嫌を損ねていることに一生気づかないで生きていくんだろうなぁ。 …と、こんな感じで、彼の言うことを聞く気は全くないのですが、午後に電話が来て 「俺、明日も旭川に来なきゃいけなくなったんだぁ。だからXXちゃん(=テレシコワさんv)と旭川で打合せすることにしたぁ。ことほぎさん明日旭川来ない?、会社に打合せの資料があるんだよね」 と言ってきた。 ええ、行きます。 行きますとも!! ... 来週♪ - 2006年10月02日(月) どうも、部長に誤解されているやつがいる。 リュウ部長は、その男を「優しい」と思っているようで、私があからさまにその男の批判をしてみたりなんかすると、 「いや、彼も優しいからなあ。努力もしているから、理解してあげて」 などと言う。 ひどい言い方をしてしまうが、そのひとは世間一般で言うと優しいのかも知れないけれど、それは私が考える優しさではない。 私から言わせると、そのひとは、嫌われたくないだけ。誰からも嫌われたくないから、みんなに良い顔をして結局みんなを不愉快にさせる。 そりゃ人間たる者みんな、誰からも嫌われたたくないと思うのは当たり前なのだけど、こと男の人は、周囲を敵に回しても決断しなきゃならない場面と必要性がある。 また、そういうことができるのが男性だと私は思うのね。――ま、女でも、決断しなきゃならないことはたくさんあるけど。 「(これ以上俺が現場に入らないと)危険だから、俺も明日現場に行くわ」 …1ヶ月以上放置しておいて、コレですからね。 危険だぞ、ってみんなが言っているのに無視してたくせに。自分が行かなかった間に事態が勝手に悪い方向に向かってしまったような言い方しやがって。フツーにムカつくわ。 全然上記の愚痴の内容とは関係ないのだけど、リュウ部長は、任天堂「おいでよ・どうぶつの森」の、とたけけに似ています。 午後、IDカードが新しくなるというので、それに使う写真を撮りました。 総務の女性がデジカメで撮ってくれたんですが、撮り終わってから 「旭川、大変でした?」 と訊かれました。 何故私が旭川に行ってたの知ってるの?、と思いつつ「はい…」と答える。 「営業がベタ褒めでしたよ」 「営業さんて?」←一応確認。 「XX(テレシコワさんを呼び捨て)。あいつお調子者だけど、ほんとに褒めてましたよ」 テレシコワさんを呼び捨ての上に「あいつ」呼ばわりするなんて、アナタ何者? どうして?、と更に尋ねると 「私、先月まで営業にいましたから」 とのお返事。 …どよどよ。←よくわからないけど心配になっている。 帰り。 姐さんの車に乗せていただく(いつもありがとうございます)。 姐さんの行きつけの美容室にお届け物をするのに、美容室の近くのパチンコ屋さんに一度車を駐めました。用事を足した後、駐車料金代わりに姐さんがスロットを打つのを私が横から見守り、その後、さて帰宅。 なのですが、その前に。 「ほら、テレシコワさんに電話かけるの?、かけないの?――かけないなら、このままウチに連れてっちゃうよ」 と、姐さん。 「…かける」 実は今日、3時のおやつを食べながら 「姐さんー、どうしようー、電話ー」と、相談されたほうが困る相談をしていました。 別に今日じゃなくても今月のいつかの約束ができたら良いなぁ、と思っていたのは確かですが、あんまりこっちからかけても迷惑なんじゃないのかなあ、とか思ったりして…。 ぐずぐず。 ぐずぐず。 でも、かけた。 0.5コールぐらいでいきなり出たのでびっくりしました。「はい、XXです」 「おつかれさまです、ことほぎです」 「おつかれさまです。どうかしました?」 「…どうもしません」 と私が言うと少し笑ったようでした。外を歩いていたらしく向こうからは風と車の音がしました。「今、○○病院さんの帰りなんです。いつもことほぎさんにお電話いただく日は日が悪くて、本当に申し訳ありません」 「じゃあ、これから事務所に戻られるんですね」 「はい」 この後、毎度のことながら、今日これから自分がどういう仕事をしなければならないのか、とくとくと語り、更に、私がずーっと通っている旭川のお客さんが売り上がったと喜んでいました。 「それで、私もやっと時間ができそうです。ことほぎさん、今週のご予定はいかがですか?、札幌にいらっしゃいますか?」 どっきゅん!←齋藤さん(BY「風光る」) いろいろ話した挙げ句(このときも、自分の予定を全部お話してくれるテレシコワさん…/泣)、 「じゃあ、来週、調整しますね。ことほぎさんは来週大丈夫ですか?」 「…はい」 …調整…?←何か事務的なのが気にかかるが。 お礼を言って、電話を切る。「…調整してくれるそうです…」 「わー、まお、やったねぇ。来週♪来週〜♪」←テレシコワさんの声が大き過ぎて丸聞こえだった。 何故か私より嬉しそうな姐さん。 「…しくしく…」 「あれれ?、泣いてる子がいる」 そして、ぐったりした私を乗せたまま、姐さんが車を出しました。「でもさ、こうして“調整”して都合つけられる身分みたいだし、嫌がってはなかったんじゃない?、どうよ?」 あんまり期待させないで…(泣)。 でも確かに嫌がられていないような気はしたなあ。――しかし私は、こういう態度でずっと付き合ってくれていたのに、土壇場で私を切ったひとを知っている。 テレシコワさんはどういうつもりで調整をかけてくれるつもりなのだろう? できれば何かを信じたいし、約束してもらえたのは嬉しいけど、わーい!!、っていう明るさはなかった。 それからまーさんと合流して、焼肉屋さんでご飯。 まーさんをまずおうちに降ろした後、姐さんとふたりでカフェに行きました。女の子だけのお楽しみvvです♪ 宮越屋珈琲で、いい照明、いい音楽。勿論コーヒーはおいしいし、姐さんと差し向かいでのお話は最高だ。 「今年の夏にずーっとお茶を飲んでた琉球ガラスのコップあったでしょう?、去年そのコップを買った日って、まおと銀次郎くんがうちにふたりで遊びに来た日だったんだよ」 「…」 「あの日のふたりは可愛かったなあ。それはそれで、いい思い出にしなさい」 「はい」 やっと、こういうことに素直に同意できるようになりました。 今日の最後に、姐さんのお優しい一言。 「あたしは春先のまおを知っているからね、とても嬉しいよ。良かったね」 そう言われて、今日の僥倖が、本当に良いことだったと初めて思えました。 ...
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